横浜リバイバルプラン
02/09/10(火)23:38
 横浜市の中田市長は、9月10日初めての町づくりプラン、「横浜リバイバルプラン」の基本構想を発表しましたが、裏付けとなる財政見通しでは、今年度を含めた5年間で、収支不足が1380億円にのぼるとしています。

 中田市長の「横浜リバイバルプラン」は高秀市政の「ゆめはま5カ年計画」を1年前倒しで終わらせ、来年度から新たに取り組む5カ年計画で、「ゆめはま計画」の340あまりの事業のうち、10の事業の廃止を含めて3割程度の事業の見通しを検討するとしています。

 また、今後の財政見通しでは、今年度から2006年度までに合わせて1380億円の収支不足が見込まれるとして、来年度予算の経常的経費を財源ベースで、今年度より10%削減する方針です。

 横浜市では、来年秋までに具体的な財政健全化プランをまとめる方針ですが、これに年内に発表する「政策プラン」と「行政改革プラン」を連動させ、「横浜リバイバルプラン」として推進していく方針です。

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媒体 TVK 掲載日 2002.09.10