横浜の抱える問題点

 このコンテンツは当初(当時)市長の施策に対する疑問、問題提起として作成しました。前職や市行政官の説明に余りにも矛盾や嘘が多く、非常に強い調子の批判となっています。
 当面は問題の把握から始めるしかありませんので「最初の100日」は批判すべきではないでしょう。しかし、中田新市長はこれらの問題解決や説明を期待されています。是非、(快刀乱麻であるに越したことはないが)少しづつではあっても前職の失政を取り返して頂きたいものです。

この文章はやはり市長選挙前に作ったものです。しかし、中田市長おっしゃるの「隠れ借金」の姿を記述したものですのであえて残しておきます。
返済を猶予したり、利払いを減免するような相手を民間では「不良債権」と呼びます
第3セクターのシーサイドラインは負債が累積で1500億円ありますが、毎年単年度赤字を出しており累損を解消できる見込みがありません。(2000年度6億円の赤字でしかも、横浜市から利払い免除を受けている)「2兆円事業」と言われたMM21は19万人もの勤労人口を見こんで2000年完成のはずが、、現在5万人でしかも周辺地域から雇用を奪っただけのゼロサムゲームになっています。
 下記の問題も含め、情勢が変わったら計画を変更する、需要調査をしてから立案する、こんな当然の機能が欠落してしまっているのが現在の横浜市政です。
選挙前に報道された課題 投票前に各新聞などに掲載された市政の問題点。中田市長がまず直面する難問の数々です。
以下は市長選前に作ったものです
横浜市2000年決算 一人当たり市債残高日本中でワースト28位!
市立定時制高校の廃校反対  定時制高校は不要なお荷物なのでしょうか!?
中学から直接進学する以外の中途入学者を数に入れないなど教育委員会の欺瞞が象徴的です。
MM21線について  片道800円の地下鉄に誰が乗る?!
高秀市長離任 W杯目前 無念さ
高秀前市長も合理性のない決定であったことを認めています
大桟橋「設計ミス」事件 3月末に成立した予算が5月には「設計ミス」を理由に33億円も増額されました。
保育園待機児0 の公約違反 高秀市長は’98年選挙でも待機児0を公約していました。