
| 12・14浜松市長へ全国市民署名2407筆を提出 |
●2001年12月14日
| 12月14日、浜松市市民生活課に行き、署名を提出しました。参加は4人。対応した市民生活課 長は私達の発言を十分に理解しえないかのような雰囲気であり、とても不安に思いました。署名の 一部を課長にわたし、広報課、秘書課へと行き、秘書課の担当者に再度署名の趣旨を示しました。 課長や部長は、毎年人事で入れ替わり、「出世」のためのポストにすぎず、事なかれ主義を強く感 じます。 ここで空中給油機の動きについてまとめておきます。 ●8月29日 防衛庁概算要求で一機分275億円(後年度負担を含む)をもりこむ。 ●9月8日 沖縄タイムスに嘉手納の米軍空中給油機のレポート。地球のほぼ半分東アフリカから 北アメリカまでを15機の空中給油機でカバー。今年7月にはスリランカ周辺での空中給油。中東 への作戦展開も。 ●9月11日 事件に伴い米軍は空中給油機を含めて派兵へ。9月20日には出発か。 ●10月4日 オーストラリア、空挺部隊と空中給油機2機をアフガンへ派兵する計画を発表。 ●アフガン空爆で米軍の空中給油機使用。 ●12月5日 日本政府は空中給油機導入にむけて調整へ ●12月14日 政府安全保障会議で、B767型を導入機種として選定。4機分で790億円。輸送 機兼用型。手付金として1千万円の予算計上へ。 空中給油機はAWACS、空爆機(F16など)とセットになって米軍の空爆、海外侵攻を支える力を もつ軍用機です。 政府は輸送機兼用型のB767(たぶんKC‐767と呼ばれるようになる)の導入をねらい、浜松(あ るいは小牧)へ配備を計画しているといえます。 オーストラリアが米軍支援のために空中給油機を提供する計画をたてたように、海外派兵用の軍 用機として使わます。またC130輸送機にかわって、物資輸送や米軍兵士の輸送にも使われるでし ょう。 空中給油機反対の声をたかめよう! |