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☆☆☆☆ My Sweet & Dry Memories ☆☆☆☆



2004/1〜2004/3の日記です。

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☆cherry blossom viewing
●花見
のシーズンですな。なんか今年は桜の歌が多いだけに、何でもかんでも桜という感じがして若干厭き気味です。
昨日の午後は“まきの木”を植え替えるための植木蜂を買いついでに、世田谷区内等々をかみさんとドライブしました。
世田谷区は桜の木の植わった緑道が多く、あちこちに満開の桜。世田谷通りから自由通りを経由して都立大学あたり、またここの緑道で、さくらまつりなる看板を見る。目黒通りから山手通りを経由して中目黒で駒沢通りへ、祐天寺も桜の大木があった。
可憐な?桜も多すぎるとちょっとねえ・・・。

●テキサス
は中里小と練習試合(低学年2試合と高学年1試合)。
試合は1勝2敗でしたが、審判は2試合やりました。
審判反省記)
副審のときに、どうしても広角の視野で見るのがきびしく、スローインのサイドのジャッジを間違えやすくなる。いかに精度をあげるか。
キーパーチャージか否かの難しい判断を2度迫られた。キーパーはボールがお手玉状態になってしまっているところへ敵がボールに向かう。結局こぼれてゴールイン。
Jとかならチャージでないかもしれないが、少年クラスでは微妙な線。終わった後コーチの方々に聞いてみたが、ゴールへの賛否は両論だった。
2004年03月29日 19時53分36秒


☆P.A.(public address system)
●今日も雨
のため朝通勤の駅までの徒歩をさぼり、バスに乗ってしまいました。
最近のバスの社内放送ですが、バスの行き先案内のほか「優先座席付近での携帯電話のご使用は・・・遠慮ください」に、「社内で不審物を見かけた場合は・・・にお知らせください」が加わった。それとなぜか、携帯電話ご遠慮放送の英語版も追加になった。
なんで携帯電話の英語版が加わったのかよくわからんが、東急バスのことだから田園調布に行く線とかには外人さんが多いのかな?

●地下鉄日比谷線
にほんとうにひさびさに乗りました。昨日、恵比寿で一杯やるべく会社から霞ヶ関へ歩き乗車。
日比谷線って乗り心地あまり良くないですな、結構線路がくねくねしているんでしょうか?東急の車両だったけれどスピード落して走り、でも線路のキーキー音が有ったりして、うーん申し訳ないけれど中目黒での事故を思い出してしまいました。
2004年03月26日 12時42分17秒


☆a sea cucumber
●房総日記
20日〜21日と外房に行きました、で日記
1日目)雨、朝8時出発
湾岸&東関道経由にて潮来へノンストップ。道の駅「いたこ」にて、茨城の農産物(こんにゃくいも、ぬれせんべい等々)を若干食す。そのまま国道51号を北上し、試合のないカシマサッカースタジアムへ。
アンチアントラーズではあるけれど、そこはそれとしてミーハーなりにスタジアムをデジカメで撮影。ジーコ像もデジカメにおさめました。
国道124号を南下し神栖町知手の交差点を左折して一旦鹿島灘を眺める、ののち海岸沿いの県道をはしり波崎町へと入る。途中波崎の海岸で風力発電が数機ならんでいるのを眺め息子がパチリ。
波崎から銚子に渡るのにちょっと戸惑いながら、なんとか銚子大橋をわたり銚子市へ。ちなみにこの古い銚子大橋は震度5だと通行止めになるらしいと家族で話ながら通る。
で銚子漁港のまえの久六で食事(残念ながら目当ての鰯は新鮮なのがないとのことで、つみれで我慢)
結構雨脚の強い銚子の海岸沿いを走り、ウォッセ21にて試食をつまみ食いしながら夜食の練り物を購入、犬吠埼は又今度ね!といいながら通過する。
銚子電鉄終着駅外川駅ではちょうど入ってきた銚子電鉄をパチリとやって銚子を後にする。
で九十九里ビーチライン、有料の九十九里道路をひた走り宿泊地の一宮に到着する。
宿泊先の一宮シーサイドオオツカ・・・大塚商会の経営のようだがなかなかグッド!
2日目)晴れただ気温10度で低い
私はいつものように朝風呂・・・でもここの風呂はほぼ24時間だったので朝風呂は4時に入りまた一眠りする。朝食バイキングもなかなかよく、食べ過ぎるくらい食べて朝の散歩へ行き、結構波の荒い一宮海岸を眺める。
10時チェックアウトし国道128号を大原、御宿、勝浦へと南下。御宿では月の砂漠ということでラクダ像を見ましたが、海岸では結構サーファーがぷかぷかやっておりました。
そして、勝浦では終わり近い朝市をながめる。
勝浦鵜原の海中公園近くにある県立海の博物館(入館無料)に入りちょっと海の勉強。
のち引き潮になった海岸で、蟹やらヤドカリやら海鼠?やらと戯れる。
で勝浦を後にしながら、当初は成東町で苺狩りをする予定だったのだが時間もきびしく、しかたなく一宮で(それでも)苺狩りをする。
この一宮の苺狩り・・すぐれもので、台の上で苺を育てており腰を痛めることなく高い位置でパクパクできました。
でまた海岸を北上し、白子から茂原経由千葉外房道路から千葉東金道路を通り、千葉東と宮野木、習志野で渋滞に遭いながら我が家に帰りつきました。
結構動き回りましたが、おもしろい旅でしたな。房総の思い出
2004年03月22日 19時42分16秒


☆away team
●観戦録
U23日本 2VS1 レバノン@04/03/16国立霞ヶ丘  かろうじて勝利。
以下簡単に印象
スタンド)メインスタンド正面にレバノンの応援団陣取り、鐘やら太鼓やらならす。青の者達は大使館関係者か? そのかれらと、レバノンの控選手が試合中も会話、やっぱり旅行気分か? 日本サポーター・・・ウェーブやりすぎ・・・
国歌斉唱)角田さん、しゃべりからいい声だとはおもっていたが、すばらしい君が代
試合)トップ下?ボランチ?の前田は今日はとてもよかった。しかし彼の内臓はどうなっているのか、何を食っているのか?(山本監督の前田は内科的ダメージなしを受けて)
大久保やっと決めてくれてよかった、イエロー1枚は余計。
審判)なんでサウジアラビアが主審なのか?しかも日本だとなんであんなにイエロー出すのか?UAEラウンドなんか殆どなかったのに・・・。
2004年03月17日 12時08分56秒


☆population density
●日本のサッカー人口
は300万人を超えていて、JFAは来年までにサッカーに携わる登録者200万人を目標としている。レバノンは人口367万人の国のようだが、このうちサッカー人口はどのくらいだろうか?
やはりサッカーに対する歴史の長さの違いだろうか、数十年前はリフティングすらまともにできなかった日本(BY「サッカー移民」)だからな。
人口65万人の国バーレーンにホームで敗れた日本・・・さて今日はいかに戦うか!
息子は大久保の爆発に期待・・・私は大久保のレッドに不安。
2004年03月16日 13時32分40秒


