はじめに
「たすけてください」と日本が、国民に助けを、求めています。
まだ大きな声になっていないので聴こえない人のほうが多いのです。
正常な細胞が気がつかない間に悪い細胞に変わってきています。
「ここが悪くなっているよ」と信号を送っても、器官の何処かが悪くなっていて正常な反応を起さなくなってきています。
いま、正しい診断をしないと、手遅れになるかも知れません。
今なら薬や注射、放射線療法、外科手術で直るかも知れません。
ガンにならないうちに直さないと大変なことにならないとも限りません。
このまえは、「*******」も、ガン細胞達の繁殖で、失ってしまった。
あの時のガン細胞が、いつのまにか、息を吹き返して、正常な細胞を、狂わせているのでしょうか。
****の国民福祉税の発表には、何か隠された理由があるのではないか。
日本でいま、何が起っているか、私の体験を通して考えた推理が正しいか、みなさんに考えていただきたいのです。
私達家族の「恥を書く」ことになりますが、それと同じに**市、**県、裁判所の腐敗、倫理の退廃がえぐり出されることになります。そして日本国中が同じ病気に犯されているのではないか心配されるのです。
法律に従って行われる行政や司法に携わるものが、法律に規定された職務権限を悪用して、他人に被害を与えても、私的な利益を得ていても、責任を問われないし、公務員の悪事を訴えること、そのものが出来なくなっています。
法律の規定によって、法律の運用を任されている公務員が、個人的な権力や経済的利益を確保するために、法律を悪用しても、国民のチェックが届かない。
国民は国会議員を選ぶことが出来ても、国民が求める政策を選べない現状をどのように理解すればよいのでしょうか。
第一章は私たち夫婦の破局への経緯と行政の不公正を書きました。
第二章は離婚無効の裁判がいかに不公正か、その模様が書いてあります。
「たすけてください」と日本が言っています、私は聴こえるようになりました、聴こえた人は日本のために何か行動を起そうではありませんか。
註1 なるべく事実に即して表示する必要はあるが匿名版のため、当時公職にあった人は役職および氏名、発言等は**で表現し、名誉を棄損する恐れの有る場合は**で表現した。「裁判官訴追資料を匿名版とした」
日本は、民主的な憲法を持ち、その憲法を基本として、政治−行政−司法が行われてきたと思っていました。大部分の人々は、そのように理解していると思います。
しかし、それは建前の話であって、現実の本音の部分で、国民の見られない裏で行われている事は、憲法を無視し、法律を無視した犯罪紛いの事が、「悪心」を持つ一部の公務員により行われているのです。
私は下記の考え方を基本としてこの本を書いています。
1 現行憲法の規定に沿って物事を考えて行く。
2 憲法は時代の変化によって、国民が決めて行くものである。
3 再び戦争を仕掛ける事はしない、だが何が起って慌てないように、どのように対処するか、危機管理の方策を決めておく必要がある。
4 憲法の考え方が壊されることがないように、法律及び社会機構等の全てに亙って、危機管理の思想をもとにして、安全対策を施しておく。
5 世界中の全国家、国民との友好関係を計る。とりわけ米国との関係は最重要視する。
たすけてください と聴こえます。
それは国民の声です。 そして私の声でもあります。
1994年1月書き始める