あ、ア
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愛用者(あいようしゃ)
#aiyousya
本来
 商品が気に入って、購入し、使用している人。通常は何らトラブルが出ない。
 トラブルが出ると、ほとんどの場合、愛用者ではなくなる。 ビジネスではもっとも大事な人。
 同:ユーザー
 参:お客様は神様です
 逆:クレーマー

MLM
 自分のポジションを維持するために必要な購入者。(購入数が減るとポジションが下がるため。)
 売りつけられる被害者。

MLM応用
 (1)ビジネスメンバーではあるがまだダウンがついてない人をさす言葉。
 (2) (1)転じて、商売っけを隠して勧誘するときに、あたかも一般消費者の意見のように見せかけるために使う立場。
 (3)マルチ議論で、不利になると「ビジネスはやってないので」と逃げることが出来るようにするための便利な言葉。

「愛用者ですが」(「あいようしゃですが」)
#aiyousyadesuga
BBS
 掲示板において、マルチに夢見る信者予備軍の「今からMLMを肯定しますよ」という宣言文。ほぼ8割がこのパターン。
 愛用者という割にマルチ信者を庇い「商品が気に入っている」「アンチが悪い」となるパターンが多い。
 「自己責任」と「悪いのは一部」という毎度おなじみの擁護論を展開してしまう。
 残念ながら、「私は愛用者ですので。」と、いつの間にか居なくなる。

「中立ですが」

後付勧誘(あとづけかんゆう) 詐欺罪適用可能
#atodukekannyuu
迷惑商法
 なあなあ勧誘、いつの間にか勧誘とも言う。
 完全な詐欺行為。
 大抵は「仕事の打ち合わせを手伝って欲しい」と言われ誘い出される。
 誘い出される本人は「お手伝い」を了承しているため、詐欺であることを立証する手段が少ない。

 誘い出した人を勧誘の場に連れだし、いかにも仲間であるような紹介をして(紹介しない場合が多い)第三者を勧誘する。
 この場合の第三者はサクラの場合が多い。

 途中で気づいても遅く、たいていの場合「あなたも勧誘の片棒を担いだでしょ」と言われ・・・なあなあの内に仲間入り。
 止めると言い出すと・・・第三者のサクラ登場。
 「あなたが勧めたから始めるのに、止めるのは何事か。」となる。

 共犯者意識から勧誘し、洗脳へと発展するケースが多い。
 詐欺としての適応が可能なので、勧誘の場ではき然とした態度で「あなたのお手伝いはできません!」と断りましょう。

アップ(あっぷ)
#up
本来
 UP 上、上方向 の事

MLM用語
 マルチ商法の階級制度を証明する言葉。
 ある販売員から見て、その人を勧誘・リクルートした販売員または、さらにその人を勧誘した販売員。ピラミッドの上方向直系列のこと。
 直接のアップを直アップ、系列をアップラインということもある。
 マルチ内部ではアップのいうことは絶対視され、勧誘方法から勧誘トークの内容、はては日常生活にまで彼らの指導は及ぶ。
 そのために買い込み強要(在庫抱え)といった悲劇も生まれる。

 個人事業主(代理店社長)なのに、上司が居る矛盾にMLM従事者は気づいていない。
 
参:ブランドチェンジ
逆:ダウン

アフター(あふたー)
#after
本来
 一つのことが終了した後のこと。
例:アフター5

MLM
 セミナー終了後に近くの喫茶店やファミレスで行われるお茶会で、契約を決めさせる重要なシャベリ場。
 「親睦を深めよう」「意見が聞きたい」と言って、初対面でもお友達の雰囲気を作るのが特徴。
 通常は、セミナー主催、または、そのダウンのマルチ側から誘って来る。
あかわ体験談
 新宿副都心で行われたセミナー潜入時、観客側に潜んでいたサクラ・マルチ(♀)が
 「せっかくだからお茶でも」
 と、すぐ隣のロイヤルホスト(ファミレス)へ。
 「すごいよね、私、入会しようかしら。あなたもどう?」
 といってその場で入会を勧められた。

