バンコク周遊紀行
9章 意外な発見
ここタイで感じた意外な発見を少しお話したいと思います。
小学生並の感想文っぽいですがご容赦ください。
〜飯が旨いぞ〜
辛いものが苦手な僕。
しかしここタイ料理はウマイ。
当然辛いですが・・・・
辛い時は、本気で「ペッ(=辛い)」と叫んで見ましょう。
そのほほえましい姿をみた店主と
コミュニケーションのきっかけになるかもしれません。
〜商売っけがありすぎるぞ〜
途上国の多い東南アジア特有の詐欺とかが多い。
慣れれば良いのだが良いがめんど臭くなる。
ディスカウントする楽しみもあるのだが
次第に適正価格で売ってほしくなる。
一つ買うのになんでこんな時間割かなきゃなんね〜だよッ!
と、ふつふつとストレスが・・・。
それを楽しめるようになったら本物です。
〜英語表記が結構多いぞ〜
これは日本も見習うべきだと思った。
観光地ではあるものの小さなレストランでも
英語の表記があった。
おかげで美味しいご飯も食べられたしコミュニケーションはかれた。
最近は東横線がワールドカップ時に備え「日・英・韓」の
3カ国語表示があった。あの風潮は良いものだと思う。
〜日本企業がんばれ〜
僕の専攻はアジア経済等で机上の知識では知っていたが
その実情は想像以上。
コンビニがありたくさんあり日系ではファミマなど、米系セブンイレブン多い
(アジアのセブンイレブンはセブンイレブンジャパン(日本)が経営してるらしいです)
多くの日本車が走っている
多くはTOYOTA
アメリカTOYOTA社長の関係で
アジアTOYOTAの中心地のタイ工場を見学。
うちの車のCAMRYは現地では最高級車として売り出されていた。
CAMRYはワールドメジャーといわれ世界各国で爆発的売上をしている。
高級車は探せばたくさんある。
しかし、ありすぎて迷う。そんな人の心をがっちり掴む(笑)
アメリカではTOYOTAブランドでは高級車種
(それ以上はLEXSUSブランドとしてTOYOTAネームを変えている)
タイではTOYOTAの車としてがしがし売っているとのこと。
ほかにも伊勢丹があり、日本のCDが売られ、日本人の為の歓楽街があり
店名は「富士」「ハナコ」「〜庵」など
(タニヤはもはや小さな銀座です)