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生命保険って?
終 身 保 険
養 老 保 険
定 期 保 険
医 療 保 険
ガ ン 保 険
企 業 保 険
定期保険の特徴としては、安い掛け金で大きな保障が買えることです。ただ、デメリット としてあくまで定期ですから保険期間が満了すると更新するか保障がなくなることです 。定期保険と言っても商品は様々ですからメリットも商品によって違います。共通して言 えることは、現在の予定利率が低いときは定期保険で保障を確保しておき将来、予定 利率が高くなったり収入が上がったとき一部または全部、終身保険や養老保険に無診 査でコンバージョン(保険種類の変更)ができる点です。私個人の意見としては、今なら 定期保険に加入するのが良いと思ってます。
一般的な定期保険
収入保障または家族収入
逓 減 定 期
年 金 保 険
定期保険と聞くと普通は10年、15年の更新型や歳満了の保険を考えますが保険期間によって用 途は違います。例えば、5年後に住宅購入予定がある方は5年更新型にして住宅購入時に団信に 切替たり、大きな保障は欲しいが現在は収入が低くて高い保険料は払えない方は10年更新型にし て将来見直しを考えるとかです。また、長期定期(90歳満了や98歳満了)で短期払い(55歳、60 歳)にすると一般的に同じ払込み期間であれば終身保険よりも死亡保障が多く、キャッシュバリュー (解約返戻金)の立ち上がりも早いので貯蓄性を求める方は終身保険よりメリットがあります。
死亡保障として外資系生保がもっとも多く販売している商品です。結婚している方は万が一があっ た時に残された家族のことを考え生命保険の加入すると思います。この商品は万が一があった時に 年金型で死亡保険金が支払われる(一括受取も可能)ため家族の収入保障として販売されてます 。ご自分の定年期間に保険期間を設定して加入されると良いでしょう。独身の方でも万が一があっ た時に親の年金として加入し結婚後は家族の収入保障として考えれば良いと思います。死亡時の 年金が一定の平準型と物価リスクを考えた逓増型があります。私のお客様はほとんど、この保険に ご加入してますし一番納得してご加入して頂いてると思います。
名前の通り、死亡保障が逓減する定期保険です。ただ、気をつけなければいけないのが保険会社 によって逓減率や最大逓減時の死亡保障が違います。考え方は収入保障と同じですが年金型より 一括受取を希望するかたはこちらの方が良いかもしれません。
生命保険はあくまで保障です。そして誰でもいつでも保険に加入できるわけではありません。健康 状態によっては加入できないことや割増保険料を加算されることがあります。割安な定期性の保険 で保障を確保し将来、貯蓄性の保険に変更できることを憶えてください。予定利率の低い現在は定 期保険か変額商品に加入されるのが良いと私自信は思っております。
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