| 「悩んでいる」と横浜市長 住基ネットへの対応 | ||||
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住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)への対応を二日午後三時に発表する横浜市の中田宏市長は同日午前、横浜市内のホテルのパーティーで「ぎりぎりの状態で本当に悩んでいる」と述べた。 中田市長は住基ネットについて「恐ろしい存在。政府は現場を知らず、やり方もごう慢だ。わたしは市民の安全を守る責任がある」と政府を批判した。 外国人登録者数を除く横浜市の人口は約三百四十五万人で、全国の市区町村で最多。 中田市長は「個人情報保護の法整備が実施の前提」として七月、小泉純一郎首相と片山虎之助総務相あてに実施延期を求める要望書を提出。小泉首相には直接会って延期を申し入れている。 |
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| 媒体 | 共同通信ニュース速報 | 掲載日 | [2002-08-02-13:19] | |