指値、ストップの有効性

証拠金為替取引を少しやっていて気づいたことですが、ドル・円の為替は、だらだら動いて指値が指しやすい時期と急に動いて注文もしにくい時期が交互に出ると感じました。

そこで、0.5単位で穏やかに動いて注文できる、急に1単位動いてそれは注文できないと仮説を考えて、場合分けしました。

購入時の場合分け
急な動きが起きたらその場で評価するとして、
穏やか 急に
即買い
0.5下に指値
1下に指値
ーーー
1上げ
+1
***
***

1下げ
−1
−0.5

0.5上がる
1上げ
+1.5
***
***

1下げ
−0.5

***
0.5下がる
1上げ
+0.5
+1
***

1下げ
−1.5
−1
−0.5
0.5上がり下がり
1上げ
+1
***
***

1下げ
−1
−0.5

0.5下がり上がり
1上げ
+1
+1.5
***

1下げ
−1
−0.5

合計



−0.5
標準偏差

1.1
0.91
0.25

解説すると穏やかに動かないとき ーーー、急に+1上がりのときに
穏やかなときすぐに買っておけば+1だけど、指値を0.5下に指値しても1下に指値をしても約定はできない、***となります。
そんな風に表を見てください。

売却時の場合分け
穏やかなときにもう買っているとして売る時の評価はどうなるか
穏やか
急に
保有続行
0.5上に指値
0.5下にストップ
1.0下にストップ
1上に指値
ーーー
1上
+1
+0.5 @
+1
+1
+1 @

1下
−1
−1
−0.5 @
−1 @
−1
0.5上
1上
+1.5
+0.5 @
+1.5
+1.5
+1 @

1下
−0.5
+0.5 @
ー0.5 @
−0.5
−0.5
0.5下
1上
+0.5
+0.5 @
−0.5 @
+0.5
+0.5

1下
−1.5
−1.5
−0.5 @
−1 @
−1.5
0.5上下
1上
+1
+0.5 @
+1
+1
+1 @

1下
−1
+0.5 @
−0.5 @
−1 @
−1
0.5下上
1上
+1
+0.5 @
−0.5 @
+1
+1 @

1下
−1
−1
−0.5 @
−1 @
−1
合計




+0.5
−0.5
標準偏差

1.1
0.82
0.82
1.04
1.04
@をつけているのは保有なし、確定した損益という意味です。
大体、あってると思います。

これからわかることは、いろいろあると思います。例えば、売却時の0.5上に指値は儲かる機械が増えるけど、損すると大きくて大変だとか、0.5ストップはその逆だとか。指値で売るよりは、ストップを入れていたほうが、等しく条件が来るときは儲かるとか。
みなさまのわかったこと気づいたことを掲示板にお願いします。

本当は鉄太郎さんみたいに、rand()関数を使って、かっこよく行きたいけど、まだちょっと無理です。まだ考え中です。

あきちの株考え
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