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07/27/02(土)13:09

【危険な改造、ファンレス電源 3/3 】

FX-1215Aは、いまのところ棚上げ状態です。 たけさんの方法が一番、ラディカルで好きなのですが、、、まあ、とにかく、お手軽に、即効性のある方法で費用をかけない。 という事で、適当なヒートシンクが手に入りました。

HEC電源ヒートシンクの増強をしました。電源部品と追加のシンクが接触するとまずい。 むき出しの捲線あたりに接触すると、即死かもしれない。 しかし、追加シンクの接触面が十分でないと、放熱効率が悪い。 だから、ギリギリと押し込む。
目視で部品とシンクとの距離を確認する。 ショートしないように、念には念をいれてチェックです。 作業を終えて、電源のスイッチを入れる前に例の簡易テスターで、他の部品との接触が無い事を確認しています。
使用上の安全を考え、絶縁テープなり厚紙をかませるのが常道でしょうが、放熱効率が悪くなるし、せっかくのファンレス電源への道が遠くなる。 とにかく、この作業はあんまり、何度もやりたくない。 電源のスイッチを入れる瞬間のスリル?? 心臓によくない。


私の持っている電源が古いので、あまり参考にならない。 最近のモデルHEC-350LD-TがてらさんのHPに、詳しく腑分けされてます。 HEC-350LD-Tの写真を見る限り、シンク補強の改造は大丈夫そうです。 最近の製品はごっついシンクをつけてますが、こいつは、HEC-250GRと似た様なシンクです。 このタイプが追加シンク下駄をはかせやすい。


下の写真は、EpsonDirect のVZ-600に付いてきた横河製の200W電源です。P3/800EB で、2年近く静音処理のゲタをはかせて、5Vファンで常用。 汚れてる。埃だらけです。


電源本体の2個のヒートシンクは基板にハンダで固定され、グラウンド線につながっている。 理屈では、この2枚のシンクは電気的に繋がっている。 だから、追加のヒートシンクを下駄の様にはかせても問題ないはず。 まあ、実際に問題なく今日まできている。 電源ケースのシャーシーもグラウンド。 だから、下駄シンクはパソコン筐体に接触しても大丈夫。 その方が、放熱効率がいいはず。
熱は筐体から外にいく。
でも、最初は、自信がなくて、追加シンクを2つに割って取り付けました。 まあ、電源の蓋を閉めたいという気持ちもあって、カネのこでぎ〜こぉぎぃ〜こしたのですが、疲れて、途中で止めました。いいかげんですねぇ、、、

写真中央部に温度センサー(CN)をゼムクリップで仮止めしてます。 危ないですね、、仮止めのまま、1年以上たってます。 稼働中に落っこちて、ショートしたらどうするの?

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