A、a
目次

ABC(えーびーしー)
素人を引き込むためのマルチ商法の勧誘テクニックの1つで、ファミレス長時間拘束勧誘の元。
事情に詳しい第3者A(Adviser:アドバイザー)、勧誘者B(Bridge:橋渡し)、被勧誘者C(Customer:客)のうち、A-B間は知り合い、B-C間は知り合いという関係で行う勧誘。
Cに対して詳しい説明はAが行い、BはひたすらAを「すごい人」といって持ち上げる(T-upという)ことで、あたかもCの話すことが重要で価値のあるものと思わせることと、見ず知らずの第3者の言うことには反論しづらいという心理を利用。
B、b
TOP 目次

BigPlanet(ビッグプラネット)
#BigPlanet
ニュースキンの行っているインターネットモールもどき。

参:ビッグプラネット
C、c
TOP 目次
D、d
TOP 目次

DT(でーてー)
#dt
MLM
 代理店資格を持つマルチメンバーのこと。
 ディストリビューターとも言う。

 あるマルチ従事者が、堂々とBBSに書き込んだ。

 ディストリビューション(Distribution)の人名詞でディストリビューターと言います。
 綴りは 
Distributer です。

 しかし、ディストリビューション(Distribution) の人名詞は distributor である事をマルチ従事者は知らない。


同:ディストリビューター
参:代理店 個人事業主
E、e
TOP 目次
F、f

FDA(えふ・でぃー・えー)
#fda
本来
 米国保健・福祉省食品・薬品局(Food and Drug Administration)のこと。

MLM
 マルチ信者にその評価、信頼性を都合よく変えられる不思議な機関。

 とある掲示板で、「知ったか振りマルチ」がFDAを「NBA」と言いだし・・・バスケットでもするんかい!
 と突っ込まれて、消え去ったのは有名。

厚生労働省
TOP 目次
G、g
TOP 目次
H、h
TOP 目次
I、i
TOP 目次

IT革命(あいてぃーかくめい)
#itkakumei
本来
 インフォメーション・テクノロジー(情報科学、情報技術)を進める事で、情報伝達の発展を行う事。
勘違い(の割に・・・正しいかも・・・)
 A:インターネット・テクニック
   検索エンジンやWeb翻訳を使いまくり、I-netを辞書、辞典代わりに使うテクニック。
     常時接続回線の普及により、このテクニックが使えると結構時間つぶしになる。
   HPをいかに作るかのテクニック。
 B:あずまんが大王の中にあるエピソードの一つ。
   突っ込み少女のよみさんのボケエピソード。
MLM
 インターネット系マルチ信者の追い風。
 スパムメール、BBSへの宣伝投稿、マルチ主催会社宣伝のための通販ページなどなど、
  ・首相がIT革命と言って居るから、マルチを肯定している。
  ・マルチ商法がIT革命を起こした。
 と言う勘違いまで登場した。
 しかし、実際は、IT革命に乗って売り上げを伸ばそう、従事者を増やそう、とした企業戦術。
 マルチ商法によってIT革命が起きた事実はない。

 しかし、いまだに、マルチ商法がIT革命を起こした と言っている従事者が居るので、、、、
 IT革命が尻つぼみしたのはマルチのせい。
 と言っている人もいる。
J、j
TOP 目次
K、k
TOP 目次
L、l
TOP 目次

LOI(える・おー・あい)
#loi
ニュースキン用語で、Letter of Intentの略。エグゼクティブ ディストリビューターとかシニア レプレゼンタティブといったタイトル(地位)になるための資格申請書のこと。当然なるには相当のポイントを稼いでいることを証明しなくてはならない。

LOI連鎖(える・おー・あい連鎖)
#loirensa
勧誘したダウンに、次々と連鎖的にLOI申請をさせること。
いくつかの悪徳グループで常用している手法で、将来の収入(予測)で煽り、消費の裏付けなしに買い込みをさせる。
おまけにせっかく獲得したタイトルも維持には一定期間中のポイント獲得が必要なので、人によっては在庫過剰の元となる。
M、m
TOP 目次

MLM(えむえるえむ)クーリングオフ制度適用契約後20日間
#mlm
本来
 Multi-Level Market (マルチ-レベル マーケット)のこと。
 マーケティング論の中に出てくる考え方の一つ。
 Multi-Level Distribution Channel:マルチ-レベル ディストリビューション チャンネル「多段階流通販売経路方式」の亜種。
 いかに高速、かつ大量に商品(情報の場合あり)を配布するかを前提に考え出された手法の一つ。
 結局のところ、
 ・メンバーに成らないと連絡ができない
 ・どこかが欠けただけで機能しなくなる
 ・メンバーが問屋兼消費者となるため、余剰在庫、不良在庫が増え、流通経路が破綻しやすい。
 ・輸送経費がかかりすぎるため、小規模流通でしか機能しない。
 等の理由で忘れ去られた存在。