 この場合、「偶然」セミナーで壇上に立っていた人(すごい人)が店に入ってくることも多い。
 なんにせよ、契約を決めるまで長時間粘るので、お店にとってはえらい迷惑。

アポ(あぽ)
#apo
本来
 面会・会合の約束。アポイントの略。

MLM
 SPAM(迷惑メール)の材料。
 勝手に自分の都合を送りつけたり、時をかまわず携帯にかけてくるのが特徴。
 
 なんかかっこよく聞こえるが、勧誘のためにファミレスや喫茶店で会う約束を取り付けるに過ぎない。
 普通の会社のアポとの違いは会う目的を隠すことと、営業のために呼び出してきたくせにコーヒー一杯おごる気がないこと。
 「久しぶりに馴れ馴れしく電話をかけてきた同級生は怪しい」という法則を作った。

キャッチ 

アポイントメントセールス(あぽいんとめんとせーるす)クーリングオフ制度適用 契約後8日間
#apoinntomentose-rusu
迷惑商法
 訪問販売のカテゴリーの一つ。
 「抽選で当たりました」「プレゼントを取りにきてください」 など、販売目的を告げずに消費者を呼び出し、契約をさせる販売方法。
 消費者はこのようなうまい話には用心すること。
 一旦、契約をすると支払い義務などの責任が発生することを認識しましょう。
 必要のない商品の購入を迫られた場合は「いらない」とはっきり断る勇気が必要です。

 また、契約をした場合にも8日以内であればクーリング・オフで無条件解約できるのですが、
 「あなたが断ると担当者がクビになります」とか、「上司でないと判断できません」とか、「私クビになっちゃう」とか、
 人の罪悪感を突いた解約妨害をしてくる事で有名。

 類似の派生商法に 恋人商法 がある。

参:訪問販売 クーリングオフ
い、イ
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いつの間にか勧誘(いつのまにかかんゆう) 詐欺罪適応可能
#itunomanikakannyuu
迷惑商法
 後付勧誘とも言う。完全な詐欺。

後付勧誘

今までとは違う(いままでとはちがう)
#imamadetohatigau
MLM用語
 新興マルチが良く使う言葉。
 なにが違うか勧誘者自身何も知らない。(アップのうけ売り)
 通常、報酬プランが多少違うだけで、MLMが嫌われる部分については全く変ってない。
 「ニュースキン」に至っては、販売方法が Webに成っただけでこの言葉を連発していた。

ほかとは違う BigPlanet

印税的収入(いんぜいてきしゅうにゅう)
#innzeitekisyuunyuu
本来
 MLM従事者たちが作った造語のため、日本語には無い。

MLM用語
 ダウンからのコミッションのことで、「過去に行った宣伝(ダウン作り)の結果、継続的に入ってくる収入」という意味。
 マルチDTは、マルチレベル・コミッションの正当性や有利性を訴えたいがためにこの造語を使いたがる。
 しかし、これを得るために行っている行為(手段、方法)は正当化できない。
 行為の結果としての正当性を訴えるなら、その行為によって及ぼした迷惑に責任を持つべきだが・・・その点は都合良く忘れている。

権利収入 自己責任

インターネット(いんたーねっと)
#inta-netto
本来
 ネットワークとネットワークを結ぶネットワークの事。
 インターネットができるまでは、それぞれの学校や研究機関、企業など独自にネットワークを構築していた。
 それらのネットワーク同士を 相互に結びつければいつかは世界中をつなぐことができると考えられ、 相互接続が開始。
 今では全世界の多くの国々を結ぶ地球規模のネットワークが誕生。
 それが「インターネット」

