地球人類はなぜ宇宙の法に従わなければならないかと言えば、地球も宇宙の
一細胞体にすぎないからです。地球が宇宙の法則の支配の外にあるのであれ
ばその限りではないのですが、残念ながらそのようになっていないのですか
ら、そこのところをよく胆におさめて、宇宙の秩序に近づいた人類の秩序を
確立しなければ混迷社会は臨界点を越え収拾不可能になってしまうのです。 

環境問題も結構ですが、どうせ環境を唱えるのであればこころの環境汚染も
考えてもらいたいものです。むしろそちらの方を重点においていただければ
精神的ストレスはかなり解消されると思います。
そうなれば因果の法により物質界の環境も改善されるのです。

みんな素晴らしい考えを持っているのに、巨大なしがらみに縛られてその考
えが言えなくなっていることには嘆かわしき思いがいたします。
そのしがらみから解放される方法はただ一つしかありません。
それはより多くの人が宇宙真理である宇宙の法則の中にある秩序に目覚める
ことです。

環境汚染の原因は人間のこころの汚染にあるのですから、こころをクリーン
にすればおのずと物質界の環境はクリーンになるのです。
元を正さず対処療法をしても汚染が消えることはありません。
そのようなことは原理原則に暗い愚か者のなす事であります。

良いこと、悪いこと、たくさんしてきた者はおのずとハートメーターの
グループ6の世界に落ち着くのではないでしょうか。
新世紀からはそのような者達が混迷社会を改革していけるリーダーと言えま
しょう。

全体(社会)が平和になって個人が平和になるのではない。
今の地球人の社会はそのような本末転倒的な発想から平和をめざそうとして
いる。だから平和な社会が創造されない。
真に平和社会を望むのであれば、一人ひとりのこころの平和をめざさなけれ
ばならない。
平和なこころの人が寄り集まった社会が平和社会と言うことだけは見失って
はなりません。

地球人が平和を唱えて久しいと思いますが、そのかいなく一向に平和の色が
見えてきません。
さすが国を挙げての大きな戦争は姿を消しましたが、それに代わるものとし
て、地球の自然システムの破壊というとてつもないことが人類によって地球
上にもたらされております。
これらは地球人が宇宙システムの真理に暗いために地球人自らが起こしたこ
とであります。
もうタイタニックという地球船の中で宴に酔いしれているようなときではあ
りませんから、宇宙真理に目覚めて意識改革をしなければ、取り返しのつか
ないことになってしまうでしょう。

泥棒会社に入社したら、泥棒をするのが正しいのであるが、そのような正し
さがまかり通っている間は、残念ではあるが社会に平和は永遠に訪れてはこ
ないということだけは知っておかなければなりません。郷に入れば郷に従え
というのは総てに当てはめてはいけないのです。

天国はあの世にあるのではありません。
真の天国はこの世にあるのです。盲目ゆえそれが見えないというだけのこと
です。
天の法(宇宙の法)が胆におさまれば、その人は天国にすぐにでも入れるこ
とを知っておきましょう。

天国も地獄もどこか別の遠いところにあるのではありません。我々の住んで
いる世界が天国でもあり地獄でもあるということに目覚めるきです。
つまり、同じ世界に住んでいながらその世界を天国にする人と、地獄にする
人がいるということです。それは自らのこころの色(霊格)が決めることで
す。地球という大神殿はすべて神の法(宇宙生命秩序)に基づいてシステム
が運行されているのですから、神殿に住む者はその秩序に基づけば天国を味
わえるのです。秩序から大きく外れた精神活動をしていればやがて地獄を味
わうことになります。

人は魂の進化(精神性の向上)を目的としてこの世に生まれてくることだけは
見失ってはなりません。なぜならば、霊格(人格)が高まらない限り絶対に天
国を見ることも、天国に入ることもできないからです。
いわゆる、すでに天国にいながらそこが天国であるということが理解できない
ということです。霊格のレベルによって、同じ世界に住みながら、そこが天国
にも地獄にもなるということなのですから、いかに魂の進化が大事であるかが
これでお解りではないでしょうか。

