

浜松基地前にて8月28日から9月8日にかけて空の日米協同訓練が北九州西部を中心に計画され、 この訓練で自衛隊浜松基地の「空飛ぶ司令塔」AWACSが投入されます。 この訓練はまさに朝鮮有事を想定したもので、現在急速に平和的統一へと前進して いる南北朝鮮の情勢と逆行するものであり、このような訓練は南北朝鮮を逆撫でする ものでしかありません。 私たち、「平和と人権」は「NO!AWACSの会・浜松」「AWACSはいらない女性の会有志」とともに、8月27日、浜松基地へ緊急申し入れ行動を行いました。 ![]() 【申入れに対応した広報課・基地対策室担当官・右側】 申し入れでは、浜松基地広報部・基地対策室担当官が応対しましたが、私たちが、日 米協同訓練に浜松のAWACSが投入されることをなぜ市民に知らせないかの問いに 対し、「日米協同訓練については、防衛庁のHPで初めて知った、私では管轄が違うからわからない」などと答弁とはいえない発言に終始しました。 抗議文については、浜松市への抗議文と同じですので、下記を参照してください。 |

空飛ぶ司令塔AWACS|
日本政府首相様 2000年8月24日 抗議文 8月28日から9月8日にかけて空の日米共同訓練が九州北西部を中心に計画され また政府はAWACSにつづき空中給油機の米からの導入をすすめています。防衛庁 私たちは訴えます。 ○浜松基地のAWACSの日米共同訓練への参加を中止してください。 ○朝鮮半島の平和統一にむけての対話に逆行する日米共同訓練を中止してください。 ○米軍のアジアからの撤退をすすめ、日本の自衛隊の軍縮をすすめる政策をそれぞれ ○ 空中給油機の導入計画を中止し、来年度予算での購入を中止してください。 |
AWACSはいらない
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浜松基地内隊員様
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