

デタラメ裁判
裁判官訴追資料1
首相への公開質問状1
首相への公開質問状2
デタラメ裁判を根拠にした略奪行為=強制競売

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轍(わだち)から抜け出せない日本
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私達は新しい道へ歩み出せないで来てしまった。
何時の間にか「深い轍(わだち)」に入りこみ、抜け出せないで
「より深い轍(わだち)」へ落ち込む悪循環をくり返し、戦前への道を
たどって来たのではないか。
戦後、新憲法のもとで国民主権の民主主義国家になった筈であった。
しかし、国民の意志が「歪んだ形であらわれる日本式民主主義」になった。
憲法が無視される法律ができ、公務員の犯罪が許されてしまい、道義心さえ
失ってしまった。
公務員が一部の者の利益のために働き、憲法の定める規定を踏み外しても
それらをチェックする術を失ってしまった。
憲法や法律を守らない、道義心さえも失った国に、何故なったのか。
森首相の「天皇中心の神の国」発言で上の理由がはっきりした。
30年かけて「この国を民主国家でない、神の国」に変貌させて来たのである。
轍から抜け出せない原因は「国民がチェックする手段」を無くした事にあると思う。
戦争遂行のための手段がそのまま残ってしまった。
陪審裁判が中止され、記者クラブが残り、政治家が嘘をつき、公務員の犯罪行為を
国家が犯罪として裁かなくなった。
私が被害を受けた「公務員の犯罪行為」を告発しょうとしたら「陳情は犯罪」だと、
犯罪人扱いをされ国家に対する犯罪としてか公安に付け回された。
犯罪を犯したものを国家が許した場合は、それを告発しようとしたものが、反政府的な行動をする者=過激派=犯罪人とみなされ、公安の監視かにおかれてしまうと
いう構図になる。 そんなバカみたいなことが有った、現在も監視が続けられているかもしれない。
そして、素人裁判を起こしたら「デタラメ裁判」で裁判所は、市役所、警察、検察と同じように公務員の犯罪行為を擁護した。
そのような[不正裁判官=法律を守らない裁判官]を裁判官訴追委員会に提訴したが、理由を知らされぬまま「訴追しない」となった。
裁判官の犯罪行為(私が書面で求めた法廷の録音を消去−証拠隠滅、虚偽公文書作成)を裁判官訴追委員会は裁判官にふさわしくない行為として認めなかった。
「千葉すず問題」ではCASに裁定を求めるという方法が残されていたが、
裁判官訴追委員会の裁定には、不服があってもそれ以上の抗議は出来ない事になっている。
これでは国会議員と裁判所がぐるになり、お互いをかばいあえば悪事もバレ無い事になる。
国家が憲法の精神を軽んじ、条文を無視し、法の下の平等、公平、公正さなど眼中になく、自分のムラの者であれば犯罪者を処罰しない国になって、高給公務員の汚職腐敗は日常茶飯事となり、民主主義は死んだにも等しく、国運は衰えるばかりだ。
腐敗の原因は「税金で食べている人たち」がすべてを決めているからです。
「税金を払っている人たち」が「チェック」する「陪審裁判制度」が必要です。
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日本を民主主義国家に再生させるには。
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1.国民が裁判に参加する「新しい形の陪審裁判」を導入する。
2.憲法51条を廃止する。(政治家の発言に責任を持たせる)
3.公務員の「職務に関するウソ」を処罰する法律を作る。
4.最高裁判所長官を国民が選挙で選ぶ。
5.公平、公正委員会を作り、委員長を国民が選挙で選ぶ。検察を指揮する。
6.公務員にたいする、いわゆる「職務命令」をなくする。
7.首相公選制度を採用する。
8.全国の隅々まで公共事業で光ファイバー網を張り巡らし、21世紀発展のための基盤とする。
9. 殺人罪の公訴時効の15年をなくし、永遠に追求する。
私は過激派やオウムではありません。
公務員の犯罪を告発しているだけです。
より良い日本を求める一国民にすぎません。
稲葉 光夫
mail : jnknpn@mx.0038.net
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