大花火
果たしてA600設定札は真実なのか
私の凌いでいる地域には、ほとんどないけど、夕方高設定公開するイベントがあるみたいですね。そのとき本当に高設定を入れているかどうかの信頼性の考察を計算したものです。
例として大花火。 6台中1台が高設定5公開とする。標準的な人として機械割りを計算すると、ビッグ 606枚 1k30回転の時、
機械割は設定1 97.77%、設定2 101.4%、設定3 106.9%、設定4 114.35%、設定5 121.65% 程度と計算できるわけです。
ここで私が設定師として嘘をついて設定5を入れる代わり、設定3を3台入れたとします。そして3台の設定3の内、一番出てる台を設定5と公表することにします。
まず夕方4500回転までで15回以上回当たる確率は、計算すると設定1 0.11 設定3 0.26 設定5 0.57に成ります。設定3の3台のうち少なくとも一つは15回以上当たりが 0.59と設定5とほぼ同じ確率で出ます。これを高設定と発表します。
終日7200回転で24回以上あたる確率は、設定1 0.054 設定3 0.198 設定5 0.573となります。確実に札をつけた台が30回以上当たるかどうかはおいても、設定3の3台のうち一つが24回以上当たる確率は0.48 正直に設定5を設定して公表したときより、出てるという印象を与える確率が高くないですね。
失敗だ。
大花火では失敗しました。これで言えることはA400タイプの設定は見極めにくいが、A600タイプは見極めやすいので札台も安全ということが言えるのかな。ただしA600タイプも15回程度の当たりでは見極めにくいですね。
補記
機械割りを求める計算方法
1ゲーム当たりの差枚数=ビッグ獲得枚数*ビッグ確率+レグ獲得枚数*レグ確率−50/1Kで回る回転数
機械割り=1ゲーム当たりの差枚数/3*100+100です。
X回以上当たる確率を求める計算方法
1回の当たる確率PがN回転で、X回以上当たる確率はエクセルのBINOMDIST関数を使うと楽です。
1−BINOMDIST(X-1,N,P,true)です。
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