座り込み除名の前横浜市議2人、処分取り消し求め提訴

 横浜市議会で今年6月、本会議場の国旗掲揚に反対して議長席などに座り込み、除名処分になった井上さくら、与那原寛子・両前市議は7日、「(座り込みは)単に話し合いを求めただけ。議会の秩序を乱しておらず、除名の理由にあたらない」として、同市議会を相手取り、除名処分の取り消しを求める行政訴訟を横浜地裁に起こした。
 同市議会の小林昭三郎議長は「訴状が届いた後、議会で対応を決定する」としている。 また、両前市議は同日、除名処分の執行停止を求める申し立てを同地裁に行った。


関連リンク
媒体 読売新聞ニュース速報 掲載日 [2002-08-07-20:18]