米国・インドネシア平和運動家を招いて
11・26国際平和交流集会

●2001年11月26日(月) 静岡労政会館(展示室)
午後6時開会


今、明らかになる・報道されない事実!
アメリカでもインドネシアでも報復戦争反対の声が渦まいています!

 
                          【左がチプトさん、右がサラさん】
■チプトさん、サラさん講演模様(要旨)

 連日の狂烈な空爆。1500人を越える人びとの犠牲。予想される難民60万人以上の
餓死。「テロ撲滅」とlは名ばかりで、中東・イスラム圏へ軍事的威圧をみせつけるための
米軍の攻撃0当矧こも今、全世界でこの不正義な戦争に反対の声が高まっています。
 米国追従の「テロ対策法」を成立させた日本。私たちも、憲法9条の精神を厳守させ、
自衛隊に戦争をさせない運動を強めなければなりません。この重大な時期に私たちは、
当事国アメリカとインドネシアから平和運動家を招き、戦争に反対する国際交流の集い
を持ちます。報道されない多くの事実が聞かれます。ぜひ、万障お繰り合せの上、お出
かけください。
■来静する平和運動家のプロフィール
【サラ・フランダースさん】
 (アメリカニューヨーク在住・インターナショナルアクションセンター事務局長)
 インターナショナルアクションセンター(lAC)は、本部をニューヨークに置き、全米各州
に支部を持つ市民組織。
 米国の第三世界への経済支配世界(グローバリゼイション)・軍事行動に反対し、第
三世界の人びとへの支援活動を行なってきたネットワーク。
 今年6月ニューヨークで、朝鮮戦争時の米軍の民間人殺害を裁く国際法廷を主催。現
在のアフガンヘの戦争に対して、全米的な反戦闘争を組織するセンターとなっている。
 10・21、10・27には全米反戦行動を呼びかけた。
【チプトさん】
 (インドネシア労働者扶助協会コーディネイター・ジャーナリスト・大学講師)
 インドネシアで労働者の扶助活動をおこなっているグループのリーダー。米国を中心
とするグローバリゼイションに反対し、労働者の権利と生活を守るために闘っている。

■主催:平和と人権のための市民行動
■協力:ストップ!「報復戦争」市民の会
電話・FAX/054−653−2778