| 朝目の真意「あってはならない事」 平成16年2月8日 |
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朝目新聞サンの「肥欄」に墓標のようなイラストが載ったんだって? |
| 新年各紙の読み比べ 平成16年1月3日 | ||||
| 新年各紙の社説の読み比べは色々なHPで為されていると思うので、私は天皇ご一家の記事について感じた事を述べます。 | ||||
| 「表 題」について | ||||
| 朝日新聞 | 地方訪問、沖縄から | |||
| 毎日新聞 | 新春 健やかに 天皇ご一家 | |||
| 産経新聞 | 「助け合い 幸せと発展を」 天皇陛下、新年のご感想 | |||
| 読売新聞 | 「皆が互いに助け合うことを」 *天皇陛下 | |||
| 筆者の コメント |
新年を迎えるに当たっての天皇陛下のご感想を報道する記事の表題としては、朝日新聞のそれは他の新聞の表題と比較するといかにも的外れにして陛下の国民に対するコメントを的確に伝えたくない姿勢がよく見える。 | |||
| 「天皇陛下の年頭のご挨拶」について | ||||
| 朝日新聞 | 「大勢の人々が病気のことを心配してくれ、また、古希を迎えたことを祝ってくれたことに、深く感謝しています」との感想を公表した。 | |||
| 毎日新聞 | 「大勢の人々が病気のことを心配してくれ、また、古希を迎えたことを祝ってくれたことに、深く感謝しています」と振り返った。そのうえで「新しい年に当たり、人々の幸せと日本の更なる発展のために、皆が互いに助け合いながら力を尽くしていくことを期待しています」と述べた。 | |||
| 産経新聞 | 「人々の幸せと日本の更なる発展のために、皆が互いに助け合いながら力を尽くしていくことを期待しています。本年が、日本と世界の人々にとって明るい年となるよう祈っています」と感想を寄せられた。 | |||
| 読売新聞 | 「大勢の人々が病気のことを心配し、古希を祝ってくれたことに深く感謝しています」また、冷害や厳しい経済情勢、日本人を含む多くの人命が海外で失われたことなどに触れ、「新しい年に当たり、皆が互いに助け合いながら力を尽くしていくことを期待しています」などと強調された。 | |||
| 筆者の コメント |
なぜ、私が天皇家を敬愛するかと言うと、いつでも我が国の民草の事を御心に留めて頂いているからです。 今年のご感想の内容は3つあるように思えます。 1つ目は「ご病気のお見舞いと古希のお祝いへの感謝の言葉」 2つ目は「皆が互いに助け合いながら力を尽くすことへの期待」 3つ目は「本年が日本と世界の人々にとって明るい年になるようにとの祈り」 の3つである。 そこで各社の天皇陛下のご感想報道内容を見ると、朝日新聞以外は陛下のお気持ちを国民に概ね伝えているようだ。 しかし朝日新聞は、1つ目のことしか伝えていない、2つ目と3つ目を省略している。つまり、「国民への期待」・「日本と世界の人々への祈り」ということを報道しないことにより天皇家と国民との距離をなるべく離したいと思っているようだ。 |
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| 「写真の場面」について | ||||
| 朝日新聞 | 天皇陛下を中心にご一家が正面を向いておられる写真 | |||
| 毎日新聞 | ご一家全員の視線が敬宮愛子様に向いている写真 | |||
| 産経新聞 | 敬宮愛子様を中心にご一家の視線は正面を向いておられる写真 | |||
| 読売新聞 | ご一家全員の視線が敬宮愛子様に向いている写真 | |||
| 筆者の コメント |
宮内庁の提供だから仕様が無いのだろうが読売と毎日は同じ写真でしたね。 朝日の写真は愛子様を中心にした天皇ご一家の団欒の様子を避けたものと思われても仕方が無かろう。(穿ち過ぎかな?) |
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| 「本文中の年号」について | ||||
| 朝日新聞 | 「04年の新年」、「03年に詠んだ歌」 | |||
| 毎日新聞 | 「04年の新年」 | |||
| 産経新聞 | 平成十六年の新春」 | |||
| 読売新聞 | 記述無し | |||
| 筆者の コメント |
今上天皇の御世は「平成」であるから天皇陛下およびご一家に関する事について記事にする時は和暦(平成)を使用することが常識と思われるが、朝日と毎日は頑なに西暦を使用したがっているようだ。 | |||
| 「両陛下が昨年詠まれた歌」について | ||||
| 朝日新聞 | ▽天皇陛下 <東京大学医学部附属病院を退院して> 戻り来し宮居の庭は春めきて我妹と出でてふきのたう摘む ▽皇后陛下 <日本復帰五十年を迎へし奄美にて> 紫の横雲なびき群島に新しき朝今し明け行く |
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| 毎日新聞 | ▽天皇陛下 <入院の日々に> 入院の我を気遣い訪ひくれし思ひうれしく記帳簿を見る <東京大学医学部附属病院を退院して> 戻り来し宮居の庭は春めきて我妹と出でてふきのたう摘む ▽皇后陛下 <日本復帰50年を迎へし奄美にて> 紫の横雲なびき群島に新しき朝今し明け行く |
