過去のアイアン ウエッジ パター


DRIVER
(画像はやや重の為カットです)

PING ZING



PING ZING 10度
それまでずっと
ミズノのジョニーミラーモデルのパーシモン
を使っていたが、
この年は 本格的にPINGに没頭した。
スタンドバック、ZING IRON 、ウェア
契約プロのように・・
そして こいつを 入手。25000円位 43インチ
しかも スチール、モロ固い、KT-Mシャフト
ダイギンのおじさんに聞いたら DG X-100相当。
もう モロ つるはし状態。モロ飛ばない・・
ケガするよモロ。
己を知れと ZINGのドライビングアイアン
共々 売却。


Titleist PT METAL 9.5



Titleist PT METAL 9.5
PINGと同じ位好きだったTitleist。
パーシモン購入予定だったがこのPTが発売された。
初代DCI アイアン も同じ頃デビュー
メタルも飛びそうだったのでこのPTを購入。
DG S-300確か22000円 43インチ
この時期は当たり前のスペックだ。
その後 ファイバーマッチにリシャフトしてもらったが、
はっきり言って難しかった。
今考えると 13度と17度は押さえておくべきだった・・


TOUR CHAMP QUATRO METAL 10.5 HARRISON PROFESSIONAL&BORON TOUR





TOUR CHAMP QUATRO METAL 10.5 HARRISON PROFE&BORON TOUR
本格的に打ち込む前に雑誌で話題になっていた為
1本作ってもらおうとアメ横へ
この時では最高だと思った。
PROFESSIONAL 96g トルク3.3 S FLEX 25000円位 43.5インチ
弾きも抜群、ヘッドとのバランスも良い。
打ちやすい、距離も出てる。太めのロイヤルグリップもしっくり来る。
これでしばらく打ち込もうと思った。


TAYLOR MADE V921 インテグラルS 9度



TAYLOR MADE V921 インテグラルS 9度
V-MIDの進化版、青いヘッドが新鮮だった。
スポーツロードで思わず衝動買い・・・
V921 9度 インテグラルS 35000円 43.5-44インチ
この年ホットなモデルで国内ツアーを席巻していたが
自分にはシャフトが合わなかった。
1週間で知り合いの人に売ってしまった。
スタイルは凄い好きだったが・・・


TOUR CHAMP QUATRO METAL 12度 BIGGEST シャフトS 44インチ





TOUR CHAMP QUATRO METAL 12度 BIGGEST シャフトS 44インチ
飛ぶシャフトが有ると勧められ
ビゲストと言うシャフトを打たせてもらった。
確かにフライヤーの様な感じで飛んでいった。
シャフトが40000円と高額だったが
試打したスペックと同じツアチャン12度で組んでもらった。
ツアチャン12度 BIGGEST BM-02 ビゲストBM-02 シャフト
S 75g トルク3.5 45000円


TOUR CHAMP QUATRO METAL 9.5 HARRISON PRO 2.5





TOUR CHAMP QUATRO METAL 9.5 HARRISON PRO 2.5
ビゲストも悪くなかったが12度は振れてくると最大飛距離という面では少々劣る。
そこで、12度+ビゲストは保留としてハリソンで2本目を作ってもらった。
少し弾道を抑えるため9.5度にしてもらい
シャフトをトルクの少ないPRO2.5にした。
PRO2.5 75g トルク2.5 S FLEX 28000円 44インチ
はじめはシックリ来なかったが、打ち込むに連れ
飛距離も7-8Y伸びた。
やはりハリソンの弾きが心地良い。
その後、色々物色して来たが、結果的にこのドライバーが
なんと6年間エースドライバーとなる。
ご老体ながら良く折れずに頑張ってくれたもんだ。


ミツシバ WINFIELD TITANFACE 10.5 /画像無

ダブルキックシャフトというフレーズに惹かれ購入。
何屋か分からない メーカーだったが
チタンにしては安い!(後で フェースのみチタンという事が判明)
と飛びついた。典型的な衝動買い・・
28000円位 S FLEX 43.75インチ
ツアチャンの10.5 よりかは若干距離は落ちるが
何と言っても 安定度は抜群だった。
ベストスコア を出した時 ちょうどこれを使っていた。
その時はFW キープで出したようなものだった為
想い出深い。
しかしその後 ツアチャンの9.5とハリソンPRO2.5
のセットがなじんて来た為
封印してしまった。
そして ベストスコアの余韻も余裕で消え去った1996年
新橋の怪しい中古ショップにて
遂に力尽きた・・・
1000円で叩き買い取られた。
競馬の資金に消えてしまった、す、すまん・・
1000円・・・ちょっと悲しい。


TAYLOR MADE BURNER BUBBLE TITAN 9.5



TAYLOR MADE BURNER BUBBLE TITAN 9.5
1ドル80-84円という
今では夢のような時代(海外通販に限って)に購入
その年ホットなモデルの一つ バブルシャフト$499.99 S FLEX
今ではボッタクリ値段だが・・
フォロー時はいいが、アゲだとツアチャンより飛ばない。
9.5度しかまだなくちょっとイレコミ過多だった。
2週間で同じくプロ志望の同僚に高値売りつけた、
シメシメ


