| 衆院8区補選候補 自民予備選スタート | ||||
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衆院八区(横浜市青葉区、川崎市宮前区)補選で、全国で初めて自民党県連が候補者選定に導入した予備選が一日、告示された。男女二人の候補者で争われ、九月八日に党員、党友による直接投票を行い、公認候補を決める。 予備選に立候補したのは、外資系人事コンサルティング会社日本支社長の小崎有佳氏(32)(横浜市保土ヶ谷区)と、獣医師で動物病院経営の山際大志郎氏(33)(同市都筑区)。 両氏は一日、東急田園都市線たまプラーザ、鷺沼両駅前で並んで街頭演説。小崎氏は「暮らしやすい希望のもてる日本をつくるために人材づくりを通して、国政に貢献したい」と訴え、山際氏は「横浜、川崎から日本を変えていく新しい力になりたい。改革への情熱は誰にも負けない」とアピールした。 予備選に投票できるのは、横浜市青葉、緑区、川崎市宮前、高津区の党員・党友計五千四百五十四人。投票所は横浜市中区の県連本部、横浜、川崎両市連事務所と、青葉区内三か所、宮前、高津、緑区内各一か所の計九か所に設置される。 不在者投票、郵送による投票も受け付ける。選挙期間中、候補者二人の立会演説会も行われる。 八区補選では、既に民主党が慶大助手の折田明子氏(27)、共産党が党県委員会役員の宗田裕之氏(43)の擁立を決めている。 |
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| 媒体 | 読売新聞 | 掲載日 | 2002.09.02 | |