☆glad and sad by turns
●一喜一憂
ですな、この土日。昨日土曜日は何度奇声を発したことか、あの俊哉のヘッド2発に!
やるべきことをきっちりやれば、いつか必ず成功する!まさに藤田の走りのことだな。
ジュビロ久々の開幕戦勝利(2−0ヴェルディ)
しかし、あのヴェルディ森本15歳って何者?
15歳中学生と36歳の親父(=ゴン)が同じピッチに立つサッカーってやぱり面白い、と
小学生と同じピッチに立つ39歳の親父は思う(もちろん審判だが・・・)
>今日日曜日、U23バーレーン戦敗退(0−1)
バーレーンって中東なんだろうけれど、どこにあるねん?隣はどこ?
でみるとクウェートの下にある、ペルシャ湾に浮かぶなんですな。
それはさておき、A代表観戦辞退の私ですが、ひょんなことからレバノン戦に息子と行くこととなりました。
2004年03月14日 21時49分08秒


☆assume a threat posture
●大阪
にて弱ったカラスがみつかってしまいましたな。
ほんとうに京都丹波町から30キロ?飛んできたのだろうか?うーん野鳥も危うい。
我が家の近くにある桜並木の北沢緑道も、かつて花見華やかかりしころに宴会後の残飯、ゴミが山積みになっていたせいで、カラスが結構多く住み着くようになった。(最近は宴会もあまりなくなったが、私は十年近く前の華やかな宴会の名残みたいなものと思う)
我が家の近くの電線にとまったりすると、私もいやで光物とかで威嚇したりするのだが、カの連中は30メートル先くらいまで見えているのですかね、この変なかっこうして光物をうりあげている親父が・・・ウーン図太い。
接触は慎まねば・・・というか接触はありえないが・・・。
駅への通勤途中に仕出し弁当を作っているところがあるのだが、その作業場の前にて残飯をまつカラスの軍団数羽の存在が今朝は気になった。
2004年03月12日 08時45分22秒


☆the primates
●霊長類学者
の正高信男氏の書かれた「ケータイを持ったサル」を斜め読みし、「竹馬やいろはにほへとちりぢりに」の俳句が印象にのこった。
子供に対して、自尊心を持て!と育てるアメリカと思いやりの心を持て!と育てる日本、の違いとか前段はためになった。昨日もテレビ2台を子供2人にそれぞれ占領されて、居場所のなくなった私だが・・・。
マザコンに成るべくしてなるような環境下に少子化時代の今の日本の子供はいるという。
親からは思いやりのあるやら、やさしいやらを強制され、そして学校に上がったとたんに人間関係の軋轢やらに衝突し、その環境のギャップを味わうという。
そこで子供によっては家に入ってしまうものも多いというのだが、逆に今世では家庭も共働きやらで子供をまともに受け入れることができず、ここのところの神戸の事件のニュースではないがこんな殺伐とした時代になっているのではないか?と思い、著者の家庭に入るんだという決め付けには相容れないところがある。
余計だが、今朝のケータイ占率は30%>銀座線着席した私の半径1メートル内の半円にいる人10人中3人が携帯をピッポ。うち隣席のメスザルさんは携帯で一所懸命にテトリス。
2004年03月11日 10時48分41秒


☆a greatest treasure
●風邪薬ルル
の効き目で睡魔と闘いながら1日就業時間を過ごした昨日を終え、今日は当初予定通り休暇を得てのんびりと家ですごす。師匠の読まれていた「サッカー移民」を斜め読みし、帰化する選手に対する考え方を改める。ネルソン吉村さんは名前をなんとなく覚えていた程度だったが、日本サッカーに対する相当の貢献に敬意を表したいと思う。昨年亡くなられたとかもう少し早く本著でひとを知るべきだった。
午後は脚立を取り出して箱庭の「しらかし」の剪定をした。何もこの時期にやらなくてもと、我ながら思ったが、以前よりトップ近くがやたら混んでいたのが気になっていたから・・・・
でもやっぱりうまく剪定できるわけではなく、こぶをつくりながら本当にスースーするかのごとく枝を落としてしまった。月桂樹もやろうかと思ったが、以前こちらもバッサリやりすぎて、後ろに隠していた雨どいをもろに露出させてしまい、かみさんに怒られたことがあったのでほどほどでやめた。
2004年03月09日 19時33分04秒


☆chow mein
●咽頭痛
です。一昨日のテキサスの親父コーチ飲み会以来。ここ何年か4,5時間睡眠の私もさすがに昨日は9時就寝で2日分寝ましたけど治りませんな、この風邪。
この土日もサッカー関連づくしでしたな。
>土曜日:午前テキサス全学年練習し、審判でそこそこ走る。後11時半より国立霞ヶ丘に我が子と友人の子等々をつれて行き、ゼロックスを観戦。夜は19時よりテキサスの親父コーチ飲み会があり、下北沢にてウーロン杯数杯。来期のコーチ構想で審判部長を拝命。
>日曜日:毎年恒例のテキサス6年生を送る会を兼ねて、11時より梅ケ丘の羽根木公園プレーパークにてバーベキュー大会。かみさんも世話役のため。開始1時間半まえより下準備。食材の運び込み、竈の作成等々やって開催、6年生4人に記念品を配って、午後2時全体写真(全部で80人といったところか?)を写して終了。

●ゼロックススーパーカップ
観戦も2年連続で行けたのはありがたいことだ。ただ試合的にはあまり面白いものでもなかった。さすがにこの時期こんな大会で怪我をしてもつまらん、という感じが選手の動きにもあったような気がする。それでも磐田は試合の流れの中で点をとり、PKであれ勝ってまだよかったが・・・。 福西だがまだ右膝は完治していないのではないだろうか。
それにしてもこの試合では、国際審判岡田の衰えが目に付いた。
はっきりいって、選手の動きについていけていない。イエローが多過ぎる割に肝心なところでレッドもださない。中山がきっかけであったとはいえ、ボールに関係のないところで選手を投げ倒すマリノス松田の危険な行為はやはりレッドに値するだろう。
一方で、ジュビサポだからといわれると元も子もないが、ゴール前のグラウのハンドがなぜイエローなのかも不可解だった。まあ、少なくとも岡田と名のつくサッカー関係者2名が大嫌いな私であるが・・・。
2004年03月08日 12時25分26秒


☆poot
●その昔
大学サークルの合宿飲み会にて舞台で余興をやるというので、なぜか真黄色かっこして「臭い役」を演じたが(昔の日記にも書いたか・・・)
それはさておき、相変わらず我が家の坊主のおならがく、くさい・・・・
少し前にテレビで、便秘のあげくかたーい排泄物が大腸に溜まりすぎて腸閉塞?で死んじゃった女性の話を見てしまってから、どうもこれが気になってしょうがない。
やっぱりおならが臭すぎるのは健康上よくないだろうなと思って、HPを調べてみると、
腸内の悪玉菌の説明があった。やっぱりよくないらしい。対策は
1.便意は我慢しないようにしよう。
2.ベジタリアンになろう(ただし臭いのきつい玉ねぎは避ける)。
3.ヨーグルトやオリゴ糖入りの食物を摂取しましょう。
だそうだ。うーん野菜嫌いの息子をはやく改心させねばなるまい!
2004年03月05日 12時12分11秒


☆a cost reduction
●地方自治体
のM&Aもすさまじくなってきたが、今日の読売で市議会議員の引継特権なる記事があった。この特権、合併によって人口比による議員さんの法定定員が3分の1になっても、2年間はそのまま議員でいられるという。
合併によるコスト削減効果の一番大きなもののうちのひとつではないかと思われる議員数削減が2年も猶予があるなんて、民間企業でしきりと合併効果しかも早期の効果を求められる昨今においてこんな甘い話はないと思う。
しかも、民間企業でも合併すると2分の1とはいかないまでも、こんなに人員が減らせるとかを出すのだけれど、合併したら、市議会議員の法定定数が3分の1になる市があるなんて、今の定員数がどれだけ無駄なものかと言っているようなものだよな。

