幸せはいつも自分の心が決める
01/12/03
自分にとってちっぽけなことばかり
いつかは思い出になってすべてを笑える時は必ず来る
寂しいなんてことはない
強がりかな?
でも
そうやって生きていくしかないんだ
幸せは自分の心が決める
ある一言で僕は すべてから目がさめた
今まであった関係は
音もなく
今も変わりなく
でも
確実に何かが変化した
見えなかった何かに気づいてしまった
何を問うでもなく
自分の気持ちに気づいてしまった
今までの気持ちは偽りだったのか
強がってみたり なんでもないそぶりをしてみたり
しかし何かに怯えていた
無関心であること 近くにいない空虚
気持ちも身体も
どこにいったのか
見えない壁は どこまでも大きく
高く
どんどん高く
いつでも越えられると思ってたものは
自分より大きく
そして
気付けば逃げていた
何を問うでもなく気づいてしまった
情という一言

心の闇はいつか晴れるだろう
自分の気持ちに気付けた
それは今ある真実
それが自分
人を思いやれる心
そして
去り行く恋
いつか笑える日が来る
あの日あの場所で
最後に言った言葉
まだ暖かくやわらかくて小さな手
そしてあの日々を

放したくはなかった
いつまでも握っていたかった
何より大切だったあの手を握った
なつかしさと久しぶりに握る温かさ
もっと早く気付けばよかった
正直な気持ち
これからは自分の足で
新たな一歩を歩き出す
