スパイウェアについて

スパイウェアとは簡単に言えば「自分の意図しない情報(ユーザーIDや履歴など)を特定のところに流すプログラム」でありフリーウェアと言われるソフトに仕込まれている事があります。

とりあえず、スパイウェアを含むアプリケーション名を集めているサイトをまず紹介しておきます。
URL( http://www.suttondesigns.com/EnigmaBrowser/Spyware.html )
その他の参考サイト
http://www.tom-cat.com/spybase/index.html

http://www.cexx.org/adware.htm

http://www.spywareguide.com/

しかし、このように知らないうちに色々な情報を流されているのもあまり気分の良いものではないです。ですので、一度はスパイウェア検知ソフトで自分のPC内のシステムをスキャンしてみるのもいいと思います。

スパイウェア検知ソフト
AD-aware(lavasoft)
URL ( http://www.lavasoft.de/support/download/ )

AD-aware日本語化パッチ配布どころ
B.D.C
URL (  http://bdc.s15.xrea.com:8080/flight/ )
「ダウンロード」⇒「日本語化パッチ」とすすめばあります。

なお、インストール方法については、このサイトを参考にしてください。
うっき〜とあそぼう
URL (  http://www.ba.wakwak.com/~ukiuki/security/ )
「スパイウェア除去」⇒「日本語化」と進めば参考情報があります。

 

Spybot-S&D(pepiMK-Software)
URL ( http://security.kolla.de/ )
(注:このソフトを「アドバンスモード」で使うと詳細設定可能)
★言語の設定により日本語化が可能=パッチ必要なし

 

これを導入し、数多くのスパイウェア(クッキー・アドなど)が検出されたとします。
しかし、スパイウェアの中にはアプリケーションと密接に関わりあっている物もあるため「削除したらソフト自体が動かなくなった。」と言う事も有るでしょう。
(フリーの見返りとして一定の情報提供がライセンス条件になっている場合など)
この場合は、「そのソフトを自分の情報と交換しても使う価値があるか?」を考えていただき、別に問題ないならそのまま使えば良いですし、それほどの価値が無いならソフトごとアンインストールしてしまいましょう。
この判断は使われる人それぞれで判断してください。

なお、最近では「ブラウザのスタート時のHP設定」を勝手に改ざんし、修正してもまた改ざんする悪質なスパイウェアもあります。
ちなみに、Spybot-S&Dにはそれを防止するための機能もついています。

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