●と
とよすのひなあられ とはまた懐かしい・・(あらさん 似非関西人への情報発信感謝)
「とよすは亀田製菓と業務提携して、来年はこの商品は販売されない可能性があります。」とあるぞー ここも提携かいな・・・もう手に入らん・・・あのチョココーティングあられ・・・貴重かもなとオークションみたけど 海老の網角しかなかったな・・・って暇人かおれは・・・
2004年03月04日 11時05分06秒


☆an aging society
●昨日のドキュメンタリー
で、85歳になられた中曽根元総理が登場されているのを見た。「政治家は歴史の法廷の被告だ」という重みのあるお言葉と、達筆の書を見るとやはりこの方は相当な賢人だな、一国の元宰相たる風格があると思う。
一般的な老害?と同等に扱われて議員を引退させられたが、昨今の中堅のくだらない政治家に比べると、その数百倍あるいはそれ以上も国に対する貢献度というものがあると思う。
私の今入る会社は40歳までが大半であるため、年配者への気遣いとか一切ないが、年を重ねていっても、この中曽根さんまでは行かないまでも、貴重な存在でありたいと思う。
それにしても、聞き手の鶴瓶ってあまり頭良くなさそうだな。
2004年03月03日 12時26分04秒


☆my second home
●私の第二の故郷
ともいえる、兵庫県八千代町がひょんなことから全国区になった。もともとこの八千代町は社会福祉の町として、そして全国初の特別養護老人ホーム設立の地としてその筋では全国区だったわけだが、こんなことで名がしれてしまって、さぞ町役場のひとも残念というか大変なことだろう。
わたしも、この地の自然の恩恵を受け今回の騒動とは関係のない、養鶏場の自然卵をおいしくいただいていただけにひとごととは云えず残念だ。卵と鶏の移動禁止が半径30キロから半径5キロになったようだが、それでも町全体はすっぽりとおさまっていることだろう。

●釧路
にいる前会社の後輩が電話をしてきてくれた。公共事業の減少、ムネオさんの影響もあって道東の経済も非常にきびしく、会社の営業にも相当な打撃をうけているとか。
都会にいるとどうしても、無駄な税金使うな、無駄な公共事業反対となるが、そうはいってもやっぱり田舎にお金を落す必要性とか・・・田舎を経験しないとわからないことも多々あるのだろうな、と改めてその後輩と話をして思った。
都会も相変わらず無駄が多いようだけどね、といいながら・・・・。
2004年03月01日 12時31分00秒


☆a preview
●書斎の
パソコンがDVD仕様にグレードアップしたものの、未だ未使用だったので今日TSUTAYAでDVDを借りてきた。もっとも我が家もともとプレステ2があったのに、もっぱら子供のゲームばかりで、プレステ2でのDVD映画鑑賞もロードオブザリング1本のみである。
しかし、このDVDにかぎらずビデオとかのレンタル、雑誌やテレビなどで新作映画の紹介とかがあったりすると、映画館には行かずそのうちレンタルで見ようと思うのだけれど、
いざTSUTAYAに行くと、これといって借りたいと思わず、CDの新作ばかり借りている。
で今回は内容もわからないまま、アカデミー賞主演女優賞受賞というサブタイトルと、数日前に来日しているのをテレビでみた影響から、ハルベリーのMonster's Ballを借りてきた。
DVDの表紙には感動の・・・とお決まり文句があったのだが、とりあえず114分みきってみての感想「・・・・」。この映画やはりアメリカならではなのだろうか。
ブラック&ホワイトの世界はやはり私、いや日本人には理解できそうもない。
ハルベリーの演技の良し悪しもよくわからない、きれいだったけれど。
澤井監督のHPでは「作為の固まりとしか言いようのないフィクションであるのに、この脚本には、どこか作為とかけらもなく、ただただ登場人物たちの自然な言動と感情を、そのまま書き留めたかのように感じさせるものがある」とあった確かに自然な感じはした、でもアカデミー賞の判断基準はどのようなものなのだろう。
余計だけどDVDって便利だよね、予告編やら、タイトルやらもすぐ検索できるし。
で、ついでにその予告編やらを見たのだけれど、アメリカ版と日本版があった。
この作品、アカデミー賞主演女優賞は黒人初めての受賞でしたっけ。
アメリカ版の予告編はこの映画の社会性をやはりうまく表していて、ブラックからホワイトそして融合?っていう感じのながれを簡単に編集していたと思うけれど・・・日本版はひどいな、だれが編集するのかよくわからんが、映画を良く見て作ったのだろうか。ただでさえアメリカの社会性といった日本では理解しがたいこの内容、邦題タイトルの「チョコレート」もよくわからんが、いくらチョコレートがブラックをイメージさせるといたって、映画の中でも登場人物がチョコレートだのチョコレートアイスだのを口にして、そのイメージも出しているのだし、タイトルまでそれにしてしまうのはくど過ぎるな、しかもこの脈絡のない編集、この日本の予告編はあきらかにアカデミー賞受賞作のイメージをこわしているな。「Monster's Ball」2002年第74回アカデミー賞
2004年02月29日 08時00分05秒


☆flattery
●隣席の女史
の息子さんがこんど保育園にいかれるとかで、そろそろサッカーでもやってくれて家から出てくれたら楽なのにと話し、世田谷のバディなんて入れればいいよねと別のフットサラーの女史がいう。
そんなもんバディなんて最強チーム(世田谷連盟HP参照)にはいったら、子供に才能があればいいがそうでなきゃついていけないよ、それに親もいろいろと手伝いがあって大変だろうよ、と弱小チームの親父コーチがいう。

●ビエンナーレ
という名のビューティサロンやらアールヌーボという駐車場がある倉敷なんてと真野響子さんのエッセイ@日経夕刊にあるも、ビエンナーレってなんのこっちゃとわからず、辞書でしらべる。ビエンナーレ [ biennale]=〔イタリア後で二年ごとの意〕一年おきに開催する美術展覧会。とあり、いやあどうやって文化や教養の幅を広げているんだろ?こんなの知ってて当たり前なの?

●どうでもいい
が「世論で批判を受けている日本代表」ではなくて「世論で批判をうけている ひとりでできた!」であることを認識すべし!! About 川渕C&ジー監督会見
2004年02月27日 17時50分55秒


☆heartburn
●地に足つかず
とはまさにいまの状態で、酒飲みすぎの胸焼け状態がひどく大変です。
いやあ本当に久々に午前まで飲みました、でもきつい。
午前2時半の六本木はそれでも所謂ポン引きのお兄さんやらお姉さんが結構いますな。
普通の本屋がこんな時間でも開いていたのには驚きましたが、
いやあそろそろ酒が抜けていく感じが、このままでは午後もきつい。⇒いやあほんとうに今日はきつかった、一日中酒がぬけきれませんでした
2004年02月26日 19時23分34秒


☆military artifice
●術
という英単語はなんと書くのでしょうかね。
藤田俊哉が読んでいるという「古武術の発見」を図書館で借りてきて読んでいる。
この書、武術家甲野善紀と医学者養老孟司の対談形式だが、術の復元で甲野氏が「井桁崩しの術理(平行四辺形の術理)」を発見したといい、南京玉すだれみたいな動きが変幻が有効なんだと云っているが、ちょっと理解しがたい。
剣道なんて所詮型に嵌りすぎで、もともとの武術の由来本質からはかけ離れているというのは理解できる。これも江戸時代からの名残だという。
攻撃の手としての「他方向異速度同時進行」という考えを知ると、あああの俊哉の神出鬼没な動きの基本はこれなのかなと変な感心をしたりする。
そういえば2、3年前の奥がいたころのジュビロ、一試合でキーパーを除く全選手の走る距離は同じだと云っていたあのころ、まさに他方向異速度同時進行&同距離実行の最強だったなと思う。今年もまもなくJ開幕だがどうなのだろう。
2004年02月24日 12時52分00秒


