ふーかでん

 
 麩嘉田。京都の「麩嘉」で買ってきた生麩を、田楽にして食べたら美味しかった。(ひろこ)


 今やっと思い出しました。ふーかでんの本当の意味は、封蚊殿です。たーーーーっくさんの蚊を封じ込めるための建物です。そこに蝙蝠をはなって蚊を食べさせます。蝙蝠の糞を丹念に集め、水で洗うと未消化の蚊の目玉がでてくるので、これをスープにして飲むと、えも言われず美味しいんです。(珍獣ららむ〜)


 ふーかでん、っておいしいですよね。ふふふ・・・・・。(チシュウ)


 斑羽禍伝。禍津神は斑文様の羽根を持つ。あるいは、クジャクの羽のように、目玉文様であるとの説もある。クジャクの羽を飾るのは不吉、と言うのは、此処から。(ひろこ)


 おお、ふーかでん、このようなカタチで再会するとは、世の中の奇遇なること甚だしや。
 「風花伝」はパックス・ソフトニカというソフトメーカーが作成した(発売元はエポック)アクションアドベンチャーゲーム。女忍者「風花」が単身敵地に乗り込み、敵の首領「春巻雷之進」を暗殺するというストーリーでした。
 対応機種はスーパーカセットビジョンで、昭和60年ごろの発売だったかと思います。当時、友人宅に押し掛けてだいぶやり込んだのですが、後半の難易度が異常に高くて、風花の死体の山を築いたあげく、クリアできませんでした。
  古いゲーム雑誌からデジカメキャプチャした「風花伝」の画面写真をアップしておきます。↓ (骨月伝吉郎)
  http://ha5.seikyou.ne.jp/home/honnect/bbs/fukaden01.jpg


 フー家電。IEのせいなのか暴走したPCを冷ますためPCに向かって息を吹きかけること。(まいどな)


 ふーかでん:賑やかに人まねをする人を囃し立てる言葉(現代では使われない)。
 その昔、尾張の国に「ふー」と「でん」と言う大人気漫才コンビがおり、この二人のネタを真似る人が増えた。
  その様を見て「それは、ふーのまねか?」、「それは、でんのまねか?」と、囃し立てた。それがいつの間にか縮まって「ふーかでん」と言って物まねをする人を囃し立てる言葉となった。(TAP)


 さて、改めて考えてみると、「ふーかでん」とはJR干菓子日本が誇る新型車両 ふ〜か電 のことでした。
  座席はふ〜かふかのマシュマロで、氷砂糖の窓ガラス。床はチョコレートコーティングのウェハースでできていて、吊革は粉砂糖をふったドーナッツでできてるんです。
  お子さまには大人気で電車通学がしたいとダダをこねる幼児が続出。女性客にも好評で、OLなど、お昼休みにお茶持参で乗りにゆくようです。
  みんなで食べちゃうものだから、まだ一度も終点まで走れたことがないそうです。(珍獣ららむ〜)


 封香典。ある特別な人にだけ許された名香の製法を記した書物。王様だからといって、その香りを纏えるわけではなくて。置き場所から持ち出すと呪われてしまったりするかも。あるいは、封香伝。書物ではなくて口伝だという説もある。秘密を漏らすと国が滅びてしまったりするかも。(まーち)


  それは、ふーか(風花)と名付けられた乙女の、キラキラと陽を浴び、風に舞う、雪の結晶のように、美しくも儚く散った、短い生涯を、今に伝える物語。風花伝。(ひろこ)


 大きな博物館の、裏庭にあるスペース。様々な、モノを作為無しにただ置いてある。自然のままに、風化して行くさまを観察する。風化田。(ひろこ)


  「ふーかでん」とは扇風機やエアコン、ドライヤーなどの風ものの家電製品のこと。風家電と略してふーかでんと発音する。用法:今年の夏は暑いから「ふーかでん」が良く売れそうだ。(TAP)


 「ふーかでん」とは、フーッときてカーッとなる猫の喧嘩について解説する奇書。部屋飼いで喧嘩ひとつしたことのない猫のために書かれた喧嘩入門だと言われているが、そもそも喧嘩相手のいない部屋飼い猫に喧嘩のしかたを教えてなんの役にたつのかは不明である。(珍獣ららむ〜)
 

ちなみに、答えは

フーカデン
 (1)フリカンドー fricandeau(フランス語)の転で、牛の挽肉の中にパンをもみほぐして入れ、タマネギのみじん切りと卵をまぜ、蒲鉾型として天火で焼いた料理。
 (2)フーカデンエッグの略。挽肉にゆで卵を包み、天火で焼いて切り口を見せて供するもの。

でした。


 
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