「戸田代表を囲む会」のお誘い

21世紀を迎えた今を生きる女性として、大人としてどのように生きるのかを、
日本の国のありようとリンクして考え、行動する時を迎えています。

たとえば、今年度末には666兆円に上るという財政赤字。2006年には、ピークを
迎え、それから下り坂になる日本の人口。目前に迫った少子高齢社会のなかで、
この赤字のツケを子供たちに、孫たちにまわすのでしょうか。
人間としての生き方が問われています。

      間もなく私たち=団塊・ポスト団塊世代の女性は、子育て卒業時期を迎えます。
右肩上がりの高度経済成長・終身雇用・年功序列・日本型経営システムに伴うもの
としての戦後「専業主婦」。多くの人が「結婚したら専業主婦になっていた」
のではないでしょうか。
    そんなわたしたちは、無意識であろうとも、パラサイト・シングルの母子関係
を選ぶ人は論外として、「人生設計をどう描くのか」決断のときです。

アジア22カ国の母親の意識調査を実施したオグルビー&メイザーの発表に
よると日本の母親は職業を聞かれると「専業主婦です」と堂々と答える人が多か
った一方、マレーシアやスリランカの母親と同じく、最も自己評価の低いグルー
プに属している。自己評価の低さとは、母親という役割を除けば、社会的な活動
も少なく価値のない存在である、と自分自身で感じているということだ。

    ―「超少子化―危機に立つ日本社会」鈴木りえこ》

   間もなく訪れる、「少子高齢化」社会のなかで、専業主婦を優遇する合理性は見出
せません。
いま、わたしたちが主権者として自覚をし、行動を始めましょう。
それによって「自由のための社会保障の再設計」をなし遂げましょう。

  有権者の一角に、目先の利益を越えた政治やパブリックにかける生き方を選択し
行動を始めた人たちがいる。すべてを知り尽くして改革にかける人たちがいる。

そういう人たちと一緒に、私たちも政治や社会にむきあうことを始め、国づくり
に参加したい。骨太の改革の人士に教わり
、改革のたしなみを身につけたい。
  改革にブレーキを踏んだり、後ずさりする団塊・ポスト団塊仲間のツッカイ棒を
ちょっとはずして、後ろから背中を、ちょっと押してあげたい。

そんな思いから、みなさんと一緒に 有権者の覚醒、主権者の成長をはぐくむ
矜持ある国民運動、「がんばろう、日本!」国民協議会運動の代表、
「戸田代表を囲む会」−女性を、ささやかではありますが、開催したく思います。

私どもを見守りつつ、お付き合いして下さってきた友人の皆さん、主旨に
賛同してくださる皆さん、ぜひ、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

  「戸田代表を囲む会」―女性

221日(水)   午後一時半から                            民主統一同盟東京事務所

会費   千円              (当日は、お茶とお菓子を準備いたします)

 

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