たどたどしい手つきでおしめを換える夫妻
夏ですね!
納涼にひとつ恐ろしい話題を・・。
この間、ポストに税務署から一通の封書が・・。
「不動産取得税」の請求書でした。
新居購入にともなってかかる税です。
その額、15まんえん。
ぎゃ〜!
払えるか!!ぼけ〜!!
というか、払えるんだけど払いたくない。
そもそもそんな税金、なんで払わなきゃならないのか。
「この税は、土地・家屋を取得したということに担税力(税を負担する経済的な力)があるとみな
されてかかる税です。」
だそうです。
所得税を払った段階で担税力分の税金を払ってるはずなんじゃないの?
そんで「みなす」って勝手にみなすな!!
みなさなくても、役所で個々の所得を1円単位で把握してるんでしょ。
なんで担税力分払って余ったお金で不動産を購入すると、また新しく担税力が発生するのか。
ファ〜イ??まったく謎です。
つーか、金がないからローン組んで買った家なのに・・・。どこを見て担税力があると??
それにしても、こんな税があること自体今まで知らなかった。
なんか詐欺にでも会った気分です。
改めて自分の税への意識の低さを痛感!
村上春樹のエッセイによると、イタリアでは税金なんか払う方がアホでマヌケと思われるらしい
です。
日本の税金の還元率は確か29%だったっけ。
確かに素直に払ってるほうがアホですね。
|