| カレー食べつつ市政論議 | ||||
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中田市長が8人と食卓囲む 横浜市の中田宏市長と市内在住の一族八人のグループが二十三日、昼食討論会「カレーランチミーティング」で対面した。平均年齢は七十歳で、三十七歳の市長は孫や子の世代。前日に発表された敬老特別乗車証(敬老パス)の一律配布見直しについて理解を示すなど市政全般にわたってエールを送った。 八人は五十七歳の主婦千里久(ちりく)幸子さん=中区在住=を最年少、千里久さんの母で九十三歳の貝道良子さん=磯子区在住=を最年長とする即席団体「新市長にcleanな市政を望むグループ」。貝道さんはJR根岸駅方面から三渓園へ行く場合、同名のバス停がないことを指摘。「きちんと表示をすれば迷う人がいなくなる」などと対応を求めた。 また貝道さんの妹で八十二歳の飯塚輝子さん=神奈川区在住=は敬老パスに関連して「現行の郵送方式では送料がかかる。必要な人が区役所などへ取りに出向いてもいいのでは」と市の経費節減方針を援護した。 |
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| 媒体 | 神奈川新聞 | 掲載日 | 2002.07.24 | |