終身保険の特徴は掛け金が高いと言うことです。ただ、メリットとして一生涯の保障があ り解約時にキャッシュバリュー(解約返戻金)があります。
そこで外資系の生命保険会社の外交員の中には“日本社の保険は掛け捨てですよ。損 するから変えた方が良いですよ。”と言ったりする人がいます。みなさんも言われたこと はありませんか?私自信、転職する以前に現在の会社とは違いますが外資系の外交員 から言われたことが幾度とありました。バブル時代の終身保険ならわかりますが、ここ数 年の保険会社の予定利率はかなりの低利率です。そこが問題なのです。
終身保険はこう考えたら良いのではないでしょうか。長期の金融商品だと。現在の予定 利率は有配当で1.65%、無配当で1.75%です。どうですか?こんな低利率の金融 商品にみなさんはお金を長期にわたり預けますか?答えはNO!ではないですか?逆 に6%の金融商品ならYesかもしれませんね。それから考えるとバブル時代に加入した 終身保険は解約をしない方が良く、現在は一生涯の必要保障額しか加入しない方が良 いと私は思います。
でも、昨年末より金融庁の方で過去の保険契約についても法的に予定利率を引き下げ れるようにしようという意見もありますのでご注意して下さい。
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1.終身保険は貯蓄性ではなく、あくまで保障として考える。それなら現在であれば変額
  終身保険の方が同じ掛け金で大きな保障が買えます。私の会社では変額終身の保
  険料は4.5%の予定利率で計算されてます。
1.特約などは一切付けずに加入する。なぜならキャッシュバリュー欲しさに解約すると
  特約も解約され、また払い済みに変更したときも解約されるからです。
1.将来住宅購入者や現在住宅ローンを返済中の方は終身保険など加入せず掛け捨
  てにすべき。そして住宅ローンの返済財源に充てることを勧めます。月々の返済額
  が2万円多く返済すると返済期間がどのくらい短縮できるかご存知ですか?驚くほ
  どの期間が短縮できます。短縮された期間の分を貯蓄にしたらいくら貯めれるかご
  存知ですか?だから今なら、FPに相談されると掛け捨てが良いと言われるんです。
1.どうしても終身保険が良いという人は変額終身をお勧めします。これなら単純に運
  用実績を解約返戻金と死亡保障に反映できますから。
1.変額商品は運用実績を参考して加入する保険会社を考えた方が良いと思います。
  各生命保険会社のホームページでわかるので比べてみれば良いでしょう。
1.私自信は死亡保障は掛け捨てで貯蓄は変額年金にします。死亡時のリスクと生き
  るリスクは別々に考えますから。保険もリスク分散かな。
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