| 前横浜市議の2人 知事に審決を申請 | ||||
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横浜市議会から市議を除名された井上桜氏(37)と与那原寛子氏(37)は16日、除名処分の取り消しを求めて岡崎洋知事に審決申請書を出した。県は受理し、知事が判断するか、第三者による自治紛争処理委員を置くかなどの検討を始めた。2人は除名取り消しを求める訴訟も今月中に起こす予定だ。 2人は申請書で、除名処分の理由となった議長席占拠などについて、「政治的信念から出たもの」などと説明。96年の住宅金融専門会社の処理策をめぐって野党議員らが国会で20日余り座り込んだ例を示し、「数時間の開会の遅れで除名とした処分は、社会通念上公平を欠く」と訴えている。 |
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| 媒体 | 朝日新聞 | 掲載日 | 2002.07.17 | |