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I want to fade out.
上記の英文がわからない方は辞書をひこうね。
初夏なみに暖かい日があったり、やっぱり寒い日があったり。
そんな日々、やはり私は研究室へ通っています。
もうすぐ新学年が始まるので、私は一年間の後片付けや新入生への引継ぎの準備に追
われているところです。
大学院に入学して以来、疑問も不満も押さえ込んで研究室に通いました。
修士2年目になれば研究室の運営を新入生に引き継いで、あとは修士論文の執筆に集
中できるんだと思えばこそ、頑張ってこれたと言っても過言ではない。
けれど、いろいろな事情が重なって、研究室の運営から手を引くことは出来なくなり
そうです。
誰が悪いわけでもないし、もちろん私が悪いわけでもない。
だからこそ、怒りと不安の持って行き場が無くて、どうしようもない苛立ちばかりが
募っていく。
そうしたら、筋違いの人が憎くなってきて、
あの人のせいだ!なんて決め付けて、わめいたり、ため息ついたり。
『先輩たちなんて、いなくなってしまえばいい!』
そう叫んだ私の言葉に、さすがに同期の仲間たちがはっとした。
自分の研究を最優先に考えるのは当然だし、私はそれが悪いとは思わない。
けれど、あまりにも研究室運営に無関心すぎて、必死で頑張っているこっちが悲しく
なってくる。
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おかみぽん吉とチャイナちーちゃん。
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