MLM
 (1)マルチ商法DTが手に入れた新たな宣伝媒体。サイト、メール、掲示板活動など手法は様々。
   サイト上で好き勝手にオーバートークをしてるのでDTのサイト開設には会社の許可が必要なところもある。
   また、会社側もあえて放置していると見られるところもある。
 (2)マルチ商法の実態を白日の下にさらしている媒体。
   マルチ商法の上位陣がメンバーに「見るな」もしくは「信じるな」と言っている媒体。
 (3)上の2つの要素が合わさった結果、DTが無差別DM(SPAM)や、掲示板に宣伝を書いたっきり本人は出てこなくなる。
   いわゆる書き逃げという行為を行って荒らしている場所。
   マルチ批判を生む原因が、上記に怒った人々がマルチ商法を調べ始めたことであることにMLM従事者は気付いていない。
う、ウ
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うまい話(うまいはなし)
#umaihanasi
迷惑商法用語
 消費者に有利な条件を突きつけているようで、実のところ、粗悪品を販売するやり方のための餌

同:おいしい話

用例
 「おいしい話があるんだけど、一口乗る?」

参:アポイントメントセールス クーリングオフ
え、エ
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お、オ
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おいしい話(おいしいはなし)
#oisiihanasi
迷惑商法用語
 消費者に有利な条件を突きつけているようで、実のところ、粗悪品を販売するやり方のための餌

同:うまい話

用例
 「おいしい話があるんだけど、一口乗る?」

参:アポイントメントセールス クーリングオフ

置き換え法
#okikaehou
ビジネス話法
 お客さまに商品の短所や欠点を指摘されたときに、その短所や欠点を埋めあわせる長所を持ち出して置き換える話法。
 欠点は欠点として認め、ただ、それをカバーするに十分な長所を売り込むことで、それを判断材料にして話を進める話法。

用例
 「うちの会社は新設会社とは取引しないんだよ。」
 「出来たばかりの会社ということは事実です。なぜ新しい会社を設立してまでこのビジネスを始めたかと申しますと、
 今までにはない画期的な製品という自負があるからです。
 製品の良さを実感してもらって、納得して購入していただける商売を目指しています。
 会社のブランドに頼った商売では面白みがないですから。 」

MLM
 マルチの商品を売る場合のテクニックに応用される。
 「商品は確かに高い。しかし、モノは、***と++++とが入っていて〜〜」
 ところが、***とか++++とかが、「指定成分」であったり、「未認可成分」であったり・・・・・・矛盾箇所が出てくることしばしば。

トーク法

お客様は神様です。(おきゃくさまはかみさまです)
#okyakusamahakamisamadesu
本来
 故 南春男氏の歌の一節  一般の小売業にとって、そのものずばりを言い表している。
MLM
 非勧誘者を騙すときの言葉の一つ。
 「あなたは、私にとって神様と同じですから。」
 と使う。

オリンピック選手(おりんぴっくせんしゅ)
#orinnpikkusennsyu
MLMのたとえ話
 (1)「前向きに努力を続けることで成功する」と意味で、ポジティブシンキングを鼓舞するための例え話
   しかし、オリンピックで成功するためには努力だけではダメで相当な才能が必要で在る。
   特に近年では、本人の努力だけではどうしようもない。
   ・スポンサー(旅費、大会参加費用等)
   ・ユニフォーム、トレーニング方法、テクニックなどの科学的根拠
   ・コーチ、家族、スポンサー等、周囲の努力
   も必要になっているは見事に無視する。
   マルチでいうと、
   ・営業の才能がない人が勧誘に成功するわけない事
   ・製品の質に疑問を持たれている事
   ・苦情だらけで嫌われている
   という周囲環境を全く無視している。
 (2)サプリメント等の宣伝のための存在。
   本当に使っているか使っていないかMLM従事者は知らない。
   必ず「調べて頂ければ判りますよ。」と言ってくるのですぐばれる
   某大手MLMが宣伝のため、オリンピック選手に無理矢理サプリを送りつけていたのは有名
 (3)従事者がアップの受け売りで話をする証明。
   飲んでいなくても、宣伝のため無料配布している事実だけでオリンピック選手も飲んでいると言っていた従事者が多かったのは有名。
   「調べて頂ければ判りますよ。」
   「アップがそう言っていました。」
   「アップが資料を持っています。」
   何だかなぁ・・・