エロ本戦記


中学の時の話である


我々男子中学生はエロかった

女体の神秘について触れたかった

しかし、実際に触れることは出来ない

(そりゃそうだ・笑)


だから、エロ本を読んだ・・・


しかし、我々には重大な欠陥があった

それは中学生(当時)だったことだ

中学生はもちろん未成年である

よってエロ本は買えない・・・


だが我々には自動販売機という

とっても強い見方がいた

そこで誰にもばれずに買えばいいのだ


もう一つ考えなければならないのは

たとえ自販機であっても

買うことが出来ないヘタレが居たことである



我々は、意を決して決死の思いで

宝(エロ本)を手に入れるトレジャーハンター

そしてそのエロ本を危険を冒さず手に入れようとする

ハンターキラー(ヘタレ)たち・・・





壮絶な戦いが繰り広げられていた・・・・