連鎖販売取引に携わろうと考えている方へ

このページに来られた方は、連鎖販売取引に対して自分なり考えた方だと思います。また、自分に取ってのメリットを見出した方でもあると思います。
 そして、皆さんはビジネスを今から始める事になるのですが、始める前にもう一回悩んで欲しいと思います。すなわち、今度はビジネスとしての観点から捉えての心構えを知って欲しいと言う事です。

 また、「先入観を持つな、まずは始めてみよう。」と言うのは、自分の考えを馬鹿にされ、かつ否定されている事と一緒ですので、無視した方が賢明です。
まず、自分自身を自分の力で分析してください。
そして、それを第三者に客観的評価をしてもらって下さい。
その上で判断して下さい。


以下が「思考の道標」(ビジネス版)です。

01 常に自分を冷静に見る他の自分の心を保つ事ができるか?
   (周りが見えなくなった時、破滅の道をまっしぐら!)

02 自分がこれを紹介するなら、紹介した時点で自分も連帯責任を負えるか?
   (相手が金銭的精神的リスクを負った時は自分で被る覚悟と責任を持つ事!)

03 しつこく言わない。
   (人の感じ方は千差万別!自分の考え方が全てではない!)

04 人に自分の考えや感動や捉え方を押し付けない。
   (いらぬ親切おおきなお世話! 相手の気持ちになってよく考えて言おう!)

05 違う立場の人の話、アドバイスこそ真摯に聞く。
   (違う立場の見方は重要である。)

06 嫌な話、不快な話の中には真実が隠されている。 これこそ聞くべし!
   (日本のことわざ:井の中の蛙、大海を知らず。自分から意見を求めて行こう!)

07 自分で使う商品以外は買わない。
   (自分の販売能力を過信しない!過剰な在庫投資はしない。)

08 最初に利益が取れない時はのめり込まずにさっさと手を引けるか?
   (バクチと一緒!傷口は大きくしない!)

09 もし利益が最初に取れたからと言ってそれが永遠に続くとは思わない事。
   (誰もその利益を保証するものではない。一種の完全歩合制である。)

10 他のお金儲けの手段はないか考えましたか?
   (これだけが低資金で出来るビジネスじゃないです。他のビジネスと比べましたか?)

11 成功者と会社と自分を同一視しない。
   (これが冷静さ・客観性を 失う過程の第一歩です。決して視野を狭めないように!)

12 PLAN-DO-SEE-ACTIONを考えていますか?
  (ビジネスの鉄則で必ず実行前に計画し、実行後には検証して改善するというものですが、自分のビジネスプランをこの法則に照らし合わせて見ましたか?)

ここからは副業として考えている方への「思考の道標」です。

13 本業と副業の区別をつける!
   (本業に支障が出るならやめる!)

14 副業は副業、本業と勘違いをしない!
   (のめり込まない!目の色変えない!)

15 本業に関わっている人は勧誘しない!
   (どの会社も副業は基本的に禁止です。ばれたら言い訳出来ませんよ。)

以上がビジネス(一事業者としての立場)で行う際においてまず考えて欲しい事であると思います。


これらの事をあなたは全て考えた上で携わろうと考えてましたか?

そして、その世界だけにどっぷりとつからない様にしてください。
常に世間や自分の回りをよく見て、法律を遵守した上で始めないといけません。

 

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