[USA・Baltimore / Philadelphia 2006/May]

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同じ2007年の5月5日(SAT)、妻とTH氏の3人で日帰りの小旅行に出かける事にした。
今回の行き先は、お隣のペンシルバニア州にある"ロングウッド・ガーデン"という庭園。
会社の同僚の話では、整備された広大な庭園で、この時期はチューリップが見ごろだという。
写真は、目的地周辺の道路。既に木々で覆われているが、不思議と鬱蒼とした感じはない。
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到着して園内に入ると、その大きさに圧倒される。
植物の名前や特徴には、本当に疎いので、写真だけ何枚か。
同僚の話していた通り、チューリップが見ごろ。
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クルマが無いとアクセスし難い場所にあるが、一見の価値はあるのではないか。
季節毎に見ごろの植物は変化するが、特に春と秋が美しいと、同僚はお勧めしてくれた。
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よくもまぁ、これだけ大きな庭を整備しているものだ。
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この日はジャズ・フェスティバルが行われており、ワイングラス片手にジャズの生演奏を楽しむ人達も。 アメリカ人は、本当に外が好きな民族だと思う。
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観て回っているうちに、グッタリ歩き疲れてしまった。
屋外だけではなく、広大な建物の中も植物で一杯。
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ガーデンを後にして、この日2つ目の目的地へ。
2007年2月にも訪れた、"フィラデルフィア美術館"へ。
この美術館は、所蔵品が30万点を超えるアメリカでも有数の美術館。
ワシントンDCのスミソニアン美術館・ボストンのボストン美術館・ニューヨークのメトロポリタン美術館、 そしてフィラデルフィアのフィラデルフィア美術館と、東海岸の主要な美術館は殆ど観て回った事になる。
写真は、ある映画で使われた有名な景色。 この景色は、美術館から市内中心部を見た時のもの。
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実は、この日は美術館には用は無かった。
単に、映画"ロッキー"で使われた有名なシーン(主人公のロッキーが、美術館の階段を駆け上がって、市内を向いて吼える) のロケ地を見たかっただけなので。
写真がその階段。多くの観光客が、ロッキーになって駆け上がっている。
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階段の下には、ロッキーの銅像もある。
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日が暮れてきたので、急いでこの日3つ目の目的地へ。
フィラデルフィアの名物料理、"フィリーズ・チーズステーキ"を食べに、市内から少し離れた場所まで移動。 市内から離れ、ほんの少しだけ治安が悪くなった辺りで、下調べしていたその店をみつけた。
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細かくオーダーの仕方が書いてある。
"注文を間違ったら、パニックを起こさずに列の最後尾に並びなおせ"とあるのがなかなか面白い。
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怖そうなおじさんが、流れ作業でドンドン作っている。
かなり豪快。
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アメリカの食事はどうも合わないのだけれど、これは素直に美味しいと思った。
但し、かなりカロリーが高そう。
お腹一杯で、フィラデルフィアを後にした。
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