多くの人は天国をあの世(別の世界)に求めるため、この世の天国に気づかな
いのではないでしょうか。あの世の天国は肉体をまとわない魂の天国のことで
す。それにもまして素晴らしき天国は「肉体をまとった魂の天国」です。ほと
んどの人が盲目ゆえ、そのことにまったく気づいていないのではないでしょう
か。まこともって人として生まれてきながら本当に人を楽しむことを放棄して
苦悩の世界にあえいでいるように見えてなりません。
だから進化した宇宙知的生命体は地球人のことをまだ不良人種だと言っている
のです。

まともな精神活動をしている者がおびえて暮らさなければならないような社会
は明らかに宇宙の秩序からはずれているのですから早急にあらためなければな
りません。正直者がバカをみなければならない社会というのは悪魔崇拝主義者
たちに牛耳られている社会と言わなければならないでしょう。

ヘッドが無能であればボディーは腐敗する。腐敗したボディーがヘッドを選べ
ばろくなヘッドは選ばれない。ボディーがもっと賢くならなければ悪魔崇拝主
義者のシナリオにのみこまれてしまいます。ヘッドの覚醒はボディーがもっと
賢くなる以外に道はないと言えましょう。

人間社会をここまで混乱状態におとしめた原因は精神秩序の堕落にあると言え
ます。新世紀を迎えるにあたり、本来の人の心に立ち戻ることをしなければ、
地球人類の未来は暗いと言えましょう。

真の世界平和はそれぞれの「一の法則」が尊重され、秩序が保たれることにあ
ります。ここでの秩序とは宇宙の法則に基づいた生命体の秩序のことです。
地球人はまだこの秩序に目覚めていないが為に平和を手にすることができない
のです。人間以外の生物はすべてこの秩序にもとずいているのです。なぜ人間
社会のみこれほどトラブルが多いかがこれでおわかりではないでしょうか。神
は人間だけを欠陥生物に創造しているのではないことを知っておきましょう。
人間はなにか大事なものを見落としているのです。

悪魔崇拝主義者とは平和でないがため(人々が宇宙真理に暗いことを利用して
いる)に、なんら生産活動も創作活動もせず懐が暖まっているパラサイトのよ
うな存在と理解すればよろしいでしょう。
これらの存在達がもっともらしいことを唱えながら平和を遅らせていることを
多くの人が理解しなければなりません。それらの存在達のマインドコントロー
ルに宇宙真理に暗い人たちがひっかかって餌食にされているのですから、一人
ひとりが宇宙真理に目覚めて賢くならない限り悪魔崇拝主義者達の野望は達成
されてしまいます。そうなりますと地球人は永遠に宇宙真理を見ることはなく、
動物的欲望のみを追い求めるおとなしい悪魔に支配された家畜に成り下がって
しまわなければならないのです。どのようなことがあろうとも悪魔王国樹立は
阻止しなければなりません。

このことはよく考察してみていただきたい。
金で買えるものは動物的欲望のみであることを、ゆえに拝金教の狂信者は宇宙
真理も宇宙秩序(生命秩序)も見ることはできないと言えましょう。
「金持ち天国に入れず」という意味がこれでお解りと思いますが金で買えるよ
うなものはさしてたいしたものはないことを悟るべきだと思います。そうでな
ければ拝金教の教祖に霊格「人格」、霊性「人間性」をおとしめられてしまい
ます。

金で得られるものはすべて、この世に置いていかなければならないものばかり
であることも悟らなければなりません。魂の輪廻を繰り返している以上、あの
世(魂の生まれ故郷)に持って帰れるものにおもきをおかなければならないと
私個人は考えております。生まれてきた以上百パーセント遭遇しなければなら
ない死というものを目前にして、そのことに気づいてあわてふためかないため
にも、人はなにを目的としてこの世に生まれてきているのであるかに意識をお
よぼしたいものです。

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