
| 浜岡原発事故経過 2 |
| 12/6 保安院,県に調査結果報告 12/6 県議会、意見書採択(事故の原因究明と安全を求める) 12/13 中電、破断原因を水素爆発と発表、2号機からも水素検出 12/15 中電3号機で仕切り便工事、28日終了、17日からは2号機で工事 12/17 吉田町議会1,2号機の廃炉を求める意見書を採択 12/18 浜岡町議会原子力委員会定例委で調査報告 12/19 掛川市内で社民党脱原発脱プルトニウム全国協議会 12/20 浜松市で反原発小村ゼミ、1号機事故討論 12/21 浜岡町議会、原発を危険なものと認識を変えるとし原発の耐用年数の明 示などを求める意見書を採択 12/21 浜岡町長,廃炉は求めないが原因究明と再発防止を再開の条件とする 12/25 中電、水漏れ原因を応力腐食割れとする中間報告を保安院に提出・水漏 れは7月上旬から1日約80リットル。 12/25 中電社長、浜岡町長など地元五町を訪れ説明(今回の事故で初めて). 県副知事も訪問、1・2号機の耐震性、県民へのわかりやすい説明などをす すめるとする。 12/26 保安院、電力6社に水漏れ感知方法の報告を指示、県と町に調査状況報告、 地元五町で浜岡原発安全対策協議会を開く 12/26 中電社長、1,2号機の再開は4月以降と発言、中電が9月に県と町にプル サーマル実施の非公式打診をしていたが、事故で断念していたことが明らか に 2002年 1/4 福島県知事、福島1号機の老朽化を問題視 1/6 静岡市で市民討論会、訴訟の声も出る 1/7 中電、水漏れ部分から試験片をとりだし8日東芝(茨城)へ 1/7 浜岡原発を考える静岡ネット、県へと住民への説明を求める申し入れ 1/8 中電、3号機起動2月上旬から営業運転へ 1/10 静岡ネット、中電本社へと2,3号機運転再開中止を求め申し入れ、中電 は人 員制限・マスコミ排除を求める 1/11 静岡ネット、保安院へと申し入れ2時間40分の交渉 1/14 大阪で浜岡原発事故の学習会 1/17 原発推進世論25パーセントへと低下、廃止は29パーセント 1/17 保安院、県に再現実験は妥当と報告 1/17 中電、2号機の仕切弁工事の終了を公表 1/18 中電、破断事故再現実験開始、群馬県で 1/18 吉田町で浜岡原発事故学習会〔東井怜〕 1/19 中電、2号機の圧力容器内燃料集合体を取り出し点検へ 1/21 原発問題静岡連絡センター、県と中電に調査報告の開示を申し入れ 1/22 中電、事故再現装置を公開(川崎市内) 1/23 中電、着火試験装置を公開(群馬) 1・28 浜岡原発で東欧中国の関係者に国際研修(29日まで) 1/28 NHKクローズアップ現代で浜岡事故特集 1/24 浜岡原発裁判準備会 1/24 浜岡原発とめよう関東ネット結成 1/26 週刊金曜日静岡の会学習会(講師伊藤実) 1/31 中電、県に3,4号機は正常と報告、県は県民への説明と1号機事故の究 明 を要請 2/5 吉田町、中電に説明会要請 2/25開催へ 2/5 静岡ネット、中電に3号機の運転再開中止を申し入れ 2/7 保安院、3,4号機は問題なしと県に報告 2/8 浜岡原発訴訟について記者会見で公表 2/7 浜岡原発裁判準備会 2/11 浜岡原発裁判拡大討論会 2/15 東海ネット、院内集会 中央防災会議地震報告書の学習会 2/15 横浜で地震研究の発表 島崎邦彦〔東大地震研〕掛川での異常続いている とする 2/16 名古屋のシンポ(原発問題連絡センター)で名大の大井田徹、浜岡原発耐 震設計への疑問提示 2/19 名古屋で浜岡原発集会〔明石昇二郎・河田昌東〕中部よつ葉の会主催 2/20 浜岡原発裁判準備会 2/20 浜岡原発にたいして数日間ピースウオーク 2/21 雑誌「人間家族」浜岡原発特集 2/23 浜岡原発とめよう裁判の会発会集会〔80人〕、関東、愛知からも参加 2/24 浜岡現地チラシ入れ 関東ネット参加 2/25 中電、全戸チラシ配布〔耐震安全宣伝〕 2/25 ピースウオーク、県に申し入れ、26日政府国会議員に申し入れ |