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放置期間の状況と科目合格
このページ、長い間ホッタラカシになっていました。
5月末に、期限切れギリギリのBEC及びFARを受験。但し、勉強は殆どしておらず、単に受験をしただけになってしまいました。結果は、火を見るより明らか。 本日オンラインでスコアを確認。"78"と表示されているので、恐らくは合格したんでしょう!郵送の結果が待ち遠しい!
で、AUDの試験内容。
シュミレーション問題については、今になってみると思い出せない。受けた当時は必死だったからな〜(笑)覚えているのは、相変わらずSales Cutoffの仕訳問題。それに業績指標(グロスマージンとか)の問題。ライティングでは、実際棚卸資産残高が、常に帳簿と異なっている会社へのアドバイスをしろという問題。あと、自分が若手の会計士として企業監査を行っていると仮定して、企業側から「何故あなたの監査の後にあなたの上司がレビューする必要があるのか」と質問された際、答えるのに適当な監査基準書の条文を示せ、というもの。
なんにせよ、ようやく1つ合格!残り3つを頑張ります。
2006年8月30日 13時50分06秒
AUD再試験に向けて
やはり悔やまれるAUD。次こそは絶対に合格したい!という訳で、勉強の日程を決めねばなりません。
3/30: 前回の纏めノートを再度読み込む。思い出しの作業。
再試験の日付は未だ決まっていないけれど、予定としては4月中に受けたいですね。他の科目も控えている事だし。
2006年3月30日 15時09分06秒
AUDの結果来る!
前回の試験後、勉強は進んでいませんでした。気が抜けていた事に加え、仕事も忙しく。3月は日本への出張もあり、「戻ったら本格的にやろう」と思っていました。
そして、日本出張から米国の自宅に戻ってきて、ずっと気になっていた郵便を確認。
Score : 73
う〜む、2点差で不合格かぁ・・・。ガッカリして自宅に戻り、イロイロと考えてみる。
2006年3月30日 14時54分03秒
次の試験に向けて。
さて、一つ目の試験がとりあえずは終わったので、次の試験に向かわねばなりません。 元々は1月〜2月で2科目受験を計画していたのだけれど、実際の勉強は1科目分しか出来なかった。
2006年2月2日 14時41分02秒
1月の纏め。(試験前1ヶ月の内容と試験の内容)
1/27
最初のテストレットは、当然だけれど最初の問題なので難しいともカンタンとも言えず。ただ、問題文を見た瞬間に答えが思い浮ぶほどに簡単ではなかったな。標準レベルか?次のテストレットも、似たような難易度。3番目のテストレットで、ちょっと難易度が上がった気がします。自信を持って「コレ!」と言えたのはほんの数問。後は正答を選んだのかどうかサッパリ分からない。選択問題はこれで終了。これまでにかかった時間は2時間。これまでの経験上、目安が1時間半(1問1分×90問)だったから、30分オーバーした事になります。思っていたよりも随分と時間をかけたな。という事は、やはり難しかったのだろうか??それとも単なる緊張か??
シュミレーション問題の一つ目。Sales cutt offの仕訳関連については、問題文の英語解釈を間違ったか?英語が分かりにくい問題でした。
ライティングは、"入れ替わりが激しい上に訓練を受けていない従業員が現金取引を扱っている会社に、適正な内部統制を指示しなさい"という問題。これは、まぁ何とか纏められたかな。
ここでトイレ休憩。カギをもらって、トイレに急ぐ。なんとなく、ココまでは上手く行っている気がする。この後、度肝を抜かれる問題が出ることも知らず。
結局、全部解き終えた時には残り時間5分程度。選択問題でどの程度正解しているのか分からないので、トータルの感触は良く分からないですねぇ。 とにかく、やるべき事はやったのだから、お願い!合格しといてくれ!!次に行かせてくれ!!!
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1/15
1/9
1/8
そんなこんなで、米国に戻って、1/5から勉強を本格再開しています。
2006年2月1日 14時08分11秒
欧州旅行中とグライムの購入とNTSの受領
暫く更新をサボっていました。思い出しながら、記録を残しておきます。
欧州旅行中は、ホントに勉強できませんでした。
米国に戻ってきて直ぐに、グライムを購入。米国の会社が出している教材で、CD-ROMのみを購入。50ドル程度。届いて早速インストールしてみました。
遂にNTSが届きました!出願してから1.5ヶ月。これで、やっと受験日時が確定できる。いよいよ本番モードにギアチェンジが必要ですね。
2005年12月15日 13時32分05秒 WILEY-MC 2回目結果
WILEYの2回目終了。前回と比べると10%程度上がったようだけど、2回目なのにこんなもん?!