☆deferred charges
●雪焼け
ではなくて今年はグランドの照返しで日焼けしそうです。今日もなんとも変な暖かさでしたが、この土日も暑いくらいでした。
昨日のテキサス練習審判としての私の失敗2つ。
☆判定の対象となった反則
ゴールキーパー以外の競技者がスローインを行い、ボールがインプレーになって他の競技者が触れる前に、ゴールキーパーがペナルティーエリア内で意図的にボールを手で扱った
★わたしの判定
すぐに笛を吹き、相手チームに間接フリーキックを与えた、その際ペナルティーエリア内であったが、ゴールラインから垂直にひいた線の延長線上でペナルティーエリアのライン上にボールを置き、わたしは片手を真っ直ぐ上にあげて、キッカーより内側でキーパーよりに立ってキックを促した。
☆☆正解と誤り
この場合はキーパーのプレーがペナルティーエリア内であり、違反の起きた地点から行う間接フリーキックを相手チームに与える(ちなみにペナルティーエリアの外なら直接フリーキックとなる)
主審の立ち位置はすくなくともキッカーより後ろ(攻め先のゴールに近いのは攻撃の邪魔になる可能性があり、よくない)
間接フリーキックでの攻め手の攻撃を邪魔しているような感じがしたよ、とあとからかみさんに言われてしまった。
ゴールキーパー役のコーチもだれもなかなか馴染みのないプレーだったので、私自身も間接フリーキックの判定からしてちょっと自信がないところだったが、練習でよかった〜。
2004年02月23日 8時30分16秒


☆in body and mind
●消費税の税率
アップとか言ったら企業も国民もワーワー言うのに、この4月から施行される法人事業税の外形標準課税導入では、なんの議論もなくすんなり導入へと進んでいる。おかしいのではないか、と大前研一氏は云う。
それではうちもと試算をしてみたら当たり前の結果で、規模見合いの収益を上げれば、税負担は若干の軽減、必要収益分岐点を境に減益になればなるほど税負担は2倍3倍と膨らむ。要は儲けりゃいいんですよ、そうでなきゃ会社を小さくすべきなんですよ〜ということか。

●「古武術の発見」
なる難しい?養老さんと甲野さんの対談本を読んでいます。武術のほんとうの姿みたいなものの説明やら、禅道の姿やら俗世にいるものにはちょっとなじみにくいですが、「畳のサイズは織田信長が決めた」なんて書いてあるとこれは覚えとくかなんて、相変わらず断片的な知識のみ吸収。
もっともワープロで「心身」とかくと必ず「心」が先にくるが、やはり「身」あってこそで昔は身心と言っていて、武士道とやらの影響で江戸時代から「心身」となったというのは面白い話だと思う。
2004年02月20日 8時55分39秒


☆a manifesto
●脱代表観戦宣言
私4級審判員はここに、あの監督が采配する日本代表である限り、そしてどなたかからのお誘い(もちろんただでのお誘い)のない限りにおいて、日本代表のすべての試合を観戦に行くことをやめることを宣言いたします。

昨日は有給休暇をいただきました、午後5時には埼玉2002に入りバックスタンドロアーの最上段に近いところ(屋根下)に陣取りました。この座席結構よいです。まあ椅子のよさは国立に比べるとどこも全然良!ということになるのですが、この席(ロアー46段)上の屋根よりテレビが数メートルおきにぶら下がっていて、試合中もテレビ観戦と同じ映像が流れるのです。
で座ると同時に、青のユニ10番藤田を着る(その前に記念と証して妥協した16番のタオルマフラーも購入)。としたところすぐ近くに女の子の2人グループがすわり、そのうちの1人が上着を脱ぐと、な、なんと胸に14番のユニ・・・・
いまどき、アレッサンドロなんて趣味の悪いやつがいるもんだなあと不愉快に思ってみていたら、女の子の顔までサントスに近づいていく・・・・しかし背中を見たら・・・「14番MAEDA」の文字、思わずその女の子がかわゆく思えてきました・・・なんてゲンキン。
それはさておき、この試合。まあ俊哉が出る確率は50%以下か、なんて最初から気持ちを持って冷静に試合をみていたものだから、スタメン紹介も特に感想もなく試合開始。
案の上だ右サイドは動きがない、山田はダメだ判断できていないという状況が続く。この4バック、擬似3バックなんだからサントス前⇒後なら山田後⇒前で振り子のように機能しないとダメなのでは(勝手に「振り子3バック」と命名)と思う。柳沢は右に飛び出すも相手ゴール前は誰もいないし・・・おまえフォワードだろ・・・の野次。
といやな予感的中かと思っていると、調子のよくなさそうな高原がサービスのPKをもらう。でキッカーはやはり中田か、と思っていたら、おいおい10番かよ、やばいなあ・・・と思ったとおりPKはずす。
このチームやはりFWの信用というかFWを奮い立たせよう育てようという気はないと見ましたな・・あそこは高原でなきゃ柳でもいいからFWでPKだろ。それでなければやっぱり中田でしょ。
ここからはすんません、私は愚痴、野次ばかりだったなもので。(大半略)
前半で柳を替えたのは当然でまあ許すとして、小笠原でた時点でほぼ終了
流れを変えるなら、中田のサポートとして俊輔⇒俊哉とかにしてほしかったな・・
日本側ゴール裏サポーターの俊哉コールも空しく、最後極めつけのゲンク(あの髪型なんとかしろ!)でジエンド。
しかし、なんとか1点入った(しかもあまり騒がない久保くんの淡々としたゴールだ)からよかったものの、いくら素人観客の多い代表戦でも、ハーフターム入りであの大ブーイング。ロスタイム突入時の殺伐とした雰囲気は怖いものがありますよ。あのまま0−0なら埼玉2002グランドの芝もスタンドも、浦和美園駅も、DF山田もただではすまなかったでしょうね。
ということでこれにて代表戦は封印します。(今後もコメントは書くだろうけど)
2004年02月19日 8時45分30秒


☆a bowl of rice topped with pork
●強力なリーダー
の存在は大きいですな、土曜日のテキサスの練習試合VS駒沢SC@弦巻小 ですが、15分ハーフを3試合やって、5−0 1−1 5−2 の結果。
大勝の2試合は個人技抜群の5年生K君参戦のおかげ、1−1は4年生のみでしかも相手は3年中心チーム。
いつも、グランドを相手ゴール前から味方ゴール前に走り回る(らされる)息子も、この大勝試合はこの名FW兼名スイーパーのおかげで、ポジション取りもスムーズ。
4年生は、この強力でしかも厳しい指示をとばす、K君に緊張しながらも勝利といういい経験となりました。
一方、私の審判はこの日副審2試合。
反対サイドゴールライン際の判定でコーナーORスローインの判定で主審と顔を見合わせることもありましたが、なんとか無難に終了する。
(スローインではないので私はジェスチャーしなくてもいいんだよなあ・・・ま一応コーナーと声を出したが)

