2002年11月20日
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なんでもIT化にストップを 住民基本台帳ネットワーク・ICカード・電子区役所。見えるところや見えないところでどんどん進行しています。もちろん、これまでも区民の情報処理は、電算処理をして効率化していました。けれども、国のE‐Japan戦略による大幅な電算化には越えなければならないハードルがたくさんあるはずです。 情報の広域化 今回のIT化がこれまでと違う点は、オンライン化ということです。今まで、ひとつの部署・課にとどまっていた情報が、インターネットを通じて全国に流出する危険性が避けられません。 プライバシー権は 区民は、一人一人が自分自身の個人情報・プライバシーをコントロールする権利があるはずです。まだまだ甘い職員の管理意識に、個人情報を託すことへの不安を禁じえません。 区の役割 国で決められたことだからと、唯々諾々と事務処理するのではなく、区として独自の利用・活用をしていく工夫が必要です。この一年間で200億円以上の予算が費やされているのですから。 条例で守る必要 区では緊急時には切断できるように要綱や緊急対応計画書を作りましたが、それでまだまだ不十分です。住民の個人情報を守るためには、離脱または、切断できる仕組みのための条例化が必要です。 |
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食の安全 〜早目の安全対策を〜 子どもには、安心して食べられるものを。と思って特に学校給食に関して、チェックを入れてきました。行政の言う、安全とは衛生面でした。食材の由来や素性に関しては、かなりの無関心さを感じていましたし、かみ合わない議論にもどかしく思うことも多々ありました。昨今の食品偽装表示などの騒動で関心が高まってきて、やっと議論できるようになりました。 |
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目の行き届く教育のために 〜教科補助教員を〜 少人数学級を導入する自治体が出始めています。練馬区では、T.Tと呼ばれる教科補助教員が配置されている学校があります。全校に、そして出来るならば全学年に一人、フリーな状態の先生の配置を求めています。 |
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心の健康も 〜カウンセリングの仕組みを〜 ストレスの多い社会です。育児の悩み・問題を相談・カウンセリング・グループカウンセリングなどを様々な場面で気軽に利用できる仕組みづくりを要望しています。 |