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| 産経新聞 | 【天皇陛下】 <入院の日々に> 入院の我を気遣い訪ひくれし思ひうれしく記帳簿を見る <東京大学医学部附属病院を退院して> 戻り来し宮居の庭は春めきて我妹と出でてふきのたう摘む <有珠山噴火災害の地を訪れて> 一すじの煙残して静まれる有珠山に人ら登り行く見ゆ <軽井沢町大日向開拓地> 開拓につくしし人ら訪ひ来れば雲を頂く浅間山見ゆ <奄美大島訪問> 復帰より五十年経るを祝ひたる式典に響く島唄の声 【皇后陛下】 <春> 癒えましし君が片へに若菜摘む幸おほけなく春を迎ふる <出雲大社に詣でて> 国譲り祀られましし大神の奇しき御業を偲びて止まず <日本復帰五十年を迎へし奄美にて> 紫の横雲なびき群島に新しき朝今し明け行く |
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| 読売新聞 | 天皇陛下(五首中三首) <入院の日々に> 入院の我を気遣い訪ひくれし思ひうれしく記帳簿を見る <退院して> 戻り来し宮居の庭は春めきて我妹と出でてふきのたう摘む <奄美大島訪問で> 復帰より五十年経るを祝ひたる式典に響く島唄の声 皇后さま(三首中ニ首) <陛下が退院されて> 癒えましし君が片へに若菜摘む幸おほけなく春を迎ふる <奄美大島訪問で> 紫の横雲なびき群島に新しき朝今し明け行く |
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| 筆者の コメント |
産経が掲載した8首の内で2首目を良く見て頂きたい。 天皇陛下の「戻り来し宮居の庭は春めきて 我妹と出でてふきのたう摘む」という歌に対して皇后陛下が「癒えましし君が片へに若菜摘む 幸おほけなく春を迎ふる」と歌っている。実に両陛下のお互いへの愛情が表現されている微笑ましい歌ではないか。 朝日の紹介した2首ではこのような天皇陛下と皇后様のほのぼのとした歌のやり取りが全く分からない。お二人がこのように愛情豊かにお過ごしの事を朝日新聞の読者から隠蔽しようとしているように思える。 また、天皇陛下の「入院の我を気遣い訪ひくれし 思ひうれしく記帳簿を見る」という歌を省くということは、多くの国民が陛下のご病気を心配された事について、陛下がご快癒祈念の記帳簿を見て感謝なさっているということを国民の目から逸らそうとしているようでもある。 姑息な手段をとるものだ。 |
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| 「ついでに、各紙各ページの発行日欄」について | ||||
| 朝日新聞 | 2004年(平成16年)1月1日 | |||
| 毎日新聞 | 2004年(平成16年)1月1日 | |||
| 産経新聞 | 平成16年(2004年)1月1日 | |||
| 読売新聞 | 2004年(平成16年)1月1日 | |||
| 筆者の コメント |
産経は和暦をメインとして和暦を強調している。 読売の書体はゴシックで西暦優先、毎日は明朝体で西暦優先である。 朝日は西暦優先で西暦を特太ゴシックで強調し、和暦を細ゴシックで目立たないようにと工夫している。 |
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| なんと読むのでしょう? 平成15年1月28日 |
| 平成14年に日本国の総理大臣小泉純一郎首相が訪朝した時、北朝鮮の金正日将軍様が、朝鮮の英雄主義・盲動主義の輩が曽我ひとみさんや数多くの日本人を被害者それぞれの故郷から拉致した事を認めた。 そして、日本のメディアもこれまでの北朝鮮を批判する事がタブーであったが、平成15年(2003年)になって、やっと些細な前進では有るが北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の事をこの様な「北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)」とおかしな読み方を止めるようになった。 しかし、北朝鮮人に限らず朝鮮人の名前を表示する事に未だにおかしな方法を取っている。 これは、新聞・雑誌を良く読む子供達に大きな弊害を与えるのでないかと危惧する。 それは 金大中 「キン ダイ チュウ」ではなく「キム デ ジュン」? 金日成 「キン ニチ セイ」 ではなく「キム イル ソン」? 金正日 「キン ショウ ニチ」ではなく「キム ジョン イル」? 万景峰号「バン ケイ ホウ ゴウ」ではなく「マン ギョン ボン ゴウ」? 韓国 「カン コク」 は「カンコク」? 何故かこれは漢字よみで、「ハーグク」とは聞きませんね。 しかし同じ漢字の名前でも支那人の場合は 江沢民 「コウ タク ミン」 は「コウ タク ミン」 胡錦濤 「コ キン トウ」 は「コ キン トウ」 毛沢東 「モウ タク トウ」 は「モウ タク トウ」 周恩来 「シュウ オン ライ」は「シュウ オン ライ」 等と読み仮名をつけて、決して支那語では無さそうだ。 何故、支那人は日本語読みで、朝鮮人名は朝鮮語で読み、朝鮮語(ハングル)の読み仮名を振るのだろ? 日本の子供達も戸惑うばかりではないか? いっそのこと、朝鮮人の名前は漢字表示を止めてカタカナで表示すべきだろう。 漢字に妙な読み仮名を付けるという馬鹿な事は即刻止めるべきだ。 そうすればなまじ漢字を使う国だからと余計な親近感を抱く事もなく、至極冷静に、決して、近くて遠い国なんて事は思わないだろう。 遠くて、遠くて、決して近寄りたくなく、 かかわりたくない国と思う事でしょう。 |