●吉野家
のカレー丼ってどうなんでしょうね。日曜日は午前テキサスのあと午後、家族で三軒茶屋から三宿を散歩しましたが、明らかに吉野家カレー丼より松屋豚丼のほうが人が入っていましたな。
三宿のあたりもあいかわらず、ちょっと高めのお店が増えていたりしましたな。
目的のない散歩となると、「あとどれくらーい(歩くんだあ)」と、あいかわらず小学生の息子の機嫌が悪くなってくるのですが、なんとか息子が極限までいくまえに、ラテールにたどり着き、イートインスペースでそれぞれ好みのケーキをたべて帰りました
2004年02月16日 12時23分50秒


☆sustainability
●備忘
日本代表2−0イラク代表@国立霞ヶ丘 
俊哉スタメンででるも後半27分俊輔に交代、フォワードの動き悪くパスを前に出せず、しかたなく、中盤との間のあいたDF、ボランチにボールを戻す。
DFまともにボールを扱えず、ポカをやってイラクにもってかれる。
柳沢・・・あんなドフリーでは決めるのはあたりまえ、それより前半悪すぎ。
俊輔、帰ってきてすぐの出場?ジーコもたいがいにしてもらいたい、サブにいたMFの連中のプライドはどうなるのか? 奥は・・・・・次なしか・・・。
結局、組織的なプレーなし、戦略なし、いいとこなし・・・以上 国立正面スタンドC列より(最後の一文だけにしようと思ったが、書いてしまった)
2004年02月13日 13時37分28秒


☆a loan trust
●ビックやらワリコー
やら、華やかかりし頃を経験したものとしては、やっぱり金融もひとつの時代をすぎているんだな、という感じがしますね。(M信託が2005年3月でビックの扱いをやめるBY日経)会社の近くにも久々の新規出店とバーンと打ち上げた某信託銀行の支店がありますが、コンサル型を売り文句にするだけあって店舗内がまったくいままでと違いますものね。

●一昨日
はほんとうに久しぶり(1年半ぶりか)に新宿東口で一杯やりました。ひとも変わったねと昔の上司に言われてみると、成長したかはわからないけれど同じ人生、転職はとりあえずは自分への影響はあった、経験はしたということなのでしょうかね。
くどいようだけれど、やっぱり所詮見せ方だけですよ(そこそこやっているのならば・・後は・・・)
2004年02月12日 12時18分26秒


☆a player's number
●レプリカユニフォーム半袖
2桁背番号 合計12,495円也・・・満を持して購入してしまいました。
これで我が家のユニフォームは 息子 10番NAKAYAMA かみさん 10番NANAMI
私 10番FUJITA が揃い踏み。
それにしても、みんながみんな10番。名波は6年間ほどずっと10番だったのよねーなんて名残惜しそうにいうかみさん・・・中山10番は貴重だよね・・・
藤田10番は貴重といわれないように、2.18埼玉はぜひ1点よろしく・・・・そのまえに中村10番は勘弁してね・・・。
2004年02月10日 12時10分56秒


☆an ancient city
鎌倉小旅行記
>1日目・・・ありがたい一日
午前9時出発、渋谷より東急東横線特急を利用しましたが、ずいぶんと早くなりましたなあ・・横浜までこんなに近く感じるなんて。でも横浜中華街駅は相当混雑しているようで、駅が人で一杯なので馬車道駅に臨時停車する、なんてアナウンスをしていました。
地下になった横浜駅を出て、崎陽軒のお弁当を買ってJR横須賀線そして北鎌倉へ、気候も割とおだやかで、同じようなハイキング姿も結構ありましたな。
午前11時前、北鎌倉駅出発しまずは禅寺建長寺へ、寺門をくぐるとちょうど教育係とかいう感じの僧侶の法話があるというので、正門下でありがたく拝聴しました。
まああまり話は興味をひかなかったけれど、「今日という日は今日しか・・・ない」と「一日の禅は一日の仏・・・」くらいを書きとめておこう。
そのまま建長寺をぬけて北へ階段を上り、天狗の像が11体(息子数え)いる半憎坊へ。
そして、鎌倉の街を眺めながら、謂鎌倉北側のハイキングコースである天園コースへ入っていきました。天園コースはお年寄りのグループやら、犬を連れた人もいてやっぱり軽いハイキングというのに相応しいですね。でも、途中でランチをするんだったらやっぱり前半部分30分程度での高台が見晴らしがよさそうです。この見晴らしのいいところをちょっとはずすと途中から北斜面ばかりを歩くことになるので、今回は結局天園?のゴルフコース横の岩場でのランチとなってしまいました。
で、その後は鎌倉北東側、瑞泉寺へと下って行きました。
梅が見ごろだと美しい瑞泉寺には今回は入りませんでしたが、梅はまだ蕾というところです。
瑞泉寺から参道をおりてくると、こんどは鎌倉宮(明治天皇によって創建されたんですね)、この鎌倉宮へ通ずる道の途中でしたが、耳にイヤホンをつけたごつい体の兄ちゃんがぞろぞろといて、かみさんが「なんかバッチをつけているひともいる」っていうので、「どうせ関東?連合とかの会合でもあるんだろう」なんて言いながら歩き、前回同様鎌倉宮で子供達がアイスをほうばっていました。鎌倉宮のなかも宮司さんが正装してなにやらそわそわと。よほど偉いひとがくるんかいなあと家族で話しながら鎌倉宮を出て、鎌倉駅方面へとぼとぼ歩き出したところ・・・なんと前方から鎌倉宮へ向かって黒塗りの車列が10台近づいてくるではありませんか・・・。こちらは車道の側道途中に家族4人、つっ立っていると、車の中からは、な、なんと美智子皇后会釈されている・・・・・・げ、ここには私達家族4人しかいないわけだから、この会釈はまさに私達家族だけに対するものだ・・・・・・と一瞬間があったあとで、家族みんなミーハーになりきってその車を追いかける始末。結局その車列鎌倉宮の前を通りすぎ、右横を抜けていきましたが、護良親王のお墓参りにでも行かれたんでしょうかね?
それにしても、こんな経験はめったに・・・いやいや二度とない。「今日のこの時間は確かにもう・・・ない・・」なんて建長寺の僧侶の言い回しを真似て、家族にいいながら鎌倉駅方面へまた歩きはじめました。
途中鎌倉ハムで牛タンスモーク、ベルグフェルドでクロワッサンなど買いながら。で鎌倉駅ちかくに来ましたが、鶴が岡八幡宮、小町通りも結構な人出でしたな。