Module1: 104/124=83.9%
これから、間違えた&迷った問題を再び考えてみます。
2005年11月16日 15時23分16秒 WILEY-MC 2回目途中ですが・・・。
11月の始め頃は、風邪で熱を出したりして予定通りの勉強ができませんでした。さらに月初めは決算。言い訳にならないけど。
Module3: 157/179=87.7%
前回、点が出ていない上に出題数が多い事に気付いた3章・4章において、それぞれ約17%くらい得点を上げる事ができました。
ちなみに1回目が終わった後、巻末のテスト部分をやってみたのですが、結果はボロボロ。
また、シュミレーション問題は、出来る時と出来ない時がハッキリしています。 今後の予定
WILEY-MCは一旦終了
監査技術という、出題範囲が曖昧な部分を残してWILEYのMC終了。
Module1: 103/124=83.1%
こうやって見ると、出題数が多いModule4において、得点が出ていないことがよく分かります。
MCの得点配分は、全体の7割です。ということは、今のままだと70%×71.8%=50となり、得点調整が10点入ったとしても60点。
〜今後の予定〜
WILEYを始めてみたものの
一旦、監査基準書をワードに入力し終えて、満を持して(?)WILEYにとりかかりました。ところが、思うように点が出ない。要するに、監査基準書を入力し終えても、頭の中がゴチャゴチャだったんだなぁと改めて実感。さらに、ANJOの問題集では見なかったような、細かい所まで問われている気がする。そんな事まで知らないよ・・・。
Module1 監査契約 79/90=87%
もう暫く、問題を解いては、解説に戻る繰り返しになりそうです。今週中にWILEYのMC部分785問は終わらせよう。初見の問題でも、MCで85%を取れれば・・・。
監査基準書の入力
ここ数日、ANJOの監査基準書をひたすらワードに入力する作業が続いている。「入力するうちに覚えるだろう」等という考えは甘い幻想だった。太字部分を入力するだけでも、大変な時間を要するのだ。 思い出してみると、中学校に入った時の英語の塾で、ひたすら教科書の内容をノートに書く宿題があった。"Hello Nancy"という一言、ただそれだけでも20回書かされた。アタマよりも手で覚える、そんなやり方だった。膨大な量の監査基準書でそんな余裕はないけれど、本当ならそこまでやりたい所だ。
今後の大まかな勉強計画
大まかに考えてみただけでも、しなくてはならない事の山積み。できるのか?というか、やれば合格するのか?!
10月前半:AUD・監査基準書(SAS)をワードに入力。全部はムリなので要点だけ。
11月前半:AUD・WILEY 間違った個所のみ+シュミレーション特訓
12月前半:AUD・GLEIMの1,500問(1回目)
1月前半:AUD・シュミレーション問題対策
2月前半:BEC・問題集
最初をAUDにしようと決めたワケ
この試験において、最難関と言われているAUDを最初に持ってきた理由はカンタン。単位試験の勉強が一番最後で、最も記憶が残っているから。 単位試験をふりかえる
どうも、この試験自体進化しているみたい。数年前に受けた知人の話では、問題集から全く同じ問題が出たらしいが、今はそうでもないらしい。参考までに、僕の場合を少し書いておこう。あくまで僕の場合なので、参考程度に。
ACCT240 Introduction to accounting :初級管理会計。何ら恐れる事はなかった。問題集を解いて、普通に8割くらい取れていれば問題無い。選択問題のみ。
ACCT340 Intermefiate and advanced accounting topics :中級・上級管理会計。ここから、ビデオの解説教材を全く見なくなってしまった。定点カメラで延々と続く授業風景をボンヤリ眺めるのは、苦痛だったから。社債と資本部分をニガテにしてて、特に資本部分は面倒になって捨てたせいもあり、結構苦しんだ。ギリギリのC評価で取得。取得単位数も多いし、実務で使う事も多い部分なので、じっくりやっておいて損は無いと思う。選択問題のみ。
