| 衆院神奈川8区補選の候補者選びで自民が予備選 | ||||
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中田宏横浜市長が3月の市長選に立候補したことに伴う衆院神奈川8区(横浜市青葉区、川崎市宮前区)の補選をめぐり、自民党神奈川県連は8日、候補者を決める党員・党友による予備選挙を実施した。国政選挙の候補者選びで同党が予備選を行うのは、宮城県連が昨年秋の衆院宮城4区補選で実施して以来2回目。 選挙権を持つ党員・党友5321人に対して、投票総数は2097で、投票率は39.41%。1296票を集めた獣医師の山際大志郎氏(33)が、782票の会社役員小崎有佳氏(32)を破り、当選した。 神奈川8区では00年6月の総選挙で、自民党の候補者が当時「無所属の会」で立候補した前職の中田氏に大敗。横浜市長選でも、推薦した現職が同選挙区にあたる地域で中田氏に大差をつけられた。今回の補選にあたり、「こうした選挙区で勝つためには、清新な候補を開かれた形で選ぶことが必要だ」として候補者の公募と予備選の実施に踏み切った。 公募には13人が応募。まず、県連の選考委員会が小崎氏と山際氏の2人に絞り込み、9月1日に予備選を告示した。 |
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| 媒体 | 朝日新聞 | 掲載日 | 2002.09.08 | |