私の時事放言(49) 平成16 .2 .11 「建国記念日(旧紀元節)」

【満 面(まんめん) 朱(しゅ) を 濺(そそ) ぐ】
 
 この文章は作家佐藤愛子女史が評論家が上坂冬子女史への「靖国神社参拝」「台湾元総統李登輝のビザ」に関する書簡です。
中国は日本を“家来”だとも思っているのでしょうかね。外務省は中国を“ご領主”とでも思ってるんでしょうかね。こんなふうに威張り散らされ、好き勝手をいわれてもヘコヘコしているのは、その昔、日本が中国を侵略した“罪”のためなんでしょうか?その罪は日本が中国の属国になるまで絶対消えないと思ってるんでしょうかね、河野洋平氏は。贖罪(しょくざい)意識か、ただの意気地なしか。長いものには巻かれろ主義か。日本人の誇り、いや人間としての誇りを投げ捨てての阿諛(あゆ)迎合にみえるけれど、本当は我々愚昧(ぐまい)にはわからぬ深慮遠謀があるのか。
“日本人はウソつき”と単純明快にいわれてしまい、日本は世界に恥をかきましたよね。恥をかいたという認識が河野氏ならびに外務省にあるのかないのか。それさえもないということになれば日本はもうオシマイ。
 中国の属国になって百年ほど奴隷に甘んじた後、あまりの苦しさにやっと目覚めて新しい日本を立て直そうと立ち上がる―そういう日本の未来像を予言した予言者がいるけれど、かっては笑って聞き流していたそのことが、今どうも現実味を帯びてきた気配です。そこで私の愛国心はムラムラと燃え上がってくるのです。」出典『冬子の兵法・愛子の忍法』(海竜社)
私は河野洋平氏が衆議院の議長に選出されたとき、政治に失望・落胆しました。何となれば、彼は外務省を腰抜け腑抜けにした張本人だからです。☆知人友人が異口同音にいうことは、有人宇宙衛星飛行に成功した中国に、何で失敗ばかりした日本が多額の援助や借款するのか。尚その金で軍備を増強し、その上、摩訶不思議なことは政治家が要職に就くと中国詣(もう)でをし、中国の要人からの靖国神社参拝批判のご神託に「ヘヘイ!ご説!ご尤も!」頭(こうべ)を垂れ平伏する姿に情けなくなります。新聞の写真や記事やテレビで視る限りそう見えます。 ◎小泉総理の最近の政策の失敗に嫌悪・失望を感じていましたが、元日、靖国神社参拝に当然のこととはいえ、溜飲が下がりました。●テロも自爆テロも嚆矢(こうし)は日本です。幕末、五・一五、二・二六事件、神風特別攻撃隊然(しか)り。ただ日本の場合、無辜(むこ)の国民には危害を加えてはいません。

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この悪文約300人の方に配っています。谷伍平・今里滋両先生からはよくご感想を頂きます。

◎3月までにコムシティに対し市が何も対応しない場合、末吉市政に強烈な弾劾(だんがい)文を書きます。

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