2005年度の研究例会実績一覧 城西支会情報管理研究会 研究活動の過去実施へ 情報管理トップページへ
| 開催日時 | 例会内容/発表者 | 開催場所 |
| 2005/05/21 | 5月度 ERPの最新市場動向とNECの取り組みについて 奥脇 三千夫会員の発表から 既に大企業には行き渡ったと言われるERPは、中小企業向けが活況を見せています。5、6月の2ヶ月に渡り、メーカー系、ディーラー系のERPについて話してもらいました。 まず5月はメーカー系のERPである、NECのEXPLANN/Aを中心に右の構成で話していただきました。 導入までの期間が最短で3ヶ月等、導入のコツ、投資評価の見方について議論がかわされました。 |
茗台生涯学習館 |
| 2005/06/18 | 6月度 中小企業向けERPの導入事例 染村会員の発表から 大企業向けERPは2,3のソフトに修練されつつ有りますが、その一つSAP社の中小企業向けERPの実力は。 中小企業がERPを導入するとき、財務会計等、一部置き換えから入る。いやERPの特徴を活かして全面置き換え?。どうやら全面展開とはせず、一部置き換えから入るのが一般的の様です。 最近のERPの開発言語の傾向は等が議論となりました。 |
茗台生涯学習館 |
| 2005/07/16 | 7月度 インターネットを使って費用半分で売上を倍にする方法 四ッ柳会員の発表から プロモーションの基本から、最近話題のホームページ・ブログ等インターネットプロモーションについて、統計データによる検証、ネット以外の対応を費用比較を加え説明がなされた。 四ッ柳会員のサポート事例を交えた最近のネット販売事例について、参考になる情報提供がなされました。 |
茗台生涯学習館 |
| 2005/09/17 | 9月度 気象情報を使った来店客予測システム「客ごころ」の 活用事例 ヴァル研究所 高橋裕氏の発表から (株)ハレックスから気象情報の提供を受け、自店の過去データを用意 (EXCELLなどでアップロードも可)するだけで来店客を予測するシステムである。資材調整、アルバイトシフト、販促計画等に利用でき、経費削減を実現する。 予測精度は95%前後と統計学上85%以上は驚異的である。 飲食店、食品スーパー、コンビニといった導入事例を含め同システムの機能、利用方法をうかがった。 ASPで初期費用10,000円、月額1ライセンス3,000円と手頃な価格ではあるが、予測というとっつき難い言葉が、商店主にはまだ敷居が高く感じられる様だ。 |
茗台生涯学習館 |
| 2005/10/15 | 10月度 SAP社の中小企業向けERP、「BUSINESS ONE」の研究 (株)ユーエスエス 與良 氏の発表から 5、6月に引き続き、中小企業向けERPの紹介となった。 大企業向けERPでは大きなシェアーを持つSAP社から、中小企業向けとして昨年12月に日本での販売が始まった、同システムの機能一覧、特徴、SAP社での位置付け、販売体制、最少導入価格、などについて説明していただいた。 CRM、グローバル対応(通貨)、ユーザートレーニング等に特徴を持たせている。 中小企業向けに機能がシンプルで、出来ている所は結構使えるが、無いところは全く抜け落ちている。不足機能は他のパッケージで埋める。また他パッケージのインターフェースをベンダーが用意したものを使う等、導入する会社の業務に対応したベンダー選択が重要ポイントとなりそうだ。 |
茗台生涯学習館 |
| 2005/11/19 | 11月度 「大手仮想商店街の特徴比較と最新機能の紹介」 渡辺辰洋 会員の発表から ネット商店を開設するには、知識や開設費用等、越えなければならないバー は数々存在します。そういった場合、既存の大手仮想商店を利用するのは、その内のいくつかはリーズナブルな価格でクリアーできそうです。 本当にそうなのか。実際に出店を考え、ヤフー、楽天といった大手の仮想商店街を比較し、自分の構想に合った仮想商店街に加盟した渡辺会員の事例を交えた出店記をお聞きしました。 |
茗台生涯学習館 |
| 2005/12/17 | 12月度 年末恒例の「私の情報活用」について、会員によるノウハウ交換が行われました。 |
茗台生涯学習館 |
| 2006/02/18 | 2月度 @.「ネット販売によるTシャツ販売戦略」 下石 嗣之 会員の発表から 本年度のネット販売の傾向を引継ぎ、ご自身ネット販売を運営されている他、地域商店街のHP戦略にも詳しい、会員の現在のネット販売事情、SEO、SEMへの対応等について語っていただきました。 A.3月25日に実施される、中小企業診断協会東京支部城西支会の研究成果発表会にエントリーした11月発表の「大手仮想商店街の特徴比較と最新機能の紹介」を運営中に得た知識情報を取捨選択しリニューアル版の発表を受けました。 |
茗台生涯学習館 |
| 2006/03/18 | 3月度 @.IT化のための中小企業社内標準 堀越 眞哉 会員の発表から 中小企業が導入するIT化システムが’動かないコンピュータ’や’意図に反した情報システム’にならないようにしたい。そのためには、ユーザーのマネジメントシステムを構築し、ユーザーが実施すべき活動をルール化する事が必要である。 CMM、CMMIに携わった経験を生かし、IT化システムの導入プロセス(計画、開発、運用・保守)を定義する上で何を作らねばならないかをユーザの成熟度別に設定を試みた。内容紹介を受けました。 |
文京区 生涯学習館 |