日本の治安 
少年問題と覚せい剤問題は最重要課題
その3
4 日本の将来を左右する少年問題と覚せい剤問題
  安全で平穏な日本の21世紀を築くことができるか。その要素は次の通りである。
広義治安
  国内の極左暴力集団やオウム真理教等のカルト集団やイスラム原理主義者、特に北朝鮮等外国勢力による破壊活動を封圧できるかである。
狭義治安
・ 犯罪の総量抑制「犯罪意識ならびに社会の犯罪抑止・摘発機能の向上
・ 暴力団活動の封圧(覚せい剤、来日外国人を巻き込んだ組織的強窃等)
・ 来日外国人犯罪、特に国際的犯罪組織封圧
・ 少年非行・犯罪の抑止(健全育成のみではない)
等多岐にわたるが、日本の治安にとって最も重要なのは少年問題と覚せい剤問題である。
5 まとめ

 

○ 少年問題は、国内の問題 少年非行・犯罪の抑止を担当する行政機関は存在しない。不思議な国。
○ 覚せい剤問題は、中国・北朝鮮の日本弱体化工作の一環と見るべき。

(11月16日の文殊会「卓話」の資料をもとにリライトしました)

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