ACCT341 Accounting theory topics :ACCT340が取れていれば問題はないと思う。殆ど似たような問題。選択問題のみ。
ACCT320 Govermental accounting topics :政府会計・非営利団体会計。これまで学習した財務会計とは異なる。アタマを切り替えて、別のものだと割り切って暗記に努めるべし。何故か、僕はスンナリ入って行けた。選択問題のみ。
ACCT360 Income tax topics :税法。ここから、一部シュミレーションがかった問題が出る。覚える事も多くて面倒だけれど、問題集で得点できていれば問題は無い。税務は範囲が限定されているので、その中の事だけ考えていればいいと割り切った。
ACCT370 Intermediate managerial accounting topics :管理会計。ここから計算問題。数学が大のニガテだった僕は相当に苦しむのではないかと思っていたが、苦しんでいるうちに問題と答えを覚えてしまうくらい、問題集の量は少なめ。一部シュミレーションがかった問題。面倒だが、問題集のCランクもやっておいた方がベター。
ACCT380 Auditing topics :監査。やたらボリュームがある上、暗記項目も多い。この後に控える本試験でも、ここで覚えた知識を持続させる為、問題集を3回解いた。途中で休暇をとって日本に帰ったりもしたが、空港ラウンジや機内さらに実家でも問題を解いていた。シュミレーションは、問題集の中の2つの問題を組み合わせて出題されていた。このシュミレーションを捨てて選択問題に集中していた為、評価はBだった。

何もしていなかったワケではなく、単に更新が遅れていたのです。気にはなっていたんですが・・・。
その後、6月には前回落ちたAUDの勉強をして、7/8/2006に受験。
7月と言うことで、第一四半期決算の真っ最中。日程的にも体力的にもキツかったけれど、6月中はホントこればかり勉強してきたし、力を出し切るしかないと言い聞かせて試験会場へ。
午前8時からの開始時刻に合わせて、会場到着は7時45分頃。
受付を済ませ、早速試験開始。
最初は選択問題30問×3セット。最初の1セットは簡単でした。アレ?って思うくらい。2セット目と3セット目はさすがに難易度が上がりましたね。90問中、間違ったのは少なくて17問、多くて21問といったところ。正答率76%〜81%といったところか。合計試験時間4時間半のうち、ココまで2時間。
相変わらず、シュミレーションの出来はイマイチだったと思うな。
4月は年度末決算〜会計士監査があり、なかなか時間が取れないのも事実だけれど、やはりここで投げ出しても仕方ないしね。頑張ろう!
3/31-4/5: グライム1日300問。一旦は1,581問全てを解く。
4/6-4/9: 連結決算の為、一時中断。
4/10-4/12: グライムでマークした問題・ミスした問題の復習
4/13-4/14: ワイリーの巻末問題・BISKのサンプル問題(MCについてはココまでに)
ボックスに入りきらなくなるくらいの郵便物(殆ど要らないモノ)に隠れて、"NASBA"の文字!取り出してみると、若干分厚い・・・。
ここまで来て慌ててもしょうがない、一気に開封・・・。
Result : Fail
・モチロン、落ちたのは残念だけれど、正直ホッとしたのも事実。初めての試験で、勉強方法やら試験後の感触が全く分からない中、あと2点という所まで来ていたのは、少なくとも勉強の方向は間違っていなかっただろうから。にしても、悔しい・・・。
・で、直ぐに再試験の願書を出す。(再試験は、Webで申し込める。早くて快適。受かっていればもっと快適なんだろうけど)
・その他の2科目(BEC/FAR)も、試験日を確定させる。2科目とも、5/31に受験日を確定。
勉強の計画などを立て始めたものの、結果が気になって考えが纏まらない(笑)
採点には1ヶ月位はかかるらしいし、考えたって仕方の無い事なのは分かっているのだけれど、どうも落ち着きません。
試験日だけでも先に決めてしまえば、集中できるのだろうか?