 木構造(Tree-List)の連絡網として考えれば楽。
 簡単に説明すると、
 生産者Aの商品を宣伝者Bに販売する、
 宣伝者Bは生産者Aの商品を自分のグループ(一段下)に販売する。
 グループ内の宣伝者Cは、生産者Aの商品を自分の宣伝者Cグループ(一段下)に販売する。
 宣伝者Cグループ内の宣伝者Dは、生産者Aの商品を自分の宣伝者Dグループ(一段下)に販売する。
 宣伝者Dグループ内の宣伝者Eは、生産者Aの商品を自分の宣伝者Eグループ(一段下)に販売する。
 このピラミッド型の人員配置により、一つの商品が、高速に、多人数に広まる。
 販売するモノが、商品の情報だけの場合もある。

 ここに、最終的に売った人へボーナス報酬を追加したのがMulti Level Marketing (マルチ レベル マーケティング) 
 Multi-Levelでない事に注意!!

MLM
 上記のMulti Level Marketing (マルチ レベル マーケティング)マルチレベルコミッションを追加したもの。
 つまり、「情報を伝えただけの人にも報酬を払うという建前」を追加した。
 この情報を伝える事を彼らは「リクルート」等の言葉を使い、違法性の高い勧誘を行う。
 自分の勧誘したダウンの売り上げの数%をもらえるシステムに進化した。ため、違法性の高い勧誘は後を絶たない。
 結局、自分の下のメンバーが増えない事には報酬はもらえない上、
 見ず知らずの人に自分の努力を搾取されている事にマルチ商法従事者は気づいていない。
 あるいは、自分も搾取する側に立つ事を夢見ている。

略称MLM(えむえるえむ)
 マルチ商法の米国での正式名称らしく、マルチ商法の語源はここから。

特商法登場以前の話
 「 マルチは違法、マルチまがいは合法 」 という勧誘ワードの中で 「 まがい=偽物 」 のイメージを無くすため、
 便利ワード、マジックワード、横文字だとかっこいいから として使われた悲運の言葉。
 本来の意味を知っているマルチ従事者が少ない言葉として有名。
 とりもなおさず、アップの勧誘ワードをそのまま鵜呑みにして使っていることの証明ワードでもある。

参:マルチ商法 マルチまがい商法 ネットワークビジネス 連鎖取引販売 クーリングオフ
N、n
TOP 目次
O、o
TOP 目次
P、p
TOP 目次
Q、q
TOP 目次
R、r
 TOP 目次
S、s
TOP 目次

SF商法(催眠商法)クーリングオフ制度適用 契約後8日間
#sfsyouhou
迷惑商法
 催眠療法参照の事
参:催眠商法

SPAM(すぱむ)
#spam
本来
 SPAMは何かの略称ではなく、塩漬け肉の缶詰の事。とてもおいしい
ネット用語 だったが、いつの間にか迷惑語
 不特定多数に送られる、ジャンクメールの事。主に営利目的。
誕生は・・・
 モンティパイソンだったとおもうが・・・定かではなし。
 ギャグの中で、レストランで食事をしようとしている人にウエイターがSPAMの缶詰を出す。
 注文の品と違うと、返品するが、更にSPAMを出すウエイター。
 もう止めてくれ! と半泣きになるが、更にSPAMの缶詰・・・
 キレて、「もうSPAMは懲り懲りだ!」と言うと・・・・
 「SPAMSPAMSPAMSPAMSPAMSPAMSPAMSPAMSPAMSPAMSPAM」と連呼しながら退場・・・
 この「懲り懲り」からSPAMになったという説が有力。 
T、t
TOP 目次

T-UP(てぃーあっぷ)
#t-up
ABCの際に、説明してくれる第3者を持ち上げること。
すごい人が話してることなのだから、間違いはないという雰囲気をつくるためのヨイショ。
U、u
TOP 目次
V、v
TOP 目次
W、w
TOP 目次
X、x
TOP 目次
Y、y
TOP 目次

Yes−But法(いえす-ばっとほう)
#yes-bathou
ビジネス話法
 いったん「はい」と受け入れてから、「しかし」と切り返していく話法。
 まず共感し、それとは別の見方として、こちらの説明を続ける。
 相手の気持ちに立たないと、単なる のりツッコミ にしかならない弱点を持つ。
用例
 「経費削減が厳しくてね。」
 「はい。確かにおっしゃるとおりです。しかし、経費削減ばかりに目をやっていますと、〜〜・・・・」
トーク法
MLM
 マルチの勧誘テクニックのひとつ。
 マルチの場合は、相手が言う事は全面否定し、しかも「間違いを教えてあげる」と切り返してくる。
 自己陶酔、自己暗示にかかったマルチ信者がよく使うしゃべり方。
Z、z
TOP 目次