バンコク周遊紀行
2章 交通
詳しい乗り方などは本等正確な情報が必要なので
現地で感じた「こうすればよい!」を紹介。
市街を移動する際には・・・
歩く
とにかくあつい。雨もおおい。あまり勧めません。
バス
安い!!慣れればこれが一番よい。
これを極めればタイ通では??
ただし行き先はタイ語なのでとなりの「英語わかりそうな学生」
に聞くと教えてくれます。(タイの学生はかなり賢い)
タクシー
これが一番楽でお勧め。何故って安い。
ただしメーターを回さず交渉してくる輩も多い。
そんなやつは無視。
でも夜の歓楽街では残念ながら交渉になりがち。
パッポン〜カオサンを75バーツ(¥220)にできれば勝ち!!
たいていは100バーツ(¥300)くらい要求してきます。
現地の友人と共に交渉したが80バーツが限界でした。
まぁ、ここだけは多めに見ましょう。
トゥクトゥク
とにかく街をあるく観光客をぼったくろうと待ち構える。
でも、タイにきたら一度は乗りましょう。
長距離は可愛そうなのでタクシーにしましょう、そっちの方が割り安になります。
交渉制なので最初はタクシーに乗って大体の相場を覚えましょう。
僕はわざと客待ちしてる奴らに片っ端から声かけて
料金交渉しました。逆オークションですね、
最初は「300バーツ(一人)」と吹っかけたので
笑いながら「Fuck YOU ! GO Away !!」といっておきました(危険)
気の弱そうな運転手を最後に決めて2人で40バーツまで下げることが可能です。
バイク
早いのが売りで結構急ぎの学生なのどが使ってましたが
バンコクの交通事情はあまりよくないので使いませんでした。
BTS
近代的なレールウェイです。
現地の人からすると高額の10〜40バーツなせいか空いてます。
かなり重宝です。
渡し船
こいつが問題児。
船着場にはたくさんの個人渡し船業者がいて
トゥクトゥク以上にぼってくる。しかもここじゃなきゃいけないんだ、みたく・・。
最低な輩です。
ここでは唯一だまされそうになりました。
チャオプラヤを渡るだけなら5〜15バーツ
それ以上はすべて観光船、もしくはぼったくりです。
何が不便て英語が通じない・・・現地の足なので
現地の人のあとに着いていくのが賢明かもしれません。
長距離移動
鉄道(国鉄のみ)
!!おすすめ!!
ファランポーンからチェンマイや国境のコナキバタルやアユタヤへいけます。
国鉄のみで料金は破格。
ただし1等客室でもそれほどかわらないこともある。
アユタヤまでなら最低料金十分です。
現地の人と共に旅ができるしね。
アユタヤ〜バンコク間・・・一生忘れらない思いでです。
田園地帯を抜けていきます。
窓はあるけど出入り口などは常に開きっぱなし(ある意味危険)
行商のオバチャンがきたり、地元に帰る家族の風景など
タイ国民の心の豊かさが垣間見れます。
チケットは時間が近づかないと売ってくれないのがかなりだるいですけど。
あと、意外と時間には正確に動く。
バス
安いがかなりハードとのこと
ゆらりゆられつの旅。
盗難が多いのいただけない。
飛行機
国内便が北へ南へと結構本数多い。
国際線も豊富。
長距離の場合これが日本人には無難ですね。