バンコク周遊紀行
5章 夜遊び
性文化がものすごく華やかなバンコク。
日本とちがい「爽やかな」夜遊び(合法の範囲)を報告。
主にタイの歌舞伎町、パッポンとシーロムを紹介。
行きかたはタクシーに乗って「パッポン」といえば100%OK
むしろ降りる際に一緒に怪しいチラシを渡します
不用なら返しましょう、どうせ、ろくでもないですので(笑)
もしくはBTSのサラデーンからも歩けます。
そもそもパッポンてどんなとこかというと、原宿と歌舞伎町が一緒になった感じ。
ようは人が多くて、結構おしゃれ、でも性文化真っ盛りのまち。

では、左図を元にお勧めを紹介。
A:ケンタッキーフライドチキン。
おなかが減ったらここへ。隣りにマックもあって
言葉に困らずオーダーできます。
そんなことよりここに友達のGante(ガン)がいます。
ここで露天商してます。Bの客ひきをしていたこともあり
Bで困ったら彼に助けを求めましょう。
Ganteは英語もできるので「日本の友達から聞いた」
と、いえば力になってくれる。。。かもしれません(笑)
B:ゴーゴーバーのKing's Corner
さて、「King」で気付いた方も多いかもしれませんが、ここはものすごいきれいな人が多いです・・・
が・・・男性(キング)がおおいです(>_<)だまされないように(-.-)
だまされてもおもしろいかもしれませんが、買わないほうがよいと思われます。
ちなみに踊り子以外のウェイトレスや店員さんを買うことはご法度だそうです。
ゴーゴーバーとは、お姉さん(お兄さん?)が水着姿でステージ上で踊ってます。
で、基本的にはバーなので男同士でも、カップルでも結構普通にみんなのんでます。
欧米にあるかんじのすこし怪しめのバーの感じ。
明朗会計でビール一本(80バーツ)
お姉さんが廻ってくるのでもしも気に入ってひき止めると
コーラを要求するので、ひきとめたい時は飲ませてあげましょう(80バーツ)
と・・・書いてて、やばい怪しじゃん!!とおもわれがちですが、想像以上に自然体。
すこし過激なバーってくらいです、お店によっては寄り添ってきます。
触ってきます、時に腰のあたりや幹部をもろに(ーー;)
ドアが少ないので外からも中が見えて危険を察知したら逃げられますし
そもそも、あまり危険ではありません(お店にもよる)
普通に飲んで、友達感覚でお姉さんと話をする場で、けっこう楽しい。
お姉さんがきても嫌なら、すぐ去ってくれます。
僕はここで働いてたGanteと仲がよかったので
お店のいろんな人と話しました。
お店の前で現役でウェイターしてるパ(21歳♂)やテン(20歳♂)などとも意気投合。
日本語で客引きをお手伝い(笑)
出国日には見送りにまで来てくれました。涙のわかれ
そうそう、いろいろだいぶ怪しまれ帰国した僕ですが
買っていません!!悪しからず・
C: Cafe Muzzik
ロックナンバーを生演奏。オープンなので外からも聞けます。
欧米人が多く、お酒も入り、暑さに拍車がかかりものすごい陽気な雰囲気。
僕はとなりのKing's Cornerとここを行き来してました。
ナンバーはディープパープルなどある意味世界共通のロックが中心。
ビバ ミュージック!!!
D: Queen's Castle
おなじくゴーゴーバー
クイーンの名の通りホントの女性が多い。
お店は少し狭く踊子さんはすこしレベル低い…かな??
それよりも、ウェイトレスのおばちゃんがおもしろい。
最後はおばちゃんが私を買ってけとねだるねだる(笑)
推定年齢50歳(より上・・・)
?総括?
夜遊びは自己責任で。
危険がないとは言いきれない。
僕はここでは先輩の知り合いのGanteに会いに行ったのがきっかけで
彼に仲良くしてもらったのがこの街を好きになれた。
歌舞伎町同様にぼったくる店もあるので気をつけましょう。
ただしバンコクの性産業はさわやかです。
その人を買う意思が無ければ話し相手ととして付き合ってくれるし
仲良くなったおばちゃんや、仲良くなった露天商のお姉さんも
「今夜ど〜お〜??」の感覚で誘ってきます(笑)
強い意思があればほんとうに楽しく過ごせます。
買う目的だけでいくのは勧めません。
生活している、その文化を知るためにいく。
まぁ、人それぞれ、快楽を求めるのもありなのかもしれません。