| がらすひばあ |
| ガラス灯婆は横浜で頻繁に目撃された幽霊。老婆の姿をしており、灯油ランプのようなものを持ってフラフラ歩いている。
木村吉兵さんの目撃談。
田中善之助さんの目撃談。
ガラス灯婆は、文明開化の頃に良家で下働きをしていた老婆の霊だと言われている。高価なランプを割ってしまったことを責められて自殺したが、成仏できずにさまよっているのだ。(珍獣ららむ〜)
ガラス比バー : 物理学実験にかかせない実験器具。種々のガラスの比重や透過度などを簡易に測定可能。(骨月伝吉郎)
柄水バー : シェイクやステイしたカクテルはあまり作らず、カラフルなリキュールなどで、酒の層を作りそれでグラスの中に模様を作るという芸術的なカクテルを作ってくれるバーテンが居るバー。ちなみに、バーテンは 3 代目で、初代は、第一回サントリーカクテル大賞の優勝者らしい。めったに紹介されることは無く、一見さんはお断りらしく、何処にあるかは、殆ど知られていないパーなので、もしも知っている方が居ましたら、こっそりメールで教えてください。(TAP)
ガラス・ヒヴァー(1470〜1529) 小説家・占い師。
空炊場ァ。ごはんはありませんでした。(風遊)
柄巣、肥馬蛙はウシガエルに似てるんですけど、手足が細いので、肥馬と名付けられました。冬眠するときに、木の葉を集めて、きれいな巣を作ることで有名です。(ひろこ)
ヒバは別名あすなろと呼ばれる常緑樹です。ガラスヒバは、この樹の改良品種であり、今までにない透過性をもった建築材として実用化が待たれていました。しかしながら割れやすい、意味がない、すけすけである等の事情から、残念ながら実用化されませんでした。「ガラスヒバァ!」は開発者の魂の叫びです。(風遊)
殻吸い婆、マイマイカブリのことです。カタツムリが空っぽになっても、丸い背中をして、殻を啜っている様子から、うちの辺では、そう呼びます。(ひろこ)
「がらすびばあ」というのは、鼻の詰まり具合を調べるための言葉です。本当は「カラスミがーっ」と叫ぶのですが、風邪や蓄膿症などで鼻が詰まった人が叫ぶと「がらすびばあ」と聞こえるのです。
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