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|活動趣旨 | 活動方法 |活動への参加方法| |
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活動趣旨 |
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マルチ商法が我々の社会生活に様々な迷惑をかけているのは明白となっています。
政府においても「マルチ商法は社会的に無価値」とされ、また実態面でもマルチ商法が引き起こすトラブルがその流通量に比して多いというのは公的機関のデータからも明白です。
マルチ商法が起こしてるトラブルは様々です。
大は虚偽の勧誘や買い込み強要で損失を被ったというものから、小は深夜にもかかわらず勧誘電話をかけてきてうざったいというものまで。
販売員であるという自覚のない無責任なDTの言動による健康被害も深刻な問題ですし、掲示板やメールによるSPAM宣伝は人と人のネットワークを壊そうとするものです。
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これらの問題、トラブルが起きるのがなぜかということを考えたとき、「マルチ商法というシステムがその原因だ」という結論に必ずたどり着きます。
「自分の直接ダウンを増やすことで利益を得るよりも、ダウンラインからコミッション収入(マルチ従事者の言うことの「不労所得/権利所得」)を得るほうが楽」であるため、マルチ従事者は「ダウン掘り」と呼ばれるダウン獲得のためのなりふり構わないムチャクチャな言動を起こしているのです。
確かにそういうことをしてる者が全てではないでしょう。
しかし、マルチ従事者に、マルチ企業にもそういう悪徳連中を排除しようという気はありません。
いつもマルチ従事者は「私は違う」、「私のグル−プは違う」と逃げ、マルチ企業は「DTは個人事業主だから」と放任です。
例えば、雪印食中毒事件が起きた時に、食品製造各社が事件をよそのこととして傍観せずに自社の衛生状態についてチェックをしました。
また例えば、JOCが臨界事故を起こしたとき、各地の原子力発電所はそれをJOCだけが安全意識が低いなどと考えずに自分達の安全確保の手順や手段には問題がないか一斉に再点検をしました。
このように、まっとうな業界ならば、業界で問題が起こったら自浄作用が働くのです。
しかしマルチ業界にそのような動きはありません。
悪徳を排除した際に失うであろう自分の利益を守りたいがためです。
この期に及んでは、マルチ業界内部からでなく外部からの力でマルチ商法による迷惑から社会を守るようにするしかありません。
「アンチマルチ活動」はそのための運動、マルチ商法から社会を、我々の生活を守る市民運動です。
活動の目標はマルチ商法を我々の社会から無くすことです。 |
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活動方法 |
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「アンチマルチ活動」では「マルチ商法の社会からの排除」を目指し活動します。
しかし費用をかけたり、具体的になにかをしろと指示することは求めません。
活動参加者の皆さんには自分の都合やスキルに合わせて、できることを実行していただきたいと思います。
(法に触れることや、いきなりの罵倒や事実無根の中傷など過激なことはしないように)
そのための考えられる具体的な方策を下に記します。
なお、これ以外の方策の案がありましたらお知らせください。
随時追加していきます。
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| 1.法的規制の働きかけ |
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「マルチ商法に関する法規制の強化」(ほんとは禁止としたいのですが、政府によれば「法技術的に難しい」とのこと)を求めるものです。
省庁な自治体などから意見募集の機会があればそれに応募し、マルチ商法規制強化の提案を行ったり、コネクションがあるなら政治家や社会的に影響力のある人に訴えるのもいいでしょう。
内容案としては「罰則強化」や「責任範囲の一掃の拡大」、「マルチレベルコミッションの禁止(勧誘がマルチレベルであればマルチ商法なので商法自体の禁止とは違う)」などが考えられます。
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2.公的施設のマルチ企業への貸し出しに対する抗議 |
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マルチ商法はハク付けのために公的施設をセミナー会場に使いたがる傾向があり、事実そういう施設を使ってることで役所からの信用があるように見せかけているところもあります。
そういった事実がありながら安易に施設を貸し出す役所などに抗議の声を挙げるのです。
もちろんメールを出したり、意見投稿フォームに投稿するのも手ですが、「それはちょっと」という人には日本消費者連盟が、マルチ商法に施設を貸し出したところに抗議・質問文を送りつけていますので、そちらに情報を送ればいいでしょう。
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| 3.草の根の啓蒙活動 |
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マルチに参加する人がいなくなればマルチはなくなるということは自明のことです。
よって、マルチに誘われたり、入ったけれども悩んでいる人に、マルチが起こしているトラブルの実態や、彼らが言ってることはいかにデタラメだらけかということ、さらにそれらをなんとかしようとする気がないことを教えてあげ、マルチに参加しないよう、手を切るように啓蒙しましょう。
説得するだけの知識やスキルがないと思う人はアンチサイトを紹介するのでも十分です。
その際「ビジネスなんだから、今がチャンスという言葉に踊らされず、それらの情報を吟味してじっくり考えるように」と付け加えるのがいいと思います。
もちろん、インターネット掲示板などでマルチ従事者のデタラメ理論を論破することも、その掲示板を見に来る大勢の方々への啓蒙活動になるという点で有効です。
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4.掲示板SPAMへの対応 |
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インターネット掲示板にしばしば行われるマルチ商法勧誘にそれを見た人がひっかからないように行動をします。
マルチ商法の勧誘は自らがマルチ商法であることを隠すことがほとんどですが、「これはマルチ商法の宣伝である」と閲覧者に対して教えてあげるのです。
企業・システム名がわかれば、そこについてのトラブル報告へのリンクを張るのもいいでしょう。
とくに、商用利用を禁止しているところならば「掲示板利用規定すら守れないところがまともなビジネスをしているわけがない」と付け加えると一層良いと思います。
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活動への参加方法 |
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この活動への参加にとくに資格はいりません。
具体的な会員制度も、もちろん参加費もありません。
「マルチ商法から社会を守りたい」という気持ちがあり、上に挙げたようなアンチ活動を行う気があれば誰でも参加できます。
しかし、活動をしているという意思を形で表すことは大事ですし、意思表示をしている人が多ければ多いほどそれは力になります。
そこでお願いとして、可能な方には下のロゴマークの使用をお願いしたいと思います。
ロゴマークは下のどれを使ってくれても構いませんので。
サイト(アンチマルチサイトでなくても構いません)を持ってらっしゃる方はこのロゴマークをサイトのどこかに掲げていただければと思います。
(このページへのリンクもできれば)
Yahoo!掲示板をご利用の方はプロフィールの自画像欄をロゴマークにしていただければと思います。
(その他、利用法について思いつくことがありましたらお知らせください。)
また、参加いただける方はゲストブックにその旨書き込んでいただければうれしいです。
(数が多いようなら、新しくBBSを借ります)
とにかく、各々のできることから活動の輪を広げて欲しいと思います。
ロゴマークは下からお好きなデザインのものをお使い下さい。
示したURLへの直リンク(http://isweb44.infoseek.co.jp/business/n_hunter/images)の後にそれぞれのファイル名)でも構いませんし、右クリックで保存して使用して下さっても構いません。
(後者の方が軽いと思います) |
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