| 住基ネット選択制で対応追われる=中田市長自ら区役所回り | ||||
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JST:0208051905 GMT:0208051005 ◎住基ネット選択制で対応追われる=中田市長自ら区役所回りも−横浜市 5日から稼働した住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)への参加の諾否市民の意思に委ねる「選択制」を採用した横浜市(約345万人)では、同日から予定していた145万全世帯への住民票コードを知らせるはがきの郵送を中止し、代わりの封書に同封する「お知らせ」の文案の作成や、各区役所の戸籍課窓口に掲示する告知ポスターの手配などに追われた。 中田宏市長も予定していた夏休みを返上し、午後5時30分ごろまでに全18区のうち12区役所を訪問。市役所に戻った中田市長は「大きな混乱もなく、窓口職員も市民の質問に適切に応対しており、安心した。非通知を希望される人の意思が尊重されるよう、申し出の受付方法はできる限り配慮したい」などと語り、独自路線に対する自信と決意を示した。 |
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| 媒体 | 時事通信ニュース速報 | 掲載日 | [2002-08-05-19:07] | |