>2日目・・・やはり我は海の子
由比ガ浜近くにて朝5時半、満月に近い月が西の空にあって月明かりも風流ですな。そしてひとり、なんとなくヒュードドンと出てきそうな怪しげな雰囲気の、鎌倉最古の神社(B.C.770年建立)といわれる甘縄神社に参拝する。
でそのまま、南に下がり江ノ電の遮断機無しの踏切をわたり、由比ガ浜の海岸砂浜へ。
まだ人気の少ない海岸、東の空はちょっと赤め、なかなか波も荒いながら、若干の引き潮。砂浜って歩きにくいものではあるけれど、波が洗っていって乾いたあとっていうのは全天候型のテニスコートのような踏み込み具合で、意外と膝にやさしいんだなあ、なんて考えながら逗子方面へのずんずん歩いていくと、おじさんが独り海に向かって声を張り上げている。
なんの民謡?だかわからなかったけれど、この白波を伴奏に結構いいコブシ。これまたいい時間をすごさせてもらいました。宿にもどると家族は熟睡・・・でわたしは朝風呂へ。
朝11時チェックアウト、家族4人またトボトボと長谷方面へ。大仏さんは今回はまあ拝観料を払ってまで入らなくてもと、入り口手前にて大仏さんの頭だけに拝礼して、長谷寺に向かいました。この長谷寺、なかなか綺麗にしてあって、なんとも観光地化しているなあという感じではありましたが、鎌倉の西にあって風のあたりもなくおだやかなのか、梅も綺麗に咲いていました。またご祈祷の趣向?やら、色のついた太いお線香、奥にはなにやらちょっとした洞窟に12体の観音像(学業の観音さまやら、一体一体お名前がある)、といいう子供でも飽きないような面白いお寺ですな。そうそう、高台にある境内からの由比ガ浜の眺めもよかったです。
長谷駅近くの駄菓子ややらに立寄ったあと、極楽寺方面に少しいったところにある力餅やで力餅(あべかわ餅みたいなもの)を購入、由比ガ浜を散歩して海をながめながらほうばりました。
朝は数人だったサーファーも、この時間、海のいたるところにぷかぷかと浮かんでいました。磯の香りにちょっと違和感をおぼえつつも、なんとなく落ち着く海辺のひととき、ここよりももっとおだやかな瀬戸内海の海辺にて育ったとはいえ、やはり私は海の子だよな、と思いました。最後は鎌倉駅まで、の若宮大路でしたか。歩道もきれいに整備されていましたな。
2004年02月08日 22時54分06秒


☆a washbasin set in a Japanese garden
●満月
でした、まだ明けきらぬ朝の西空。
ここのところ、行ったり行かなかったりの早朝散歩40分。
挨拶を返してくれる人、いぬのことばかりかまっている人と、すれ違う人も様々。
で、ふと思ったのは、犬ずれの50代から60代の男性が結構多いこと・・こんなにいたのかなあ・・前から、と考えると、またぞろやっぱり会社の席を若手にゆずってもらっていることから来ているのかなあ、なんて余計なことを考えつつバーベルを上下しながら歩く。

●茶
を点てると書いて、点(た)てるだったんですね。今読んでいる立原正秋著の「残りの雪」にて目にとまりました。明日は鎌倉行きです。
2004年02月06日 12時19分58秒


☆posture
●娘と同年齢
くらいの子が通学途中の光景をみた。
首に毛糸のマフラーしながら、結構なO脚でずんずんと歩いていく。
銀座線虎ノ門駅を降りて、地上に出る途中の階段で、前をあるくOLの足元をみた。
あきらかにハの字ではなく、逆ハの字で上段に進んでいっている。
なかなか歩き方の綺麗なひとはいなくなったものだなあと、お父さん内股で歩いている・・・と娘に常日頃言われる私は思った。
2004年02月05日 12時15分48秒


☆exempt royalties from withholding tax
●如月4日
ですな、そろそろ慌しくなってきましたな(私だけか?)代表戦。昨日渋谷のワールドスポーツに行ってレプリカユニ 10番藤田を予約してきました。
もっとも、代表選出と背番号決定は2月6日だとか・・・あと2日か。
昨日の代表の紅白戦? 攻撃的MFのひとりに俊哉・・いいぞー。ボランチに遠藤・・・・「存在感なーい」(773と比較している)byかみさん。

●日米租税条約
が改正されるという。投資の配当も50%以上保有する子会社は免税、ロイヤリティも免税。
さあこれで日米どちらが得をするのか?
また偏った見方をしてしまうが、ロイヤリティの支払は日本のほうが多く不利。配当は日本のもらいのほうが多く有利? いやそれで投資が増えるならばアメリカ有利?
所詮日本がアメリカに対して有利な条約なんて いまどきないでしょう。
2004年02月04日 12時22分49秒


☆entrance examination
●テキサスイレブン
の練習@今週は土曜日低学年、日曜日高学年だったのが、土曜日の小学校グランドが地区の少年野球チームとダブルブッキングで使用できず、日曜日全学年にて行う。
全学年といっても、学年の構成が偏り、しかも高学年は中学入試シーズンとあって不在。
2年と4年がメイン、で練習状況はというと、テクニックは2年のほうが上のもの多し、しかし身体の大きさはさすがに2年の違いは大きく、残り30分を3分交代の練習試合を学年横断での混成チームでやるも、ちょっと4年のラフプレーが2年に怪我を負わせそうでひやひやする。当然審判としてラフプレーの笛も増やす。

●中学入試シーズン
ですな。今日の朝の地下鉄でも父親に連れられ、背中にNの文字を背負った児童の光景あり。みるとどちらかというと、父親のほうが緊張しているかのような感じ・・・・
あと何年かでわたしも同じような感じかなと思うと、ちょっとねえ・・・。
果たしてこの入試にかける時間・・・将来の子供達にどれだけの功罪をもたらすのか?と
中学入試に失敗するもなんとか今に至っている自分と比較しながら思う。
2004年02月02日 12時26分11秒


☆on demand
●朝のバス
最近座れるか座れないかが50:50の確率である朝のバス。今日は優先席のほか最後部まんなかの席があいていた、バス内通路の突き当たりだ。
この最後尾のシート、観光バスの最後尾と同じ?で横一列・・・まあMAX5人という感じでしょうか、両翼は足元が狭いのでちょっと背の高い人や横幅のあるひとが座ると、5人はきついかな?という感じです。
で、その真中・・・見るとお尻のサイズからすると座れそうなんだけれど、と座ると、ちょっと上のほう所謂お腹より上は両横の人とピッタリという感じでちょっと窮屈?
逆三角形?逆台形?凸の逆?の体型を考えながら、太ってもそう簡単にはお尻のサイズって変わんないのかな?なんて余計なことを考えたりして・・・もっともお尻のサイズまで大きくなって、この席座れな〜い、なんてなってしまったら、本当にデブッちょと自覚したりして。

●GNP
よりGNE(gross national enjoyment〜楽しみ)へ、日本国民の関心は向かっていくべきだと、ガルブレイス教授はいう。いいこというよねえ。
もっとも会社の業績もリストラよる効果ばっかりで、生産性による向上ではないわけだから、従業員諸氏も自ずとGNEとかを考えて生きていくしかなくなってきているわけだけれど。というかSNE(self narrow enjoyment)のような気もするが・・・。
2004年01月30日 09時16分44秒


☆a break
●小春日和
ですな、日陰に入るとさすがに肌寒くなるが、日差しは結構きついですな。
四半期決算も終わったので、償却資産税の申告書を提出がてら三田まで行き二郎で油こってりの麺をいただいてきました。
帰りは、どれちょっとと慶應大学の門をくぐりキャンパスを歩いてみました。ちょうど後期試験の最中でしょうか?やれ単位がどうだの、卒業はできるだのという会話が聞こえてきました。ついでにゼミの先生のところにでも顔を出そうかな?とおもいましたが、金融嫌いでメーカー好きの先生のことだから、きっと説教されるんだろうなと、教授棟を横目に見ながら東門をくぐりそそくさと退散しました。
二郎ラーメンで、お腹が膨れてしまったので、ええいままよと慶應から会社まで歩いて戻りましたが、空気が割とすんでいたのか、途中上を見たら、東京タワーの赤が結構きれいでしたな。
2004年01月28日 12時55分48秒


☆a puppet show
●風邪
のため先週初めよりお休みしていた朝の散歩を再開、またバーベルが重たくなった。
この土日にABCマートのバーゲンで買ったニューバランスのジョギングシューズを履いたが、なかなか履き心地、歩き心地もよく、運動靴といえどもやっぱりちゃんと選んで履かなあかんな、と変な感心をする。

