ジャグラー
果たしてA400の設定札は真実なのか
私の凌いでいる地域には、ほとんどないけど、夕方高設定公開するイベントがあるみたいですね。そのとき本当に高設定を入れているかどうかの信頼性の考察を計算したものです。
ジャグラーより大花火で計算したらどうかのご指摘がありました。大花火は違う結果が出たので大花火を見てください。
例としてジャグラー。 6台中1台が高設定5公開とする。おやじうちする人として機械割りを計算すると、ビッグ 365枚 1k31回転の時、
機械割は設定1 93.5%、設定2 97.5%、設定3 99.99%、設定4 103.75%、設定5 105.79% 程度と計算できるわけです。
ここで私が設定師として嘘をついて設定5を入れる代わり、設定3を3台入れたとします。そして3台の3の内、一番出てる台を設定5と公表することにします。
まず夕方4800回転までで20以上回当たる確率は、計算すると設定1 0.195 設定3 0.39 設定5 0.52に成ります。設定3の3台のうち少なくとも一つは20回以上当たりが 0.77と高い確率で出ます。これを高設定と発表します。
終日7000回転で30回以上あたる確率は、設定1 0.110 設定3 0.300 設定5 0.455となります。確実に札をつけた台が30回以上当たるかどうかはおいても、設定3の3台のうち一つが30回以上当たる確率は0.657 正直に設定5を設定して公表したときより、出てるという印象を与える確率が高いですね。
でも機械割見れば、設定3を幾ら入れても、長い目で見た結果の差枚数は、客のマイナス、店のプラスですよね。私が店側ならこんな方法を考えます。どう思いますか、計算はたぶんあってると思うんですが。
前提条件として全台十分に回す必要がありますね。初期の当たりが少ないと台が回されなくなることが多いので、これを考慮に入れるともっと複雑な計算式になります。またジャグラーの設定6はレグ確率がビッグ比で高いので、判別しやすいことがあるので、ビッグのみを考慮に入れて設定6とほぼ同じ確率の設定5を例に出しました。確率等は有効桁をある程度に丸めました。
補記
機械割りを求める計算方法
1ゲーム当たりの差枚数=ビッグ獲得枚数*ビッグ確率+レグ獲得枚数*レグ確率−50/1Kで回る回転数
機械割り=1ゲーム当たりの差枚数/3*100+100です。
X回以上当たる確率を求める計算方法
1回の当たる確率PがN回転で、X回以上当たる確率はエクセルのBINOMDIST関数を使うと楽です。
1−BINOMDIST(X-1,N,P,true)です。
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