2月中にもう1科目受験するのは、あまりにもリスキーかなぁ。などと思いながら試験会場の予約状況を確認。
3月は受験できない期間だけれど、4月1日(土)は空きがあることを発見。やはりココかな。。。
試験当日。早起きして、纏めノートを少し見直したり。自宅を出た時はまだ真っ暗。
7時半に試験会場に入り、身分証明書とNTSを提示。他にも数人が来ていたけれど、みんな同じ試験なのかどうかは不明。
試験に入る前に写真を撮られ、会場に持って入れる個人のモノは身分証のみ。トイレにはカギがかかってる。徹底しているナァ。
さて、試験の内容と出来ですが・・・。
リサーチ問題は、"棚卸資産評価方法を前年度と今年度で変えた会社の比較財務諸表に対する監査意見を基準書から選べ"という問題。これも何とか探せました。この時点で残り時間は1時間15分。
さて、シュミレーション2つ目。選択肢から選ぶ内部統制リスクは、これも設問の意味が良く分からなかった。ライティングは・・・なんと最も恐れていたPCAOB関連!出てしまったか!!"会計事務所のマネジャーとして、チームにPCAOBを説明しなさい"というもの。未だ新しい内容なので、押さえている教材が少ないのです。実務で覚えている事を全て書いたけれど、まぁ部分点狙いの感は否めず。リサーチは、"虚偽の疑いがある会社に対する監査人の対応"を監査基準書から選ぶもの。これは多分合っていると思うな。
試験が全て終わり、会場を出る前に「確かに試験を受けました」という確認書をくれる。どこまでも徹底してるね。クルマに戻ると、試験時間が長いため妻がおにぎりを作ってくれてた事を思い出す。口に入れるが、味は殆ど分からない。やっぱ、緊張していたんだろうな・・・。
試験前日だというのに、予算関連の仕事で勉強できず。
ワイリー巻末の残り60問を解いた&纏めノートを見直したのみ。
ワイリーは昨日との合計90問で正答率80%。ま、そんなものかな。
それにしても、急に不安に襲われてきました。大丈夫なんだろうか??
寝れるかどうか疑問だったけれど、直ぐに寝てしまいました。(笑)
グライムで、よく分からない部分はマークを付けておけるのですが、この日はマークがついた問題のみを復習。それでも146問ある。
その後で、ワイリーの巻末問題を30問だけやってみる。理解が深まったからなのか?ワイリーはカンタンなのか?正答率は87%。
試験でもこれくらい取れるといいのだけれどね。
グライムは1,581問全て終了。結構、満足。昨日は一日で300問を解いたから、それが効いていたのか?やっと終わったよ。それにしても、こんなに細かい事まで問われるのだろうか・・・。
皆さんの試験の感想を見ていると、標準的な問題が多い気がするし。どうなんだろね?と思いながらも、出題されたらイヤなので覚えるしかないのでした・・・。
グライムのニガテ分野終了。このおかげで、大分理解が深まった気がします。
昨日、試験会場の下見に。自宅からだとクルマで15分くらい。
思ったよりもカンタンな経路で、一安心。妻と一緒に行ったのが良かったな。自分はとても方向音痴なので・・・。一人では探せたかどうか・・・。感謝(笑)
にしても、もう本番まで1週間を切っているんだナァ・・・。
連結決算が終わり、勉強復帰。
グライムの良い所の一つが、分野別の正答率を出せる所。
これから、ニガテな分野を集中的に勉強していく事に。
試験まであと2週間デス。頑張ります。
グライムをひたすら解いています。
全部で1,581問あるのだけれど、この日で残り400問くらい。ちなみにここ最近の正答率は・・・。(全てパーセント表示)
57,75,75,78,76,53,70,65,80,71,70,70,56,40,59,64,65,70,80,68,75,66,70,58,59,65,70,64,77,52,63,57
なんだか、グライムはマニアックな問題が多い気がします。知らない事だらけ。当然、間違う→やる気を失うの繰り返し。
後半に行くほど、間違った問題が再度出てくる為、キチンと理解していなければ何度でも間違います。
8割を目標にしているので、かなり開きがあるなぁ。
明日から連結決算。暫し勉強できません。
12月後半は日本に帰国していました。
メインの日記さえ更新できないくらい、イロイロと忙しかった事もあり、勉強は殆ど手付かず。
一応、飛行機や空港ラウンジで少し見直してみたりしたけれど、イマイチやな。
年末を日本で過ごすのはスゴク楽しかったけれど、その分勉強できないのは当然ですね。
ちなみに、AUDの試験日を確定させました!1/27(FRI)の朝8時スタート!自宅からクルマで30分くらいの会場です。
頑張らねば!