●人形劇「三国志」
のビデオをtsutayaで借りてきて家族でみています。まあ事の起こりは息子が冬休みに三国志を読むようになったからではあります。
私の幼い頃から今までの三国志に関する知識、といったらまあ、中学生くらいのころにみたこの人形劇「三国志」と前の会社にいたときに同期から借りて嵌った三国志のパソコンゲームから位なもので、ほんというとパソコンゲームをまたやりたいなあというところではあるんですが、まずはまあ人形劇からということで。
この人形劇、始まりの音楽はそうでした細野晴臣でしたな、そして最初に語り手として出てくるのが、あの紳助竜介でしたな。それにしてもこのころの紳助竜助、いくら漫才ブーム華やかかりし頃とはいえ、よくもまあ、あのツッパリ風の髪型でNHKに出られたもんだ。で、その内容となると、人形やセットともどもほんとうによくできているとは思うのだが、かなり劉備贔屓というかんじなので、曹操とか孫権とかは実際はとても名君だったんだよなーと息子にフォローしていかおかねばならない。
で、この人形劇「三国志」ビデオ全部で26巻あるようなんだけれど、第1回の「桃園の誓い」からどこまで見れるかな? 子供と最後まで見届けたいのだが・・・・
2004年01月27日 08時46分12秒


☆impetuosity
●椎名誠著
の「続岳物語」を引き続き会社の行き帰りに読んでいます。このなかの章「ヨコチンの謎」では、椎名さんの息子岳君のサッカーチーム「花小金井SC」なるものが登場する。
このチーム、チームメンバーの親の関心も低く、試合では常に負けるという弱小チームだったわけで、サッカチームの試合を見に行った椎名さんが、他チームの親の応援(「○○ちゃーん、きゃー」みたいな金切り声の応援)に、彼らしい感覚で批判して、別にあんなに熱心に応援したりするくらいなら、弱くても地味にがんばっているほうがよい、なんていっているわけだけれど、岳くんが6年生でキャプテンになると結構強くなったという。
うちのテキサスも弱小なんだけれど、応援は結構一所懸命親父の怒鳴り声をあげているんだが・・・・そろそろ高学年、いいかげん自立して強くなってもらいたいのだが・・・。

●月曜日
ですな、月曜日は月9のドラマ。最近の我が家は子供の影響からいわゆる「ドラマ」をみる回数が増えている。昨日の「砂の器」は暗かったな・・・、それはさておき。
今日は例のあらおさんの日記にあった、前歯の綺麗に揃ったアイスホッケー選手のドラマが月9。キムタクだから、と子供達、まあストーリーはなんとなく読めそうなものでたいしたことないとおもうのだが、挿入される曲にひとり複雑な顔をする私。
わたしにとって(というか世のクィーンフアンにとって)やっぱり、主人公のさわやかなアイス上の滑のバックミュージックに、freddie mercuryが死の恐怖と戦いながら書いた“I was born to love you”というのは、前歯の揃ったアイスホッケー選手以上の違和感がありますな。まあ、そうはいってもいままでは親父が楽しんでいたクイーン各曲のMDを、娘が聞きたいといって持っていってしまうのは悪い気もしませんが・・・。
一応、「この曲をうたっている人はね、十数年もまえにHIV感染で死んじゃったんだよ」ときちんと説明だけは娘にしました。

●日本人は世界一
「せっかちな人種」だと、昨日の読売新聞にあった。この「せっかち」度の調査は、各国の銀行にある時計でチェックしたりしたという。確かに、これほどまでにパンクチュアルであれば、やっぱりせっかちなのだろう。時間にすこしでも遅れるとイライラもする。
しかしなあ、こんなイライラをしてストレスも結構あるとおもうのに、やっぱり長寿世界一というのは、いったいどういうことなんだろうか?
なんて余計なことを、地下鉄渋谷駅の整列乗車でこれまたイライラしながら考えていた。
2004年01月26日 8時55分12秒


☆an interval
●下北沢南口
のダイエーの裏手にいい感じの居酒屋(てんまみち?)があったのではいりました。つまみはまあ、刺身系とおでんとかでそこそこでしたが、日本酒はお店も力をいれているようだったので、ビールの次の焼酎お湯割コースはやめて、秋田や新潟、山形などの蔵元直送とかいう、聞いたことのない銘酒を店長さんに説明してもらいながらいただきました。
いやあ、やっぱり銘酒=水ですね。翌日にのこらないというか、なんとなく身体によかったんでしょうか。顔は酒焼け風ながら、ここ何日かの風邪気味は飛んでいったようなきがします。
酔いも相当まわったときに、店長さんがお店の企画で2月に山形だかの蔵元に行ったりするツアーをやるなんていってましたな。1泊飲み放題?蔵元の酒付で3万円だったかな?
行きたいねえ、なんて調子いいことを私も言ってましたが、よく考えるとツアー日程は、サッカー代表戦(イラクとオマーン)の狭間の日だった・・・国立・・・山形酒ツアー・・・埼玉・・・なんていったら、どういうご身分なんてことになるな?
2004年01月23日 12時08分18秒


☆business is recovering
●眠り病
にかかったかと思うくらい、床について風邪を治しました。
昨日は完全にダウン、日曜日をもう一日増やすことになりました。
まあ、ちょっとここのところ変ないそがしさもあったので、休めということなんだといいように思いながら・・・。
風邪には睡眠が一番というが、つくづくそう思ったのと、一日でも寝込むと本当に体力を消耗してしまうのがよくわかりますな。

●景気は回復期
とはまったくのうそっぱちですな。リストラ効果で大企業は良くなっているかもしれないが、従業員や中小企業はいまもって厳しいでしょう・・・・これぐらいは酔っ払ってなくても新橋の機関車前で、マスコミに向かって言えそうだな・・・でも面白おかしく言わんといかんから、やっぱり酔っ払ってから行ってみるか・・・
2004年01月20日 20時00分36秒


☆senility
●今日も
朝から早歩きの散歩を八幡様まで、1キロのバーベルもなんとたく身体の動きとの一体感を得てきたような感じがする。行き交う犬の散歩の老人や、同じように歩いている中年のおじさんに朝の挨拶。
出勤途中のサラリーマンを見かける・・・朝の6時しかも休み(?)だというのにご苦労さん・・・。
家に帰って新聞を広げ、さあ次は息子のサッカーだ(?)と服装も着替えて準備に入る。
・・・・・・・・
かみさん起床・・・・私の姿をみてひとこと「今日はサッカーの格好で散歩に言ったの?」
私「なにいってんのサッカーの準備じゃないか・・・」
かみさん「へ?今日は金曜日だよね」
私「・・・・・・(無言)」
なんてことはない、まだ今日は金曜日・・・仕事だ・・・。しかも今週は月曜日が祝日で、まだ3日しか働いていない。・・・・どういうこと。
さあ今日はどうやって1日過ごすか・・・仕事は適当に・・・・。
2004年01月16日 8時46分57秒


☆get the fortune first
●今年の初観戦
は全国高校サッカー国見vs筑陽となりました。(1/12 国見6-0筑陽 @国立霞ヶ丘)
いやあそれにしても、いままでにない超満員の決勝戦だったのではないでしょうか。小学生は先着5千名はただ、ということでしたが全員ただで入れたのでしょうか。
わがテキサスチームも親子総勢20名で観戦しました。もちろん我が子とともに私も焼酎お湯割持参にて・・・。
さて、その試合。前半の筑陽は結構おしかったですな、結構いいクロスが入っていたんだけれど、ひとつ落したあとのシュートコースはしっかり閉ざされてましたね。あそこで1点でもとれていたら国見DFも慌てておもしろかったかもしれないが・・・
後半しかも残り30分はもう国見しかほとんどボールを持っていなかったのでは・・・筑陽の前線が完全に孤立してしまってましたな。
しかし、平山のあの角度のないところからのシュートはすごい。
いやあ初戦観戦としてはほんとうにいいものをみせてもらいました。
ああそうそう審判ね、主審は試合スピードについていけてなかったですね、副審がいっしょう懸命旗をふってましたが、それをすぐに見る余裕はなかったもので、スローインのジャッジとか結構おそかったな・・・