TAYLOR MADE BURNER METAL 9度



TAYLOR MADE BURNER METAL 9度
上のチタンの売却益にてドテン買い。
こっちのモデルは少し前にデビューしていて
ドラルでFALDOが優勝していた。
確か まだデブだったDUVALも当時使っていたと思う。
こいつに ファイバーマトリックスの7.0SX
を勘違い装着。
44インチ SX FLEX 85g 28000円
真夏で体が回っていて、体調良好
スイングも好調 !!
といった時期以外は難しい。
が 当たれば 飛ぶ。
シャフトの粘りもいい感じだ。


MIZUNO T-ZOID METAL 9.5度 US MODEL



MIZUNO T-ZOID METAL 9.5度 US MODEL
NORMANの自滅で優勝したFALDOが使っていたモデル。
DMG S-300 9.5度 43インチ 13500円
FALDOは8.5度だったがこの9.5度も物凄くハード。
S-300が入っていたが ちゃんと振らないと
オラサバルのロードローになってしまう。
飛ぶヘッドだが・・。


CALLAWAY BIG BERTHA WARBIRD METAL 9度 M-10スチール

CALLAWAY BIGBERTHA WARBIRD METAL 9度
エドウィンワッツで安かったので買い。
M-10スチールS 43インチ 15000円
そのあと アルディラのアルダライトツアーを装着。
しかしツアーチャンプの方が全然良かったので転売してしまった。
同時に買ったストロング3のスプーンは結構使える。


LYNX BOOMBOOM METAL 9度 スチールS



LYNX BOOMBOOM METAL 9度
リンクス ライトスチールS(TTダイナミックライトか・・)
エドウィンワッツで激安 $19.99
実用ではないが記念で買い。
13度のスプーンは打ち易く気に入っている。


TOUR CHAMP QUATRO METAL 9.5 HARRISON PRO 2.5 WIDE BODY





TOUR CHAMP QUATRO METAL 9.5 HARRISON PRO 2.5 WIDE BODY
赤ハリソン(PRO2.5)でナンダカンダ6年以上も引っ張って来たが
そろそろシャフトもヘッドもイカれそう。
長尺のハリソンを一本作ろうとPRO2.5XTRAを探していたが
某ショップには在庫ナシ。
拙い英語でアメリカのショップに問い合わせたら
ビッグバットのWIDEBODYを勧められた。
日本の半額だったので思わず2本購入。
1本$99
HARRISON PRO2.5 WIDE BODY 75g XX FLEX。
ヘッドはツアチャン 9.5度 45インチ 22000円
XXだが長尺チップノーカットで体感的にはSX。
長さを感じさせない打ち易さ。
赤ハリソンの鋭さこそ無いが
若干距離は伸びた感じ。


MIZUNO 300S DA-90 9度



MIZUNO 300S DA-90 9度
ハリソンWIDEBODYでそこそこ満足していたが
ロッテ葛西で隣で打っていた人が
向こうのネットの中段まで飛ばしていた。
見た感じ300Sだろうと衝動買いを決意。
オークションにて購入。
DA-90 9度 S 42000円
当たれば物凄く飛ぶが
スペックがやはりハードだ。
元々フック系だがこれはスライスが出る。
練習場ではいいがラウンド本番では
ちょっとキツイ。
7月にラウンドで使ったがいきなりOB・・
やはりハリソンか・・


TOUR CHAMP QUATRO METAL 9.5 HARRISON PRO 2.5 XTRA SX





TOUR CHAMP QUATRO METAL 9.5 HARRISON PRO 2.5 XTRA SX
ラウンドの途中で赤ハリソンに換えてやはり楽だと実感。
今回は普通のバットでちょっとハードのXTRAにした。
HARRISON PRO2.5 XTRA 85g SX FLEX 28000円 45インチ
3本のハリソンの中で一番距離が出るが
一番つるはしに近い。
少し硬すぎたが悪くはない。
WIDEBODYに比べて中盤からの伸びが良い。
赤ハリソンのスペアとして使って行く。


TAYLOR MADE 300Ti FTG+ツアーS

TAYLOR MADE 300Ti FTG+ツアーS
360と300を打ち比べた。
360は8.5度 300は9.5度
360は音が凄い ! 300は普通の音。
どちらも良く悩んだが300にした。
弾道もそんなに低くならなかったのと
シャフトが凄い良かったのが決め手となった。
300Ti 9.5度 FTG+ツアーS トルク2.9 75g 40000円
シャフトは三菱レイヨンらしい、S-TRIXX系なのだろうか・・
キャリーが10y近く伸びた感じだ。
ミズノ300Sと比べて打ち易さが断然だ。
PINGの新しいチタンが出るまでは これで行くだろう。


過去のアイアン ウエッジ パター