移動中にポイントを見直す程度。まぁ、そんなもんだろうとは思っていましたが・・・。
勉強しなくても記憶が残っていればいいけれど、ちょっと間隔が開いただけでドンドン忘れるもんなぁ〜。
コレ、いいね〜!重い教材を持ち歩かなくていいし、ワイリーには出ていない問題もあるし。
全部で1,581問入っているみたいだけれど、本試験前に何とか2回どおり解きたいと思っています。
開始してから数日が経過したけれど、大体70%付近をウロウロしています。
これを80%台に乗せられればいいなぁ。
今のところ、最初の試験であるAUDを1/27にしようかなと思案中。
受験会場はイロイロと選べるのだけれど、良さそうなのはマディソン・アベニューの42ndで、ウチからだと1時間くらいかな。
前回間違った問題は再び間違う。前回迷った問題は再び迷う。
結局は、アタマに入っていないのです・・・。
Module2: 108/139=84.9%
Module3: 157/179=87.7%
Module4: 142/178=79.8%
Module5: 43/ 58=74.1%
合計 : 554/678=81.7%
シッカリと頭に入れて、旅行前にはMCは一旦落ち着かせたい・・・。
1回目のWILEYを終えて、どうにも曖昧な部分が多いので、もう一度やり直す事に。
まだ途中ですが、経過を・・・。
Module4: 142/178=79.8%
それでも、まだ4章に付いては足りない気がする。既に2回目なのに、まだまだ間違う自分がイヤになります。
58/85=68.2%
平均して60%くらいか。このままだと、得点調整が入っても数点差で不合格となってしまう。頑張らねば。
11/14 WILEY Module 1, 2(2回目)
11/16 WILEY Module 5, 巻末Exam(2回目)
11/17 WILEY Module 1-5 復習(2回目)
11/18 欧州旅行出発

結果は、下記の通り・・・。
Module2: 108/139=77.7%
Module3: 126/179=70.4%
Module4: 111/178=62.3%
Module5: 39/ 58=67.2%
合計: 487/678=71.8%
この部分は暗記する事が多くて、理解も曖昧になっているようで、纏めたワードを見ながら暗記せねばなりませんね。
ちなみに、ワードを打ち出してみたけれど、なんと80ページ程度になっています。これを覚えるのか?ヤレヤレ。
合格点は75だから、シュミレーションで得点せねばならない点(15)は多すぎる。やはり、MCで8割強を得る事が出来るよう、訓練すべきですな。
Module3とModule4の理解と暗記に重点をおきながら、間違えた問題を復習。(10/31, 11/1)
WILEYのシュミレーション問題(11/2, 3, 4)
WILEY巻末テスト(11/5)

仕方ないので、途中からはワードに追記する形でANJOの解説をさらに入力。特にModule4の監査報告を中心に。
昨日までのWILEY成績。
Module2 内部統制 74/90=82%
Module3 監査証拠 65/90=72%
Module4 監査報告 56/90=62%
Module5 サンプリング 5/5=100%
合計 279/365=76%

こんな事するよりも、さっさと問題を解いた方が効率的なのではないだろうか?常にその考えがアタマから離れない。けど、一旦入力してしまえば問題を解く際に逐一、基準書の何処から出題されているのかを考え、参照しながら解けるし、その往復を積み重ねるうちにMCだけではなくシュミレーション問題に対応する力も養われていくだろうと思い直し、やはりワードに向かっている。

「目標の所まで出来た」ではなく、「理解する」事を重点に置きたい。"量より質。でも量も。"・・・難しい事だけれどね。
10月後半:AUD・WILEY-MC(785問)1回目
11月後半:欧州旅行の為、AUD監査基準書を機内で見る程度か?
12月後半:BEC・教材を読んで理解
1月後半:AUD・AUD・GLEIMの1,500問(2回目)
2月後半:BEC・GLEIM(1回目)

この時点でのAUD勉強履歴は、ANJOの問題集(基本/標準問題のみ)を3回(479問×3回=1,437問)やって、単位試験を受けたのみ。ちなみに、問題集3回目の正答率は87.5%。3回やっても、そんなもん・・・。我ながら情けなくなりますね。
それでも、もう何も覚えていない税法なんかを、またイチから始めるよりは、効率的なのではないかと思ってAUDをチョイス!
そして、"直ぐに受験に行ける"という、米国に住んでいるメリットを活かし、AUDの1ヵ月後にBEC受験を予定。

