パンダ柄の着物なんかどう?

最近はまっているもの→パンダのライブ中継

『パンダ研究所』というサイトが世界の動物園とリンクしていて、
パンダのライブ映像が見られるんですよ。
先日はパンダが喧嘩をしていて、それを見てやっぱり熊だなぁと思いました。
かなり凶暴です。あれは怖い。
上野動物園のもさ〜っ…としているパンダが、パンダの全てじゃありません。
木登りもするんですよ。垂直にそびえ立つ木に爪をがしっと立てて、
のそのそと登っていきます。
意外にアクティブです。けっこう足は速いです。
まぁ、たいがいは寝てるか、笹を食べてるかのどちらかなんですけど。
運が良ければアクティブパンダを見られます。
お奨めは、サンディエゴの‘こぱんだ‘です。かなり可愛いです。
皆さんも疲れたときはパンダでなごんでください。
集団でこぱんだ見ると(写真だけど)ダンゴムシみたいで、ちょっと笑えてきます。
あの背中の丸みと、今にもころりんと転がりそうな感じは、ダンゴムシです。



7月第3週から8月第1週まで、毎週研究発表があたっていました。
暑いし、眠いし、歯は痛いし、首の筋は違えるし、さんざんでした。
体重もさくさくと減っていきましたね。
でも今年は立ちくらみが少ないから、その点はましかもですねー。
しかし、今年は雨が少ないですね。
空梅雨で、夕立もほとんどないし。
たまに集中的に降ったときは、すごいですね。
深草の図書館から、教授の研究室がある紫光館(でしたっけ)まで行くのに、
びしょ濡れになりました。
「水もしたたるいい女ですね」
と先生に笑われました。
笑い事ではなく、ほんとにびしょ濡れ状態で空調の効いた部屋にいたので寒かっ
た…。
夕立というより、スコールですよね。
日本は熱帯雨林気候になりつつあるに違いない。


きものの着付け教室に通い始めて半年が経つのですが、
月に3回通って、本科コースが修了しました。
個人で開いている教室だから、級や資格が貰えたりするわけではないんだけど。
日常のきものは着られるようになったから、
留袖や訪問着(礼装)の着付けと、他人に着せてあげるのを勉強しています。
あとねー、自分で帯のデザインを考えて、彩色したりもするの。
縫製と最終仕上げは職人さんにお願いするんだけど、すごく楽しみ。
修士論文書きながら、お稽古にも通うって、かなり余裕だねーって言われるけど、
そんなことは全くありません。(ほんとに)

最近、きものがブームらしいです。
かく言う私も着付け教室に通っているんだから、ブームに乗ってる一人なんでしょう
か。
弘法さんや天神さんに行くと、
若い女の子がアンティークのきものを着ているのをよく見かけます。
ちなみアンティークきものというのは戦前に作られたきもののことです。
最近は戦後間もない頃のものもアンティークなんて言われることもありますが、
戦前と戦後では明らかにきものの質が違います。
友禅の染めは年を経ても鮮やかだし、絹の生地はしっとりと、丈夫で軽い。
染料や生地の材料になるものの質が違うんです。
今のお蚕さんは農薬のまかれた桑の葉を食べてるから、
それだけで、絹の質はかなり下がっているそうです。
そして職人さんの腕も違う。
腕の良い職人さんも、前途有望な若い職人さんも、第二次世界大戦で兵士として徴収
され、
物資不足と『贅沢は敵だ』のスローガンのもと、きもの産業は廃れていったそうで
す。
こんなところにも戦争の影響ってあるんです。
古い着物を見るたびに、そんなことを思います。

今やきものは贅沢品になってますが、
私の場合、ほとんどが母親と祖母のもの、あるいは誰ぞから譲ってもらったもので
す。
なのでお金はかかってません。
2月の結婚パーティのきものは母のものです。
結婚式やパーティはきものって決めてると、案外楽だよ。
体型に関係ないし、流行もないし。
でも、私が振袖を着られなくなる年齢になる前に、皆、早く結婚してね。

トップへ
トップへ
戻る
戻る