●西宮戎への初詣
に三賀日に行った際、赤門前に貼ってある紙をみて息子がこれはなに?と聞くのでみると、昨年の三番福までの名前があった。ここから、またスタートするんだな・・と息子に説明をしていたら、今回の一番福の消防士さん・・・残念ながら辞退されましたね。
この消防士さん、ほんとうに納得されて辞退されたのか?世評に押されたのか?別にスポーツ競技ではないのだから、グループでの作戦も有り!と書いていたひともいるようですが・・・私は批判することもないと思うのですが、どうでしょう?
2004年01月13日 8時45分35秒


☆floppy disk
●腕も足も
痛いです。今日は早朝散歩ダンベル上げ下げつき40分、テキサス練習で子供にまじって練習試合含めて約2時間走り回り筋肉をつかう。
お昼は地元のお寿司屋で焼酎片手にランチにぎりをつまみ、ほろ酔い分で午後は昼寝。

●海洋深層水
を正月に実家より注文し昨日きたので、飲み始める。
と気持ちの問題もあるのだろうが、経験済みの会社同僚に言われて通り体内での新陳代謝を促進しているかのようで、トイレ小にいく回数が増えた。
これで、老廃物をだすのでいいらしいのだが、脂肪もいっしょに体外にだしてくれるなら、スッキリとやせれるのだが・・・
2004年01月11日 21時07分30秒


☆exclusive or high-class hotel
●高級ホテル@東京
の稼働率と価格の比較記事が昨日の日経にあった。5万円以上の高価格でしかも稼働率も高い・・・パークハイアット東京。ああ、あの西新宿の都庁の向こう側にあった三段に連なったビルかとなつかしくなった。
当然宿泊なんてしたことはないが、昔某外資系投資銀行のご接待でホテル最上階ちかくにあったニューヨークグリルでのデイナーをごちそうになったからだ。たしかこのレストランの階に行くのにわざわざ途中で乗り換えなければならかったように記憶している。
ホームページをみるとランチはやっぱり5千円は超える・・・うーんバブリー。
で、このホテルが高稼働率か・・・やっぱり外人の日本買いの拠点だったのかな?

●真野響子
さんのコラムが日経夕刊(@これまた昨日)にあった。真野響子さんといえば子供の頃に大河ドラマだかを見て、きれいなひとだなあと思った記憶があったので、これまたホームページをみると、1976年大河ドラマ「風と雲と虹と」だった。そうそう、加藤剛の平将門だ・・と思い出した。でこのとき僕は小学生高学年か、まあ憧れをもつような年頃にそれなりに育っていたのだろう。
でまもなくわが愛息も小学校高学年・・・同じように憧れの女優とか出てくるんだろうか。
2004年01月09日 09時22分06秒


☆the morning star
●ダイエットか
と朝食時に息子にからかわれた、朝の散歩を再開した。
朝6時に家をでて、せせらぎの緑道経由八幡様まで行って拝礼。まだ日の出もなく、西の空の満月の明かりが美しかった。もどってくるとちょうど小学校ではお年寄り中心のメンバーでラジオ体操をやっていた。
両手にもったダンベル(1キロだが)を振って歩いたが、いまこの日記をうつのに左手がなんとなく重い。
2004年01月08日 08時50分58秒


☆a mercantile marine college
●椎名誠
のエッセイ「岳物語」が塾の学習教材になった、と娘がいうので、それではと図書館から借りてきた当書を今読んでいます。
椎名さんの息子、小学生の岳くんとのやりとりを中心に面白おかしく書いてあるのですが、
今失われている親による教育、親子の会話や教育の本当のあり方は?などと考えさせられることが多いです。
私自身の子供時代を時に参考に、時に反面教師として、子供達にいろいろとやらせたりしているのですが、果たしてどこまでが正しいのやら?自問自答します。
日本の大学なんて行かなくてもいい、アメリカの大学でいい、なんて私は言いつつも、子供達にははっきりした目標がおそらくわからないまま、日本のそれぞれの上位校への受験勉強をさせてしまっている。

●神戸商船大学
が、神戸大学海事学部として統合されたことをこの正月実家に帰って国道43号線を走っていて父から聞き、なんとなく寂しくなりました。
神戸商船大学には私の知っているひとも何人か行っていて、大学の卒業研修は帆船の日本丸だったか昭和丸だったかで洋行があり、神戸港に入るときに見に行くと、みんな高いマストの横木に1メートルぐらいの間隔で立ち、答礼?していたのが思い出される。かっこよかったな。
国立大学も補助がカットされ、統合されたり、大学用地の有効利用を考える必要にせまられたり、と大変な時代になりましたな。
2004年01月07日 12時49分28秒


☆instruction
●“甲申
の年の傾向は新興勢力が活躍する!”との年始挨拶を社長よりいただいての仕事始め。
予想どおり、昨日より深夜タクシー帰りとなる。結構昨晩の首都高は空いてましたなあ・・
世間はいきなりこんなには忙しくないのだろうな?でもまあ四半期を締めたのでよしとするか。
2004年01月06日 18時43分11秒


☆a shopping arcade
●帰省の間
毎早朝約1時間、父母と夙川を散歩しました。2日目には足がピリッとして、乳酸たまってるかな?てなかんじでしたが、えらいもので5日目ともなると慣れますね。
この習慣、東京にもどっても続けられるかな?
それにしてもこちら関西は本当に住むにはいいところだなあ・・とつくづく思う。

●神戸の街
で昨晩は大学同期と一杯。不思議なもので神戸出身の者2人が東京出身の友人(神戸在住4年)に神戸の街を案内してもらった。
生田神社にも初詣して、厄除けのお守りをそろって購入。
またゆっくりと酒を交わしたいな。
2004年01月04日 05時34分17秒


☆a written oracle
●初詣
は門戸厄神と西宮戎でした。
阪急の門戸厄神駅を降りるのも何十年ぶりでしょうか。田んぼのなかを抜けて参拝した記憶がありましたが、まだ割りと田んぼ(ではなく畑)も残ってましたね。
阪急今津線も西宮北口で分断されてから初めての乗車です。昔はこんな交差(ダイヤモンドクロス)だったんだよね。
阪急西宮北口から今津に行く途中の風景を懐かしく思うと、自分はもとは阪急フアンだったなあと思い返す。福本豊の快速、山口高志の剛球、山口久志のアンダースロー・・・・っていつの時代や? と言われそう・・・
●西宮戎
に息子と二人で行く。なんとなく出店の景気もわるそうな雰囲気あり。おみくじをやると息子は今年も大吉。かれの大吉確率は80%以上!
去年のくじ番1番大吉は我が家にて保管しているらしい。さて私はというと・・・末吉。わたしの末吉確率も50%は越えているような気がする。
2004年01月03日 04時36分46秒


☆new year's day
●なにはともあれ
今年も早起きいたしました!ここ関西の天気は晴れ、日の出も拝めそうです
2004年1月1日 04時07分19秒

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