開き直って今週の巻頭言(0520)
 どうも民主党が揺れているようです。連合は「民主党に拘らない」と言うし、
   連合神奈川、「政治センター」で方針転換 選挙への影響必至
 民主党の方は「労働組合との関係を重視しているだけでは民主党は政権をとれない。基本理念は市民主役の政治だ」と言っています。
   市長選分裂に踏み込まず 民主党県連大会
 そりゃ、「組織が決めて支援した候補なのだから組織の決定に従ってもらう」なんちゅう暴言を新聞記者に言っちゃう労組との関係は見直さざるを得ないでしょうね。まるで民主党は連合の下部組織であるような振る舞いには全国組織である以上 (-_-メ) こんな顔になるだろうなぁ。
 
 連合神奈川と民主党神奈川県連は冷戦状態ですが、本部が(今のところ)どちらも傍観しているのは他人事ながらなんと申しましょうか、、、、。

市民感情として「そんなんやってるといよいよ労組離れと政党離れが進むよ」とも思います。
 
 さらに
 市議会発言時間に見直し論浮上 少数会派は短縮
 こういうみみっちい議論も浮上しています。元々、少数会派でも発言できるように人数に関わりない、会派毎の持ち時間に議員一人当たり発言時間を足し算して発言時間を決めていました。それを議員の人数だけで割り振ろう、という議論です。
 これが自民党から出てくるのなら「同じ民主党が2つに分かれて合計の持ち時間が増える」から政党単位で見ると自党に不利だ、、、というなら分かります。これが民主党から出てきているから話が変です。はたから見ると分離した「横浜みらい」の発言時間を短くするため、に出てきた見直し論としか思えません。県連大会で亀裂の修復、、、なんて言っておきながらなんというみみっちさ!

 この問題は短期的な「少数会派いぢめ」に限定されません。少数会派が発言時間を短縮される、というなら無所属議員なんかどうなるのでしょうか?
 現時点では無所属議員は居ませんが、多くの都市では政党に所属しない議員はむしろ多数派です。無所属議員なんか当選させないし、もし当選しても絶対に喋らせない!というのが横浜市会の正義なのでしょうか?

市議会はいつから議論の場であることをやめたのでしょうか!
 
 抗議、問い合わせメールの送り先:
  民主党横浜市議団  : minsyu-yokohama@ams.odn.ne.jp

  自民党横浜市議団  : mail@jiminyokohama.gr.jp

  公明党横浜市議団  : shikai@yhkomei.com