ここに見えられた方は自分のごく近い立場の人(近所、友人、同僚、上司、後輩など)から誘われてどうしようか悩んでいる方が見ていらっしゃると思います
この場合今後の人間関係を気にする余り自分の考えをなかなか相手に言えない状態であると思います。
自分が相手の話を理解するためには、まず自分がその話に対しての分析能力がないといけません。
(相手の意見に飲まれて「はーなるほど。」と思ってしまう
=相手に言いくるめられている=騙されている?)
これに勧誘されて考えていらっしゃる人は純粋な気持ちで
相手の話を聞いておられると思いますが純粋に信じるだけではなく、それに対する自分自身の確固たる意見とその根拠というものを持って頂きたいと思います。
では、この場合の「思考の道標」を下記に記します。
(括弧内は簡単な管理人意見です。)
01 甘い話には裏がある!
(浮かれない、呑まれない、のぼせない。)02 事実のみを客観的に分析する。
(人の話を鵜呑みにしない。)03 即答しない。冷静に話を考える。
(雰囲気に流されない。)
(第三者にも相談してみる。)04 他人にも納得させられるぐらいの知識はありますか?
(自分で調べましょう!)05 家族の応援が得られるか?
(家族を納得させられない人には無理です。)06 自分が納得するまでは参加しない。
(答えが出るまで待ってもらう。当然です。)07 商品購入が絡む場合は自分の経済力を見て下さい。
(月々の支払い額に惑わされないように!)
(今の収入のみで終わるまで払いつづけられますか?)
(総支払い額をよく見て考えましょう。)この7つの事は大事な事だと思います。
また、この場合に大事な事は自分でゆっくり考え、納得してからイエスノーをはっきり伝える事です。
そして、自分の考えをはっきり伝える勇気を持ちましょう!
ここでもう一つ大変重要な事は、自分の考えがはっきり決まってない内はセミナーや説明会に参加したり、その会社を訪ねてはいけないと言う事です。
なぜなら、良く考えてみてください。
勧誘する人は、そのビジネスプランを自分自身の力で説明出来るのが当たり前です。
もし、「一度セミナーへいけばわかる。」とか
「一度この会社の説明を聞いて欲しい。」とか
「凄い人がいるから一度その人の話を聞いて欲しい。」とか
言ってその人自身がそのビジネスプランを説明できないのなら、その人自身ビジネスプランを完全に理解していないと言う事です。
その様な場合、話を鵜呑みにしてはいけません。
常に話の内容を疑いながら話を聞きましょう。
そして、ビジネス自体の信用性と言ってる人自身の信用性はまったく関係ありません。
決してごちゃ混ぜにしないようにしましょう。
十分気をつけましょう!トークのうまさに引っかからないように!
また、誘ってきた人自身から説明を聞く態度が大事です。
その人の連れてきた人の話は単なる参考程度にとどめておきましょう。
(自分自身の考えの判断材料には一切しない。自分とは関係ない人です。)
誘ってきた人からの説明のみで判断し、質問も誘ってきた人本人に質問し、誘ってきた人自身の答えのみを自分の考えをまとめる際の判断材料にしてください。
「自分」と「勧誘して来た本人」との会話に終始する事です。
これも大切です。大概は自分の知り合いから誘われてると思いますが、本当に自分の事を考えてくれて誘っている人は、すぐに返事をしてくれとは言わないと思います。
そして、冷静な第三者の意見も参考にした上で判断しましょう。
もし、すぐ返事をして欲しいと言って来た場合はきっぱりと断るのが自分のためでもあり相手のためでもあります。
その方がスッキリします!人間関係もあまり崩れません。
さあ、良く考えてみましょう。推論は無視して事実のみ分析しましょう。
自分の考えの方向性は定まりましたでしょうか?
では、次に行きましょう。