軍事的政策論について



日本では、「軍事について語ること=悪の風潮」が流れています。

しかしこれは良いことなのでしょうか?

例えば、もし他国が攻めてきた場合それに降伏し、

恭順してしまおうと言うことを言われる人も居ます。

私個人としては、そういう方はそうすればいいと思いますが

そういう人以外も(要するに日本全部が)、そうしろと言うような

他人を巻き込むような事は辞めて欲しいと思います。



日本が、その経済力を行使ないし、戦争体験を持って

アジアの平和を呼びかけていこうと言う議論があります。

しかし、はっきり言ってその軍事的進行に対して無力な国の言うことを

何処の国が聞くと思います?

残念ながら、そのようなお人好しの国は一つもありません。



また、戦争に負けると言うことは、今までの繁栄の全てを

失うことを意味します。

その事は、歴史が証明しているでしょう。

そして、それは現在とて変わりがありません。



降伏しようと言う方々は、

「我々は負けたのではない」

と、おっしゃるかもしれません

しかし、戦争で負けることと、戦わずして降伏することは

残念ながら、同じ事です。

いや、むしろまるまる国力を残して降伏するのであれば、

より激しい略奪があってもおかしくありません

なにしろ、占領国にとっては、何時寝首をかかれるか

分かったモノじゃないですから・・・